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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
トンビとタカ
昨日の東京新聞の「筆洗」は、同年代の亀さんにとって切なくも心が温まる記事だった。

 <何百万年か前/初めて二本の足で立ち上がったヒトが/そうしたように/手を前に差し出して/目の前の/いちばん近しいひとに向かって/進む/ぼくも/時には/そんなふうに手をのばしたくなってくる/誰かに向かって>▼詩人・高階杞一(たかしなきいち)さん(61)の詩集『早く家(うち)へ帰りたい』にある「見えない手」だ。わが子が初めて歩き出し、自分に向かって懸命に歩いてくる。その時にわいた思いを、胸の奥で大切にしている人は多かろう▼高階さんの愛息、雄介ちゃんは生まれた時から腸の難病に苦しめられた。一歳になるまでに大手術を五回も受けた。家で暮らせるようになったのは生まれて三年目。一九九四年、三歳十一カ月で逝った▼その翌年に出版された『早く家へ…』のあとがきは、こう結ばれた。<天国にいるゆうぴーに、いつの日かもう一度ここに戻ってきてくれるようにとの願いをこめて>▼この詩集が、夏葉社から復刊された。高階さんは<「もう一度戻ってきて」という願いは…最初から叶(かな)えられていたように思えます>と書いた。散歩の時も、食事の時も、あの子は三つの時の姿のまま、いつもそばにいてくれた。それがたくさんの詩になったと▼詩は続く。<よく晴れた朝/こどもといっしょに窓から遠くを眺めていると/うしろから/そっと支えてくれる手が/ぼくにも/あるように思われてきて>


13051901.gif13051902.gif

そして、サンスポの「父から9歳娘に“サプライズ”始球式!」も…。

13051902.jpg
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130518/mlb13051814410015-n1.html


Military Father Surprises Daughter, Reunited at Rays game
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