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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
朝鮮戦争は、アーリア系韓国人が起こした?
文殊菩薩』で「タマちゃんの暇つぶし」に昨年の暮れに公開された、「朝鮮半島が乗っ取られて大韓民国が建国された」という記事が紹介されていた。亀さんの場合、つい数日前に太田尚樹著『満洲裏史』を読了したばかりなだけに、興味深く同記事に目を通した。以下、「タマちゃんの暇つぶし」の記事に沿って追記しておきたい。
★朝鮮半島が乗っ取られて大韓民国が建国された

■ 新国家建設にどうしても欠かせない「和の精神」
『満洲裏史』に登場する人物で、五族協和の実現に向け、全力を傾けて動いていたのが甘粕正彦と言えよう。たとえば、p.321に以下のような行がある。
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甘粕(正彦)の場合は、はじめのうちこそは「満洲国のための関東軍」だったが、その満州国はあくまでも「五族が協和した国」の姿勢を貫いた。のちの協和会時代も満洲人たちへの差別を嫌い、最後の満映理事長時代にも、日本人と満洲人の給与格差を撤廃した。そして、敗戦で満州国が崩壊したときにも、満映に残された金をすべて従業員に病棟に分け与えている。金離れのいいアーさんの、もう一つの顔であるが、甘粕の日満一体論は、単なる言葉の表現上の問題ではなかったのである。(p.321)
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「タマちゃんの暇つぶし」には、「欧米列強の植民地政策というのは、基本的には支配地 から資源や労働力を吸い上げるだけですが、日本の統治は現地の産業を興し、近代化させ、文化や文明を通じて現地の人の暮らしを向上させるという点におい て、欧米のやり方とはまったく異質のものです」とあるが、甘粕の思想・行動を知れば自ずと頷けると思う。


■ 危機にある韓国と日本の関係
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松下氏に近い人物からの情報によると松下氏は、人権侵害 救済法案、在日外国人参政権法案、人権委員会設置法案のすべてに反対しており、亡くなる数日前もその件で政府筋と激しくやり合っていたことが判明しまし た。
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亀さんも故松下氏に近かった人物を知っているので、タマちゃんの情報は正しいことが分かる。ここで、タマちゃんの以下の発言…。
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野田政権が必死になってやっていたこと、それは今、この国が大変な時に国民には増税と赤字国債を覆いかぶせ、震災被害者を放ったらかしにして韓国を利するための法案を通すことだったのです。
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これは、野田前首相のルーツに関係がある。野田の祖父は在日朝鮮人であり、そのあたりに「韓国を利するための法案を通すこと」に躍起になっていた理由があった。

なお、タマちゃんの今回の記事の白眉は以下の行だろう。
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東洋人には普通、蒙古斑(もうこはん)があります。

    モンゴル人はもちろんのこと、朝鮮人や日本人にもあります。しかし韓国人にはありません。ちなみに中国人にもありません。韓国人は朝鮮族ではなく、 アーリア系ではないかと言われています。アーリア人は漢民族の祖でもあり、どちらかというと、韓国人は漢民族に近い種族のようです。
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ここからタマちゃんの記事から離れて、さらに金正日の父は日本人の畑中理であり、正日の子・正恩の母親は横田めぐみさんだ…と書くと、頭が混乱する読者が出るかもしれない。しかし、亀さんはこれは事実と思っている。それは、北朝鮮事情について最も詳しい二人のジャーナリストとの交流があり、そうした情報を彼らから直に仕入れているからだ。一人は『月刊日本』の山浦嘉久さん、もう一人は飯山一郎さんだ。山浦さんは過去に北朝鮮に関する多くの記事を『月刊日本』に書いているし、飯山一郎さんに至っては『横田めぐみさんと金正恩』(三五館)という本すら出している(ちなみに、同書のp.177に登場する“サムライ氏”とは、亀さんのことだ)。関心のある人は、同書を手にして目を通して戴ければ幸いである。
b120228.jpg


それにしても、山浦さんが『月刊日本』などで盛んに主張している新河豚計画(ネオ満州国)のことを知っているタマちゃん、只者ではなさそうだ…。
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ネオ満州国においても、満州人、日本人、朝鮮人、モンゴル人、そして漢人に代わってユダヤ人が加わっ た五族協和の国家になります。
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