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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
上級国民
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正次郎のNewsToday

「政治と政治家を糺す会」檄文
「政治と政治家を糺す会」設立趣意書


4月28日の記事を最後に更新が滞っている「正次郎のNewsToday」、大勢の読者が渡邉正次郎さんのことを心配していることだろう。しかし、渡邉さんは至ってお元気であり、今日も「政治と政治家を糺す会」の理事長として、獅子奮迅の活動をしておられるし、小生も連日のように渡邉さんと私信を交わしている。

現在、渡邉さんが注力を傾けて叩いている政治家は以下の四名(ちなみに、氏名横の括弧内の数字は、「正次郎のNewsToday」に登場した回数で、回数をクリックすれば記事一覧のページが表示される)で、他の小物議員も渡邉さんは叩いているのだが、今回は割愛させていただく。

・石破茂(284
・小泉進次郎(273
・野田聖子(83
・山尾志桜里(98


「政治と政治家を糺す会」の渡邉理事長が、最近に至って精力的な監視を開始したのは、野田聖子議員と山尾志桜里議員の両議員だ。今月の上旬に週刊文春と週刊新潮の両誌が、ゴールデンウィーク特大号をそれぞれ発売、週刊文春の場合は山尾議員、週刊新潮は野田聖子議員を特集に取り上げていた。

実は両誌が発売されていた期間、仕事(翻訳)の締め切りに追われていたこともあり、仕事を納品した後に急ぎ近所のコンビニに行ったところ、既に両誌とも売り切れだった。仕方なく電子版をアマゾンで購入しようと思っていたところ、渡邉さんが記事をコピーして郵送して下さったお陰で、記事を読むことが出来た次第だが、これには大変恐縮したものである。

週刊新潮は野田聖子の夫が元暴力団であることを、裁判所が公に認定した記事内容となっており、我が国初となるはずだった女性首相の芽が、これで完全に消えたことになり、実に喜ばしいことと云えよう。

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それよりも、個人的に衝撃を受けたのが週刊文春の特集で、山尾議員と不倫をした弁護士の前妻が、昨秋自殺していたという記事内容だった。詳しくは同記事の電子版で確認していただくとして、その後も自殺の件については噯気にも出さない山尾議員、まさに人としての道に外れているとしか言いようがない。花田紀凱氏も産経新聞に、「またも山尾志桜里議員の醜聞」と題する記事を寄稿、以下のように語っていたが、正に同感である。

 だが、ぼくが山尾議員を人間として絶対に許せなかったのは病床にあった倉持麟太郎弁護士の前妻から子供まで取り上げたことだった。

 その前妻A子さんが〈昨年十月三日、自宅で自ら命を絶った〉という。


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ただ、人の道に悖るのは何も国会議員だけではない。他の〝上級国民〟も同様だ。一例として、以下の動画をご覧あれ。


範を示して国民を引っ張っていくべき上級国民が崩壊していることが国力衰退の原因だ!

ところで、花田紀凱氏と云えばマルコポーロを思い出さずにはいられない。その花田氏が当時の騒動について、インタビューで語った記事があるので紹介しておこう。
ユダヤを激怒させて廃刊! 日本出版界最大のタブー「マルコポーロ事件」の真相を当時の編集長が語る! 花田紀凱・康芳夫対談

花田氏のインタビュー記事を読みつつ、脳裏に浮かんだのが本ブログでも幾度か紹介した、林千勝氏の作成した下図だ。

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小生は上掲図を拙稿「世界権力vs.ナショナリズム」で初めて紹介しているが、その時に紹介した動画「【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第1回」の第2回目が、昨日アップされたので紹介しておこう。


【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第2回「日本国総理大臣の雇い主、ロスチャイルド家の戦争と環境と原子力のビジネス」[桜R3/5/15]

今回、特に印象に残ったのが以下の写真である。

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ちなみに、安倍総理(当時)らを見下ろすように飾ってある人物像だが、これはロスチャイルド家当主である。すなわち、この一葉の写真が物語っているのは、安倍前総理すらも林氏が作成した上掲図の中に、組み込まれていたということを示しており、いくらネオコンを官邸から追放したとは云え、安倍前総理もNWOの構図から抜け出せなかったことを示す、実に象徴的な写真と云えよう。これが故に、小生は日本は未だに半独立国家だと常々主張しているわけである。

それから、以下の図は『資本論』を著したカール・マルクスには、ロスチャイルドの血が流れていたことを示す家系図で、林氏の動画【第1回】で公開されたものである。

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続く【第2回】で登場した林氏の下図は、放射線のキュリー夫人から環境のゴア元副大統領に至る、一連の流れを示したロスチャイルド家系図である。

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最後に、飯山史観の筆がなかなか進まないのだが、綻びを見せ始めたNWO、台頭しつつある世界の婆娑羅との対立について、もう少し観察の時間が欲しいので暫くお待ち願いたい。

【訂正】
本稿「上級国民」で、小生は「【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第2回「日本国総理大臣の雇い主、ロスチャイルド家の戦争と環境と原子力のビジネス」[桜R3/5/15]」と題した動画を紹介したが、外交問題評議会(CFR)で行われた安倍晋三総理(当時)のスピーチを小生は以下のように紹介した。

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安倍総理(当時)らを見下ろすように飾ってある人物像だが、これはロスチャイルド家当主である。


しかし、改めて上掲の動画を再確認したところ、件の肖像画はロスチャイルドではなく、デイビット ロックフェラーであることに気づいた。多分、動画のタイトルに「ロスチャイルド」の文字が入っていたので、それに引き摺られる形で、特に深く考えることもなく肖像画の人物をロスチャイルドと書いてしまったのだろう。ここに、読者に対してお詫び申し上げたい。ちなみに、林氏も明確にロックフェラーであると動画の中で述べていた。

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デイヴィッド・ロックフェラー
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