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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
米中衝突と媚中派
コロナ禍が引き金となり、激しく米中が対立している。

20072903.jpg

なかでも、我が国に最も影響を及ぼしそうなのが、米国のシンクタンク(戦略国際問題研究所 - CSIS)が二年をかけて纏めたという、「China’s Influence in Japan」と題する報告書だ。そして、注目すべきは媚中派として、二名の日本人の名前が出ていることである。一名は自民党の二階俊博幹事長、もう一名は首相補佐官の今井尚哉だ。二人が媚中派として名指しされた背景は、上記の報告書に詳しいので直接確認して戴くとして、産経新聞の古森義久氏も同報告書について以下のような記事を書いている。
今井氏、二階氏、日本の対中融和勢力を米国が名指し

何故、今というタイミングで上掲の報告書が公表されたのか? その〝震源地〟は7月23日(現地時間)に行われたポンペオ長官の演説だろう。その演説でポンペオは、自由陣営側につくか独裁陣営側につくか決めよと、世界各国のリーダーに選択を迫っているわけである。


【日本語字幕:改訂版】ポンペオ長官:リチャード・ニクソン大統領図書館での演説 7/23

二階や今井という〝軛〟があるため官邸の動きが鈍いが、そのあたりを批判している動画もあった。


【頑固亭異聞】米中・日韓開戦前夜[桜R2/7/28]

ここで、面白い個人ユーチューバー(長谷川氏)の動画を紹介しておこう。二階幹事長の過去における媚中ぶりについて簡素に纏めている。また、同動画は単に二階の正体を浮き彫りにしているだけではなく、【追記1】でも渡邉正次郎氏が言及している、生きたウイグル人またはチベット人の内蔵を、中共が命令して摘出、内蔵移植を希望する日本人に移植手術を施したという、末恐ろしい実話も取り上げているので注目して戴きたい。


【日本】ハシゴを外され始める二階幹事長

また、長谷川氏は以下の動画もアップ、徹底して二階の正体を炙り出していた。


【日本】アメリカからにらまれた二階幹事長【CSIS・今井尚哉】

さらに、長谷川氏は上掲報告書「China’s Influence in Japan」について、今後シリーズで解説していくとのことなので注目していこう。


【CSIS】「日本における中国の影響力」報告書を読む その1

最後に、日本の財界人の媚中ぶりについては、すでに拙稿「米中衝突と経団連」に書いたので割愛させて戴く。

【追記1】
昨日、渡邉正次郎氏の新動画「㊵中国「食人」文化三千年!」を観た。中国の食人文化は三千年に及ぶと渡邉氏は指摘、数週間前に小生に寄贈してくれた、『宇宙一危険な発狂中国』(太田龍 成甲書房)を紹介しておられた。

20072901.jpg


㊵中国「食人」文化三千年!

小生が中国の食人文化を知ったのは、小室直樹の著した『資本主義中国の挑戦』(光文社)という本からで、朧気な記憶では昭和も終わろうとしている頃に読んだ本だ。そして、中国の食人文化にも衝撃を受けたが、最も驚いたのは、あの孔子も好んで人肉を食していたという行だった。以下は、渡邉氏のブログに投稿した小生のコメントの一部である。

送付させて戴いた小室直樹著『資本主義中国の挑戦』で、小生は中国人の食人習慣を35年前に知り、しかも孔子すらも食人を習慣としていたという事実、改めて中国人の正体を垣間見た思いでした。小室直樹の一連の著作は今までに 60冊ほど読みましたが、中国をテーマにした本だけでも5冊以上あり、どれも読み応えがあったものの、やはり『資本主義中国の挑戦』が、最も中国人の正体を炙り出していたと思います。それが、同書を送付させていただいた最大の理由です。


また、上掲の「㊵中国「食人」文化三千年!」に、二階幹事長が登場しているので注目しよう。

【追記2】
20072902.jpg

Newsweek日本語版が以下の記事を掲載している。2019年4月26日付の記事なので、コロナ禍が勃発する半年以上前の記事である。
中国に懐柔された二階幹事長──「一帯一路」に呑みこまれる日本

【追記3】
一昨日、拙稿「平壌総合病院」をアップして、朴斗鎮氏と李相哲氏の対談動画を紹介したが、その後、李相哲氏が以下の新しい動画をアップしていた。


【時事相論】北朝鮮に乗っ取られた文在寅政権(朴斗鎮さんを招いて 2020.7.26)

この動画を観ながら思い出したのが、掲示板「放知技」の道友suyapさんの言葉だ。

李相哲氏も篠原氏も、亀さんに最近ここで紹介されたことで動画を
見るようになったので、そんなに深く知っているわけではないですが、
彼の動画を散見した印象では、やはり「北京寄り」の印象を受けます。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16992476/153/


上掲の動画では、朴斗鎮氏と李相哲氏の二人の口から、「中共」という言葉は一切飛び出していない。よって、上記のsuyapさんの発言を念頭に動画を観た読者であれば、小生が一昨日の記事で書いた、両氏が「金正恩の出自や大戦略(統一朝鮮王)について考えが及んでいない」というよりは、中共側の人間であることを明白にした動画と云えよう。

ここで、拙稿「金正恩死亡?」でも紹介した、金正恩の中国に対する姿勢を示す、小生の一文を以下に再掲しておく。

胡錦涛の時は、確かに中国が金正日を護っていました。しかし、>>62で小生が述べたように、〝虚の経済〟に属す習近平が金正恩を護るとは到底思えない。寧ろ、堺のおっさんが>>30で述べているように、「金正恩は中共の下僕となることを嫌い、あくまでも自立国家を築いていこうと孤軍奮闘してきた」というのが本当の金正恩の肚だからです。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17178824/92/


【追記4】
東シナ海が焦臭くなってきた。核戦争に至る可能性は今のところ低いとは思うが、米国大統領選挙を睨みつつ、局地戦争の勃発という覚悟が必要になるかもしれない。


【中国に激震 米軍機が東シナ海で中国沖76キロまで超接近】一触即発!

【追記5】
今朝、JBpressがポンペオ演説に絡む新記事を掲載していた。
中国が憎み恐れる米国の対中政策ブレーンの“正体”
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[2020/08/03 20:55] | # [ 編集 ]


投稿有り難うございます。

小生は自分のブログ記事を執筆する際、気になった記事や動画を一度「お気に入り」に登録、後で検索して見つけやすいように、それらをブログ記事に埋め込んでアップを終えたら、「お気に入り」に登録していた動画や記事を一斉に削除しています。そして、次のブログ記事に備えて、アンテナに引っかかった記事や動画を次々に登録していく・・・という作業を繰り返しています。今回はアップした記事や動画が特に多かったかな、時間をとらせて申し訳ない。

> テッド・クルーズ

リンカーンが、「男は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云っていましたが、このおっさん、実に良い顔をしています・・・。只者ではありませんね。尤も、小生のように〝高倉健似〟で生まれたのは、自分の責任ではない - ( ̄^ ̄)キパッ


亀さん拝
[2020/08/04 04:49] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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