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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ウイルスと日本人02
昨秋から今年の二月末にかけ、ほぼ連日、十時間以上の仕事(翻訳)を強いられていたが、武漢コロナ渦(COVID-19禍)の発生で、先月の四月下旬あたりから皆無ではないものの、仕事量(翻訳)がガクンと落ちた。幸い、昨秋から四月中旬あたりまでに、ほぼ一年分近くの仕事をこなしたこともあり、今年一杯は仕事が激減、最悪ゼロでも大丈夫そうなのが救いだ。

ともあれ、時間的な余裕ができたことから、これからしばらくはブログ記事を数多く執筆できそうなのが嬉しい。また、飯山史観の執筆が大分滞ってしまったので、そろそろエンジンを全開にして精力的に筆を進めるつもりでいるが、その前に、一ヶ月ほど前に書いた「ウイルスと日本人」の続編を書いておきたい。

最初に、前稿の「ウイルスと日本人」のメインテーマであった、「日本では感染速度が遅い」理由だが、思い出していただく意味で、以下に羅列書きの形で再掲しておこう。

1.清潔感
2.和食
3.国民性


今回、追記するのは以下の項目だ。

4.日本列島
5.AI
6.油断大敵


日本列島
15101801.jpg

2015年10月10日、NHKの「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」シリーズで、「畠山重篤×宮崎学」が放送されたことがある。特に、日本列島の土壌について畠山氏と宮崎氏が語り合っていたシーンが、個人的に強く印象に残ったこともあり、小生は以下のような感想を書いた。

畠山重篤氏のトークも宮崎学氏のトークも実に素晴らしかった。宮崎氏の森と動植物の話は目から鱗の連続だったし、畠山氏の「東日本大震災後“十年は死の海だろう”と覚悟していた漁師たちは、わずか数か月で海が驚異の回復力を見せるのを目の当たりにした」という話は、咄嗟に広島長崎に投下された原爆以降を思い出したほどである。原爆投下後、数年は草木1本すら生えないと言われていたのに、翌年には嘗ての自然が戻っていたのだ。実はコレ、乳酸菌などの菌力豊かな日本の土壌だからこそ可能だったのである。
NHKの“気配り”


これが日本列島以外だったら、こうまで短期間に自然が復活するのは困難だったのではという気がする。欧米と違って、思いのほか武漢ウイルスが日本列島で大暴れしなかったのも、このあたりに理由を見出すことが出来るのではないか…。そうした日本列島の土壌をこよなく愛する日本人の一人に堺のおっさんがおり、放知技で最近、以下のような一連の投稿を行っている。

日本は武漢ウイルスと言う未知のウイルスとの共生を選択した。

自覚的かどうかはわからないが、結果的にそうなっていく。

まさに日本でなければできないことである。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17003576/814-816/


それに対して、小生は以下のようにレスを書いた。

こうした「共生」という〝知恵〟、決して昨日今日に突然飛び出てきたものではないはずで、昨日アップした拙ブログ記事にも書いた、「日本の感染速度が遅かったのは、何も今回の新型コロナウイルスだけではない。過去にあったペスト、コレラ、スペインかぜの時も、日本列島での感染速度が遅かった」というのは、民族としての知恵だったのか何だったのか…。このあたりは飯山史観の執筆と絡め、今後の己れの課題にしたいと思います。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17003576/817/


上掲の拙投稿で下線を引いた箇所、「日本の感染速度が遅かったのは、何も今回の新型コロナウイルスだけではない。過去にあったペスト、コレラ、スペインかぜの時も、日本列島での感染速度が遅かった」…、実は、拙ブログで既に回答を書いていたのだ。その拙記事は、「先人の知恵」…。

かつて幾度も東北は大津波に見舞われており、その都度神社が流されてきた。それらを教訓にした先人が絶対に津波が到達することのない高台に、新しい神社を建てたということなのだ。換言すれば、神社のある高台まで避難すれば津波から逃れられるという貴重な情報を、神社という形で後世に遺してくれたことになる。このあたりは以下のサイトに詳しいので、関心のある読者は一読されるとよい。
大地震後の津波の被害を受けない神社仏閣の秘密


古(いにしえ)の神社の位置と、「日本列島での感染速度が遅かった」、いずれも先人の知恵の賜物と云って過言ではない。つまり、「日本列島での感染速度が遅かった」ことが可能だったのも、一つには日本の風土、もう一つは先人の知恵によるものなのだ。そして、そうした「先人の知恵」が生まれたのも、日本列島だったからこそなのだろう。

■AI
何故、武漢ウイルスとAIなのかと、訝る読者も多いのではないだろうか。ここは、小生の下手な解説よりも、ネット大衆紙「ブルーカラー」が作成した、以下の動画を紹介するに留めたい。


新型コロナ|NECが快挙!AI技術を駆使・ワクチン設計図を作成

天気予報などでスパコンを活用しているのは知っていたが、ウイルスにスパコンを利用するとは思いもよらなかっただけに、将来においてAIがどのように展開していくのが、実に興味深い。

■油断大敵
上掲の動画作者は、再陽性というテーマの動画も作成している。


新型コロナの謎|再陽性増加|未知の特性?

再陽性以外にも、武漢ウイルスは低酸素症という、不思議な症状を伴うことがあるようで、そのあたりは放知技でもmespesadoさんらが警鐘を鳴らしている。
コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点

どうやら、人類が武漢ウイルスと「共生」していくには、もうしばらくの時間がかかりそうな気配だ。
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