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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
米中衝突と河野防衛相
ここへ来て、米中衝突により中共(中国共産党)の旗色が日ごとに悪くなり、オーストラリアの例を挙げるまでもなく、追いつめられつつある中共が世界の国々と無用な摩擦を引き起こしている。そうした最中、イージス・アショア計画の中止という、河野太郎防衛大臣の〝爆弾〟発表が行われた。

20062101.jpg
北の新ミサイル迎撃困難 地上イージス中止、2つの代替案想定

予想通り、媚中派は猛反発…

20062103.jpg
二階氏イージス計画停止に不快感 「相談なかった」

何故、官邸は陸上イージスの大幅な見直しを行ったのか。個人的な見解だが、一言で言えば河野大臣、そして安倍総理がリアリストに徹し、国防について慎重に再検討を重ねたことによるものだ。何故の再検討か? 最初に、以下の動画を観ていただきたい。


【桜便り】実は防衛戦略の大転換

上掲の動画は多様なテーマを取り上げているが、イージス・アショアを取り上げているのは、同動画の最初あたりの5分間ほどなので(12:57~18:35)、そこだけを観ていただければと思う。

上掲の動画は、水島総氏が時事問題を解説している形の番組だが、同番組で水島氏は、日本が進めてきたイージス計画は、非現実的であると喝破している。つまり、砂上の楼閣という形容がふさわしい、非現実的かつ殆ど役に立たないのが陸上イージスというわけだ。そのあたりについては、水島氏が理由を明確に述べているので、読者には直接確認していただくとして、河野大臣がイージス計画の代案として打ち出した、「電波妨害」と「サイバー攻撃」という対抗手段について、水島氏は支持を表明していたが、小生も水島氏同様、河野防衛相の新案に賛成である。

確かに、中国の軍拡に口実を与える恐れがあることから、日本は〝平和憲法〟を理由に中国に忖度してきた過去があった。しかし、トランプの登場以降、殊に武漢ウイルス禍以降は、最早中国への忖度は不要なものとなり、公に中国に対して対立姿勢を明らかにできるようになったことは、拙稿「国士渡邉正次郎10」で紹介した、テレ東のニュース動画からも伺い知れよう。


香港問題「日本がリードしたい」安倍総理、G7共同声明目指す

加えて、水島氏はトヨタの〝国賊行為〟を心配している。
トヨタ、中国5社と燃料電池を共同開発 合弁設立へ

何故に、中国の会社との燃料電池の共同開発が国賊行為なのか? それは、トヨタの持つ燃料電池技術が、上記「電波妨害」のコア(核)となる技術だからだ。詳細は上掲の動画で水島氏が述べていることなので、読者自ら確認していただきたい。

考えてみるに、今のトヨタの社長を務める豊田章男氏は、米国バブソン大学(マサチューセッツ州)のビジネススクールで、1982年に経営学修士(MBA)を取得、卒業後は投資銀行(A. G. Becker & Co.)に勤めた後、トヨタ入りをしたという過去から分かるように、拙稿「情報革命」で紹介したゴールドマン・サックスの元日本支社社長、山崎養世氏同様に豊田氏の思考行動様式が、アメリカナイズされていることは容易に想像できよう。

豊田氏のアメリカナイズされた思考行動様式、このあたりから生じる問題(たとえば、「終身雇用難しい」発言)については、トヨタから巨額の広告収入を得ている、大手マスコミやテレビが、広告費をカットされるのを恐れ、決して批判することのないテーマである。

しかし、水島総氏が社長を務めるチャンネル桜の場合、如何なる組織からも資金的な支援を受けていない、日本で唯一といってよい独立系のメディアである。それだけに、桜チャンネルの主張は客観的なものとなっており、耳を傾けるだけの価値はある。

それから、mespesadoさんも日中問題に関して、以下の投稿を放知技で行っていたので注目されたい。

ここへ来て、中国共産党が米中対立で旗色が悪くなり、窮鼠猫を噛むかのように軍拡に突き進み始めて、日本としても、もはや「相手の軍拡に口実を与えるから」などと忖度する理由が無くなった。

かわりに国内の従来的思考に引っ張られる官僚組織や媚中議員への牽制が必要になってきた…。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17178824/425/


小生が米中衝突シリーズを執筆したり、国士渡邉正次郎氏にアプローチしたりしているのも、拙稿「米中衝突と経団連」で書いたように、「現在は米中対立という大変な時期に、我が国が直面しているのにも拘わらず、そうした世界情勢にはお構いなしに、中国に媚びて金儲けに走るといった、まさに猪突猛進という言葉がピッタシの組織」に対する牽制である。

グリコのおまけ 1

【武田邦彦】あるとき、ふと 気付いてしまいました

グリコのおまけ 2

【教えて!ワタナベさん】遂に「敵国」認定?!米国が仕掛ける反中国経済圏構想[R2/6/20]
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