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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
花の銀座
先週末の土曜日(6月20日)、まほろば会に久方振りに顔を出した(最後に出席したのは、東京一郎会のあった昨年の7月20日)。今年二度目の上京だったのだが、前回は1月21日、千葉県市原市に行った時で、東京は通過しただけだった。しかし、当時は東京都の外出自粛前だったこともあり、マスク姿の人は殆ど見かけなかったのを思い出す。しかし、今回は道行く人たちの殆どがマスク姿であり、久方ぶりに上京した自分には大変異様な光景に映って見えた。だから、コロナ禍以降における日本人の日常行動が、大きく変化をしている様が手に取るように分かったものである。ともあれ、まほろば会の会場が池袋から銀座に変更されたのは昨年末、だから、初めて銀座で開催されるまほろば会に出席したことになる。

20062202.jpg
歌舞伎座

会場のある建物の前に到着し、ふと来た道を振り返ると、歌舞伎座の正面玄関が目に飛び込んできた。一度は歌舞伎を鑑賞したいなぁと思いつつ、会場のある建物の方に振り向き、中に入ってエレベーターを待っていると、池袋時代からの古友、高橋さんが建物に入ってきたので一緒に11階へ向かった。到着するとJINMOさんの奥さんが、「(嬉しそうに~)あっ、亀さん、お久しぶり!!!!!!!!!!」と、温かく迎えてくれたのだった。そして、誰一人マスクをしている者はいない…。漸く、コロナ禍以前の世界に戻れたので、ホッとした次第でR。

池袋時代の会場の場合、世界戦略情報誌『みち』の編集室で行われていたこともあり、いつも四方を取り囲む本や雑誌に圧倒されていたが、銀座の新しい会場は、ミュージシャンのJINMOさんの根城というだけあって、意外と室内はすっきりとしており、また外からの日差しも明るくて、池袋時代と違って開放感に満ち溢れ、寛げる空間が広がっていたのは嬉しかった。むさくるしかった池袋とは大違い(爆)。

高橋さんに誘われて早急に早速テーブルの席に腰を下ろし、ワインを飲み始めて開始を待った。大分酔いも回って心地良くなった頃、全員が起立、神棚に向かって二礼二拍手一礼。次に、まほろば会謹製「大祓祝詞」を全員で奉読、その後は初参加者による教育勅語の奉読、マリアさんによる和歌講話の後、安西正鷹さんの講話が数時間にわたって行われた。その後は神棚に供えた御神酒を金杯(本物の 24KGP!!!!)に注ぎ、全員で「弥栄」。後は和やかな直会《なおらい》と続いた。猿都瑠さん特製のカレー、流石は料理のセミプロフェッショナルだけあって、実に美味であった。


池袋時代のように、安西さんの講話はお金の話になるのかと思っていたら、安西さんが主テーマに選んだのはコロナウイルス。今後は暫く武漢ウイルスの話になるとのことで、今回は第一回目としてコロナウイルスの総括的な話となった。実に多岐にわたるコロナウイルスの話の中で、特に印象に残ったのが安西さんの結語であった。

 「意識が現実を創る」ことは、妄想でも迷信でも、単なる希望的観測でもない。それは量子力学というれっきとした科学の法則であり、森羅万象に等しくはたらく宇宙の法則でもある。恐怖や不安という重苦しくて波動の低い意識は、病気を創り出すもとになる。「病は気から」という諺は、先人がこの宇宙の法則を十分理解していたことの証であり、彼らが体得した英知を後世に語り継ぐために編み出した言葉である。

 感染予防やワクチンの開発といった物理的な解決手段を見つけることは、確かに大切である。しかし、それ以上に我々の意識変革の方がもっと重要だ。そこでカギとなるのが、恐怖を克服することなのである。

我々の良心がこの恐怖に打ち負かされてしまう時、身体や精神の抵抗力(免疫性)は極端に低下し、変性したウイルスのなすがままになってしまう 。せっかく「神の見えざる手」に守られていながら、自分でわざわざウイルスを凶暴化させることほど愚かなことはない。逆にいえば、ウイルスに感染しても己の恐怖心に打ち勝つことが出来れば、重症化や死に至ることはない。

 「恐怖に負けない」とは、無理に強がることではない。平常心を保ち、「自分だけは助かる」などというエゴと傲慢さも持たず、常に備えをし、出来得る万全を尽くして、自の良心に従って生きることである。

いま、世界中が金融バブルならぬ「恐怖バブル」で満ち溢れている。私は何も、恐れを 抱くこと自体がいけないと言っているのではない。恐怖は、自分の肉体的生命が危険に さらされていることを未然に察知し、その危険から逃れるために必要な感情であり、人間の本能として備わっているものだ。今回のコロナ騒動で人々が不安と焦燥に駆られるのも、生物としてはごく当たり前の反応である。だが、多くの人々は、本当に怖がるべきことを怖がらず、的外れな恐怖感を抱いてている。そして、杞憂が度を超すあまり必要以上に怖がり過ぎている。そこが問題なのだ。

 「恐怖と不安の克服とそこからの脱却」。今回のコロナ騒動はわれわれに、人々が先送りしてきた積年の課題の総決算を求めている。それなくして、我々は新文明建設の担い手となることはできない。


【追記01】
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船井総合研究所が出している『ザ・フナイ』に、安西さんの「お金」シリーズが長年にわたって掲載されている。安西さんの処女出版となった『お金の秘密』(成甲書房)をベースにしたもので、『お金の秘密』については拙ブログでも時折取り上げているが、書店に寄ることがあれば一度手に取っていただきたいと思う。そして、『ザ・フナイ』の連載も、いずれ一冊の本になることを期待したい。

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【追記02】
掲示板「放知技」でも、武漢ウイルスについて多くの意見が交わされている。特にお勧めは、ハリー・今村先生主催の「気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ」で、ほぼ連日のように今村先生の貴重な投稿が続いているので、一度アクセスしていただければと思う。

【追記03】
アメリカの外交専門誌『The National Interest』は、『Foreign Affairs』と並んでアメリカの二大外交専門誌の一冊だ。その『The National Interest』に最近、プーチン本人の筆による論文が発表された。内容的には、第二次世界大戦についての欧米史観を否定するもので、プーチンらしい格調高い論文である。今回の上京にあわせ、小生は論文をコピー、電車の中で貪るように読んだ。
Vladimir Putin: The Real Lessons of the 75th Anniversary of World War II

まほろば会で新しい参加者が教育勅語を奉読していた時、「一旦緩急あれば義勇公に奉じ、以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし」を耳にし、プーチン論文の以下の行が咄嗟に脳裏に浮かんだ。

This is why I am confident that one of the characteristic features of the peoples of Russia is to fulfill their duty without feeling sorry for themselves when the circumstances so demand. Such values as selflessness, patriotism, love for their home, their family and Motherland remain fundamental and integral to the Russian society to this day. These values are, to a large extent, the backbone of our country's sovereignty.


【追記04】
アフターウイルスについて語り合っていた時、食糧危機に見舞われる恐れがあり、最悪の事態に備えようとJINMOさんが語っていた時、参加者の一人が「水の確保」について質問してきたので、小生は拙ブログで紹介した『冒険手帳』の一読を勧めている。
え、ベストセラー第1位…?

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読者におかれても、万一に備えて食糧の備蓄を検討するとよいかもしれない。上掲の『冒険手帳』が参考になるはずだ。

また、拙ブログで「サバイバル」シリーズをアップしているので、気になる読者に一読していただけたら幸いだ。

サバイバル - 準備篇その1
サバイバル - 準備篇その2
サバイバル - 準備篇その3
サバイバル - 準備篇その4


忘れるところだったが、もう一冊紹介すべきサバイバル本がある。それは、『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』で、同書を推薦する理由は、拙稿「若者への遺言」に書いた。

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【追記05】
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