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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
洞察歯観のすすめ(44)
そろそろ原稿の催促に、歯科&音楽ウォッチャーさんの尻を叩こうかと思っていたら、テレパシーで通じたのか打てば響くように新稿が届いた。打てば響く…、別に彼の尻を鞭で打ったわけではないんだが…(爆)

今回のお話は「大便」。ウォッチャーさんに言わせれば、大便とは健康のバロメーターとか…。読者の皆さん、今回のウォッチャーさんの記事は、食後に読んでくださいね…。でも、書いてある内容は健康管理に大切な話です。

「リンゴの唄」といえば、懐かしいメロディーと思い出されるかも知れません・・・が、時は移り、ここ最近では、妙なことに、白いマスクにくちびる寄せて歩く人の、多いこと多いこと。
 夏空の下、一体何事かと思いきや、567対策なのだという。(567と書いて、コロナと,読ませるそうな)
 それにしても、正気なのだろうか??狭い口腔内はサウナ状態である。
 
週末ともなると、散歩、ジョギングする姿をよく見かけます。驚くことに、マスクにくちびる擦り付けて、苦しそうに息を吐きながら走っております。それも一人二人ではない、多数の老若男女が、マスク・ランナーに変身!オマケに、長袖、手袋にフェイス・シールド姿で長距離を走る強者もおります。
 夏空のマスク・ランナーたちは、どう見ても楽しんでいるようには思えないのですが・・・滑稽ながらも異様な世界を覗き見しているようで、ふと思い出したのが子供の頃に読んだ、楳図かずおの恐怖漫画。


 マスクの使用。除菌・消毒・・・これは、感染防御と健康維持のため必要であると、「おテレビ様」が教えてくれたもの。
 身近においても、この「おテレビ様」のアドバイスを忠実に守っている友人知人たちがおります。ここ数ヶ月、そのような友人たちに、
 「567とはなにか?何者か?」
 と訊いてみるのですが、つまり、567とは・・・と答えてくれるものはありません。つい先日、マスク派?の友人に、
 「あれは、インフルエンザの親戚みたいなものではないか。たいしたはないだろう」
 そう話したところ、テレビの報道・ニュースを見ていないのか??あきれ顔で、テレビニュースを見るようにと貴重なアドバイスをしてくれました。
友人は「おテレビ様」のメッセージに疑問を差し挟むなど、不届き至極とばかり、我慢と根性で一夏を過ごすようです。
 
 さて、灼熱の太陽はこれからが本番。「おテレビ様」のアドバイスを真に受けて、長い夏を我慢と根性で過ごしたとして・・・その後、季節の変わり目を合図にやってくるのが、インフルエンザ・ウイルス・タンゴ・オーケストラ!いや、タンゴのリズムに乗って来日するかどうかは分かりませんが、一夏かけて、人様がほどよく気力・体力が消耗したところで、コンサート・ツアーが始まるのかも知れません。(このインフル・オケは、来日延期・中止することはないでしょう)
 「おテレビ様」が連日垂れ流す567ウイルスとは、何ら実体のない「幻想ウイルス(とりとめのない想像)」なのかも知れません。インフル・オケ来日までの間をつないでいるということでしょう。


 

 
 昨日、書店巡りの散歩をしたときに、藤田紘一郎氏の著書、「免疫力」を手にしました。今読み進めているところを、紹介してみます。


 *** 薬用石けんや消毒剤などを使って、手を洗ったらどうなるでしょうか。薬用石けんでしっかり手を洗い、消毒剤を手に吹きかければ、たしかに外から付着したウイルスなどを排除できます。それと一緒に皮膚の健康を守っている皮膚常在菌も数を減らしてしまいます。
 石けんを使うと、一回の手洗いで、皮膚常在菌の90パーセントが洗い流されると報告されています。ただし、1割ほどの常在菌が残っていれば、彼らが再び増殖し、12時間後には元の状態に戻る事が分かっています。
 したがって、1日1回、お風呂に入って体をふつうに洗う程度であれば、弱酸性のバリアを失わずにすみます。朝起きて出勤する頃には、皮膚常在菌は元の状態に戻っているでしょう。
 
 ただ、昔ながらの固形石けんでさえ、常在菌の約9割を洗い流してしまう作用があるのです。薬用石けんや液体ハンドソープ、ボディーソープなど、殺菌作用に優れた洗剤で手指を細部までしっかり洗い、さらに消毒剤など吹きかけたら、どうなってしまうでしょうか。さらに多くの常在菌が排除され、12時間ではとても戻らなくなります。
 こうしたことを、外出やトイレのたびにしていたら、わずかながらに残された皮膚常在菌が復活する時間を奪ってしまうことになります。そうして皮膚常在菌の数が著しく減ってしまうと、皮膚は中性になります。脂肪酸のバリアが作られなくなってしまうからです。こうなると、外からのウイルスや細菌が付着しやすくなります。そこには、病原性を持つものもいるでしょう。人が感染症にかかりやすくなる状態が築かれてしまうのです。つまり、殺菌作用のあるものを使って、手を無菌状態に保とうとすれば、かえって病原体が付着しやすい状態がつくられてしまう、ということなのです。
 
 衛生環境を整えることが、感染予防の必須条件であることは、疑う余地のないところです。しかし、行き過ぎた超清潔志向が、皮膚の弱酸性バリアを取り除き、免疫力を低下させるのは確かなことです。免疫力の低下は、感染症だけではなく、アレルギー疾患や癌などの病気を引き起こす原因になってしまいます。


 ご自身の手を見てください。
 皮膚がカサカサになったり、石けんで手を洗うとビリビリとした刺激を感じたり、指先にヒビが入ったりしていないでしょうか。これこそ、皮膚常在菌が数を著しく減らしている状態です。皮膚を洗いすぎると、皮脂膜が剥がれ落ちます。すると、皮膚表層の角質層に隙間が生じ、皮膚を組織している細胞がバラバラになっていきます。皮膚に潤いを与えている水分が蒸発し、カサカサしてきます。この状態が乾燥肌です。
 皮膚がこのような状態になっているのに、石けんや消毒剤をさらに使ってしまうと、乾燥肌が進行し、炎症を起こします。
 
 皮膚常在菌のつくる皮脂膜は、天然の保湿成分です。皮膚にとって、皮脂膜ほど優れた保湿剤はありません。しかし、ほとんどの人は、その皮脂膜を薬剤で洗い落とし、手がガサガサするからと、人工的につくられた高価な保湿剤をぬっています。普段の手洗いは、流水で10秒で十分と考えます。皮膚常在菌の皮脂膜があれば、外から付着したウイルスなどの病原体は十分に洗い流せます。反対に、皮膚常在菌は洗い流さず、守ることが出来ます。***


 


***人は生まれた直後から、微生物と共に生きている。清潔にすることは悪いことではないが、我々の敵か味方か見極めず、すべてを敵視するのは行き過ぎだ。微生物には、私たちに病気を起こすものがいる一方、健康を守ってくれているもの、免疫力の強化のために働いているものなどもいます。地球上に無数にいるウイルスのうち、人に病気をうつすウイルスはわずか、1パーセントで、残り99パーセントは病気を起こさないとも見られています。それでもときには、風邪を引き。食あたりを起こすでしょう。これは原因となる微生物に勝てるだけの免疫力が、今の自分の体にないからです。
 ただし、私たちの免疫力は、特定の病原体と接するたびに学習し、抗体の力がだんだんと強めていきます。ですから、免疫力を高めるためには、微生物と普段から適度に接する生活が重要です。
 
 一方、ウイルスのほうも学習します。ウイルスの目的は、宿主となる人を殺すことではなく、寄生することだからです。感染拡大の初期は、自分の子孫を増やすため、感染力を高めます。それによって病原性も強まります。ですが、やがてウイルスも学習します。病気が悪化して宿主が死んでしまったら、自分たちも生きていられない。ということに気づくのです。それでは困るので、病原性をだんだんと弱めていきます。そうやって生きる道をウイルスも探すようになるのです。そうしてウイルスが、病原性を弱めていく一方で、人間は抵抗力を高めていきます。そのバランスがとれたとき、流行は必ず収まっていきます。ですから私たち人間は、慌てず恐れず、自分の免疫力の向上に努めながら、そのときを冷静に待つ必要があるのです。***
 
 と、このあたりまで読み進めてみると、どうやら、「おテレビ様」が連日連夜、エンドレスで垂れ流す除菌・消毒のアドバイスをありがたく実行していくと、良好な絆で結ばれているはずの免疫力と離縁の危機にさらされることになるやもしれず・・・ここは一番!おテレビ様を消して、マスクを外し深呼吸した方が良さそうです。


 藤田氏の話をもう少し続けます・・・


 ***腸内細菌の活動力を高めて免疫力を強くし、身体全体を健康的な状態にする健康法を、腸内フローラ健康法と私は名付けています。腸内フローラとは、腸内細菌叢のこと。叢とは、草むらという意味です。
 腸には、およそ200種類の細菌がいます。細菌たちは、仲間の菌と集団(コロニー)をつくり、縄張り争いをしながら生息しています。多種多様な腸内細菌がつくるコロニーは、まるで野生のお花畑のような美しさと多様性に満ちています。そうしたことから、腸内細菌の集合体は、腸内フローラとも呼ばれているのです。腸内フローラが美しく、バランスよく大きく育つと免疫力は増強します。そうすると、多くの感染症を防げるばかりか、癌やアレルギーなども起こさずにすみ、心まで豊かになっていきます。腸の働きも活発になり、便秘も解消され、知らず知らずに肌もとても美しくなっていくでしょう。
 しかも、肥満の人は自ずと体重が適正なところまで減っていきます。では、どうすると腸内フローラを美しく育てることができるでしょうか。腸内細菌は、私たちが食べたものをエサに繁殖します。つまり、どのようなものを日々食べているかによって、腸内フローラの状態は変わっていきます。それによって、免疫力も大きく違ってくるのです。そこでまず、腸内フローラ健康法の3ヵ条をお伝えします。
 第1に、野菜類、豆類、果物類、全粒穀類(玄米や五穀米など)などをとる。
 第2に、発酵食品を毎日とる。
 第3に、食物繊維やオリゴ糖をとる。
 いずれも腸内細菌のとてもよいエサニとなって、腸内細菌の多様性を育むものたちです。この3つを考えて毎日の食事をするようにすると、腸内フローラをより美しく活動的に育てていけるでしょう。


 反対に、腸内フローラにダメージを与える食べ物があります。それは、化学合成された食品添加物を含む食品です。これらを日常的にとっていると、腸内細菌が減少して、腸内フローラの黄金バランスが乱れてしまいます。
 今、日本人の腸内細菌が減ってきています。その背景には、食品添加物入りの食べ物を多くとる食習慣があります。特に保存料や日持ち向上剤など、細菌の増殖を止めてしまう食品添加物は、腸内フローラの育成によくありません。
 ただ、これには反論があります。食品中の保存料は、人間に摂取された時点で他の食べ物や体内の水分に薄められ、さらに消化酵素によって分解されます。腸内細菌の数は食品中の細菌数より遙かに膨大で、腸内細菌の数を減らすような高濃度の保存料が腸に達するような食生活は、ありえないというものです。
 たしかに、保存料などの食品添加物入りの食品を取っていると、腸内細菌が確実に減る、というデーターは見当たりません。なぜなら、そのデーターをとるには、保存料を含む食品しか食べないように生活するしかなく、そんな実験を、人の身体を使って行うことは出来ないからです。
 しかし、保存料入りの食品をたびたび食べていると、腸内細菌が減り、また腸内フローラのバランスが崩れるのは間違いないことと考えます。そういった食品ばかりとっている人の大便は、決まって小さいからです。また、便秘にもなりやすくなります。ではどうして、こうした食品添加物をたびたびとっていると人の大便は貧弱になるのでしょうか。答えは、腸内細菌が減るからに他なりません。***


 日本人の腸内細菌数は、戦前に比べて、とても少なくなっています。腸内フローラのバランスも崩れていて、腸年齢も老化しています。それは、日々の大便に表れています。
 太古のアメリカ先住民族の糞便は、麦わらや羽毛、種子などが混じっていて、1回分の糞便の量が800グラム、繊維質だけでも150グラムもあったということです。バナナは大きなもので、1本約100グラムです。つまり、太古のアメリカ先住民族は、毎日、バナナ8本分もの巨大な大便をしていたことになります。一方、日本人の糞便量は、少なくなっています。戦前の日本人の糞便量は1日1人あたり約400グラムでしたが、戦後、徐々に量が減り、今では1日200グラムほどになっています。これだけあればよいほうで、若い年齢層では、150グラムぐらいが多く、便秘に悩む若い女性の場合は、80グラム程度しかなかったという調査結果もあります。
 大便が小さくなっているということは、腸内細菌が減っている表れです。免疫力を高めるには、まずこの状態を改善することです。大便の質は、腸内フローラの状態を表します。腸内フローラがよりよい状態に整っているとき、私たちの免疫力は強い状態を保てます。つまり、自分の免疫力の状態は、毎日の大便を見ればわかります。
 「理想の大便は、バナナ3本分、便切れが爽やかで、練り歯磨きや味噌の硬さ、黄褐色で臭いはかすか、ゆっくり水に沈む」
 バナナ1本は約100グラムですから、理想のウンコは300グラムです。400グラムも出れば、パーフェクトでしょう!***


 藤田氏の著書に加えて、「すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい」 ジョシュ・アックス(著)という一冊も同時に読み進めています。このタイトル、藤田氏が監訳。出だし部分を少し紹介します。




*** アレルギー ル疾患が先進国で急激に増加している原因は、乳幼児期の感染期間の減少だとする説があります。昔は家畜を飼い、外で農作業をするなどの生活様式が主でしたが、現代ではそのような機会は激減しました。加えて、抗生物質の頻繁な使用や抗菌剤の乱用により、乳幼児期に多様な細菌と接する機会が減っています。それと比較するように、アレルギー疾患が急増したというものです。
 また、アレルギー疾患増加の原因として、腸内細胞の数や種類が減ってきていることもあります。特に、日本人の腸内細菌の数は、戦前と比べると三分の一くらい減少しています。
その理由は、野菜などからの食物繊維の摂取量が減っているからです。食物繊維をエサにしている腸内細菌が減少し、それに伴い免疫力も低下し、さらに免疫のバランスも崩れてしまうため、アレルギー疾患が増えていると考えられるのです。
 私たちの体を守ってくれている皮膚常在菌や腸内細菌などの微生物を汚いものとして排除し、効率と安全を求めて快適な環境を求めすぎたことが、アレルギー疾患の増大を招いた最大の原因だと私は思っています。その結果、日本人は世界一清潔だけれども、世界一アレルギーで苦しむ民族になってしまいました。自然と共生を断ち切った強迫観念ともいえる「キレイ社会」こそが、アレルギー秒を多発させている。***


 ーー追記ーー


 本日午後、事務所に友人が訪ねてきました。3ヶ月ぶりです。今時、珍しくノーマスク。おテレビ様のアドバイスは鼻で笑う変わり者。それでいて、音楽好き。そんな友人と、珈琲を飲みながら近況など交えて・・・この後、世界で何が起こるのだろうか、何を注意すべきか・・・・と、夜まで話し込んでしまいました。そのときJVCコンポてBGMにと流していたのが、下記のタイトル。(時には、オムニバス・スタイルで気分転換しております)



 ファイナル・カウントダウン******ヨーロッパ
 エレファント・トーク*****キング・クリムゾン
 インビジブル・タッチ**********ジェネシス
 クライ・フォー・ザ・ネーション*******MSG
 コンフォタブリー・ナム*****ピンク・フロイド
 ロング・ディスタンス・ラン・アラウンド**イエス  
 ナンバー・ザ・ブレイブ***ウイッシュボーン・アッシュ 


イッツ・アバウト・タイム******グレン・ヒューズ
  マミー・ブルー**********リッキー・シェーン
  ストリート・オブ・ドリームス********レインボー
  グッド・ラヴィン・ゴーン・バッド**バッド・カンパニー
         
       

   ショック・トリートメント********パラス
   ヨーロッパ***************サンタナ
   クリムゾン・キングの宮殿***キング・クリムゾン
   リング・ザット・ネック******ディープ・パープル
   ヨーロッパ特急************クラフトワーク
   ウインドウズ**************ジョン・ロード   
   ビー ン・フィールズ****ペンギン・カフェ・オーケストラ
   チェンジ・ザ・ワールド*******ハーレム・スキャーレム
   クリーブランド・ロック***********イアン・ハンター




 追記 2


 今宵の寝酒代わりの一曲は、
 
 ***可憐な少女の思いを赤いリンゴに託して歌う歌詞が終戦後の焼け跡の風景や戦時の重圧からの解放感とうまく合っていたのと、敗戦の暗い世相に打ちひしがれた人々に明るく爽やかな歌声が染み渡り空前の大ヒットとなった。***
 
 リンゴの唄を聴きながら寝るとします。明るく爽やかな歌声を聴かせたのは、並木路子ですが・・・・今宵は、藤圭子ヴァージョンで!



藤圭子♥リンゴの唄
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