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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
中共の正体
中国発の武漢ウイルスが引き金となり、世界各国は「中国依存」のサプライチェーンから、「国内回帰」という国内生産へとシフトしつつある。つまり、〝世界の工業国〟である中国に建てた、自国メーカーの工場を本国に引き上げるという動きであり、その方向で米国のみならず、日本も既に着手しているのは以下の記事にもあるとおり。
日本企業が“脱中国”加速! 政府が「Uターン企業」支援に2400億円計上へ

「国内回帰」、すなわち「アメリカ・ファースト」ならぬ、「実体経済ファースト」だ。

ここで、ウィキペディアの定義する「実体経済」を以下に引用しておく。

実体経済(じったいけいざい、real economy)とは、経済システムのうち消費財や投資財の生産・分配に関わる部分のこと。実体経済から派生する資産経済などは含まない。より、フローに関わるものを指す。また、財市場、労働市場、貨幣市場のうち、特に財市場と労働市場に関わるものを指す。実物経済とも。

対義語は資産経済。


以降、実体経済については「実の経済」、そして資産経済については「虚の経済」という小生の造語を使用させていただく。この実の経済と虚の経済の定義であるが、すでに掲示板「放知技」で説明済みだ。一応、未読という読者のため、少々長くなるものの、以下に引用しておこう。

ゲルマン民族からアングロサクソンという民族が派生、今や世界権力(黒い貴族)の頂点に君臨しています。そのあたりは、天童竺丸さんの『悪の遺産ヴェネツィア』に詳しく、世界権力の正体を暴いた最終章を、拙ブログに青文字にして全文引用しています。
プーチンvs.黒い貴族

このアングロサクソンを主流とする、世界権力の番頭を務めているのがユダヤ系でして、その代表格がロスチャイルド。現在の武漢ウイルス騒動のキーパーソン(主犯)の一人である、ビル・ゲイツも血筋がユダヤ系というだけでなく、やはり世界権力の番頭の一角を占めています。こうした一派を「寄生虫」と、我が道友の安西正鷹は呼んでいます。寄生虫…、つまり実の経済ならぬ〝虚の経済〟に属する連中のことです。
収奪と搾取の根本原理は「寄生性」

そうした寄生虫の一角を占めているのが、一帯一路を主唱している習近平ということになります。その習近平をトップとする中共に対して、今回の武漢ウイルスで怒ったのがトランプであり、そのトランプのアメリカ、より正確に書けば「アメリカ・ファースト」派のアメリカは、今や損害賠償という形で中共に対して訴訟を起こしつつあります。こうして失態続きの習近平なので、最近は胡錦涛派である李克強の発言力が強まってきましたが、これは非常に良い傾向です。ちなみに、胡錦涛の胡という姓は遠祖がツランであることを示しています。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/17178824/99/


大分長い引用になってしまったが、要は、世界勢力には二派あり、一つは「実の経済派」だ。「実の経済」については上掲のウイキペディアの定義に沿うものであるが、もう一つの「虚の経済派」、世間では、ネオコン、GAFA、金融資本主義、ユダヤ、世界権力、ウォール街、CIA、ジョージ・ソロス、黒い貴族、寄生虫等々、さまざまな名称を付けている。実はこの「虚の経済派」、三千年前後の歴史があるのだが、そのあたりは上述の『悪の遺産ヴェネツィア』を手に取り、直接確認していただきたい。

六年前の小生は拙稿「習近平の肚」にも書いたように、新しい中国のリーダーに大いに期待していた一時期があった。

つまり、習近平が2013年3月14日、第12期全人代第1回会議で、国家主席・国家中央軍事委員会主席に選出された当時、中国は大雑把に云えば、「虚の経済派」の江沢民グループと、「実の経済派」の胡錦涛グループとに分裂していたのだが、当初、小生は習近平は胡錦涛グループに近いと思っていた。しかし、ふと気づくと、習近平は江沢民グループに〝転向〟していた…。

ここで、飯山さんのHP記事、「◆2017/11/14(火)2  米国と中国の大国主義と覇権主義」を思い出していただきたい。特に注目すべきは以下の飯山さんの記述である。

安倍晋三の世界戦略は,中国の世界戦略(一帯一路)との壮絶な「競い合い」になる.
その帰趨は,ワシらの国=日本の国益に直結する!


この飯山さんの記述にピンとこない場合、この機会に飯山さんが遺してくれた、過去のHP記事を再読熟読することをお勧めする。

先に進もう。

武漢ウイルスは、習近平、そして中共(中国共産党)の正体を、全世界に白日の下にの下に晒したという意味で、実に大きな役割を果たした。そのあたりについて言及している、最近のネット記事や動画を以下に紹介しておこう。

次稿では「金正恩死亡説」について筆を進めたい。

■記事
「マスク外交」失敗で中国が世界で孤立する可能性


■動画

新型コロナ|米英豪政府が中国政府に情報開示を求める


中国の報道官が「このウ|イ|ル|スは、アメリカ軍が武漢に持ち込んだ可能性がある。」と言い出した!


日本はこう変わる。ポスト武漢ウイルスの世界(前半)

【追伸】
YouTubeはGoogleの傘下にあるが、渡邉正次郎氏の動画の場合、二日ほど前までは武漢ウイルスについて言及した動画をアップすると、関連動画を表示する右側の動画に〝変な動画〟が表示されていた。何処からか指摘があったのだろう、今では正常に戻っている(笑)

最初の頃は…

20042800.jpg
②中国は今後も疫病震源地‼︎

二日前あたりからは…

20042801.jpg
②中国は今後も疫病震源地‼︎

と、正常に戻っている(笑) どういうことでしょう、YouTubeさん??? ご参考までに、他の動画の場合は正常だ。

20042802.jpg
①ジャーナリスト 作家 渡邉正次郎
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