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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ハウスボーイ
先週末、『満洲裏史』(太田尚樹著 講談社)という本を読んでいたら、岸信介の叔父にあたる松岡洋右がアメリカに留学し、寄宿先の家でハウスボーイ(下男)として薪割りなどの仕事をしながら、1900年(明治33)にオレゴン大学法学部を苦労して卒業したという行があった。その時、咄嗟に思い出したのが高橋是清だった。是清は1867年(慶応3年)に藩命によりアメリカへ留学したものの、だまされて年季奉公、すなわちハウスボーイの契約書にサインしてしまったため、牧童や葡萄園で奴隷同然の生活を強いられたという苦労を体験している。

この二人の先達と比較するのも烏滸がましいが、亀さんも十代の頃に日本を飛び出し、3年間近い世界放浪の旅をしている間、ハウスボーイをしながらサンフランシスコ大学で学ぶという体験をした。今振り返ると、この時期は亀さんの英語力、特にヒアリングとスピーキング能力が飛躍的に伸びた時期だったと思う。帰国後はTOEICという英語の試験を立ち上げた北岡靖男の国際コミュニケーションズで、誕生して間もないTOEICの営業部門で仕事をしたり、あるいはメーカーの貿易部門で働いたりした後、1998年に独立して翻訳業の世界に入り、今日に至っている。

亀さんの若い頃と異なって現在は就職難であり、正規社員のポジションを獲得するのが大変な時代になっている。ネットゲリラが最近、「25歳以下の失業率が60%以上」という、ショッキングな記事を掲載していたのも目を引く。しかし、それでも10代後半から20代前半という時期に、海外武者修行など数年の空白期間を体験しておくということは、後々の人生で必ず物を言うはずだと亀さんは信じている。

以上を念頭に、高校生あるいは大学生で就活に苦労している若者に、ここで一度立ち止まって自分のやっている就活について考えてもらう(就活の正体を知ってもらう)意味で、目を通して欲しい記事がある。関心のある若者は一読してみて欲しい。
“calling”他者の呼ぶ声から、本当の仕事が始まる

追記
部活(剣道)を終えて帰宅した下の息子(高二)に、「“calling”他者の呼ぶ声から、本当の仕事が始まる」のコピーを手渡したところ、「お父さん、俺もそう思う。自分の考えていることを支持してくれる記事の存在は有り難い」と語っていた。彼は京都の大学に進学した上の兄(大一)と異なり、高校を卒業したら自衛隊の世界に飛び込むつもりのようだ。『月刊日本』の山浦さんに、昨年の忘年会で直接アドバイスを受けたのが効いたのかもしれない…。このあたりの詳細は、明日書こう。
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