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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
洞察歯観のすすめ(43)
前回の「洞察歯観のすすめ(42)」から、さほど時間が経っていないのに、珍しくモー、歯科&音楽ウォッチャーさんから新稿が届いたwww 早速、ウオッチャーさんの新稿をチェックしたところ、以下の記述が目に飛び込んできた…

健康なお腹と畑は、微生物でつながっていました!


この言葉は、ウォッチャーさんが最近見たという映画、「いただきます」からの引用だったのだが、その言葉から、掲示板「放知技」に投稿した以下の拙文を思い出した次第でR。

畑…、土壌には無数の菌が生息しており、そうした菌が身体に付着したり、あるいは菌を吸引したりすることで、耐ウイルス力がグ~ン高まります。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16474298/684/


15050901.jpg

また、同時に思い出したのが、飯山一郎さんが出演していた映画「蘇生」…。同映画も乳酸菌が主テーマで、渋谷(東京)にあるUPLINKという映画館で上映されたのだが、今回ウォッチャーさんが取り上げた「いただきます」も、今年の一月に同映画館で上映されている。

*散歩の途中、映画案内のチラシを見つけたので、なんとなく手にとってみたところ・・・*

20042001.jpg

****美しい山里で、苗を植え、稲刈りを園児たちが行う。*
* 微生物を生かした農法で園児たちが野菜を作り給食で食べる。*
* 子供たちは、どろんこまみれのキラキラの笑顔。*
* 美味しい野菜を食べた子供たちの清々しい表情。*
*その秘密は微生物たちの発酵の楽園にあった。DNA解析に基づいた最新の腸活をアニメーション化、発酵の常識が、180度変わる驚きの連続。畑も田んぼも発酵していた。発酵の魔法で、土と食べ物と私たちも幸せになっていく。****

*読み終えると、考える間もなく映画館へ足を運び、*
* ドキュメンタリー映画「いただきます ここは、発酵の楽園」*
* をみてきました。*
* この映画は、「発酵」をテーマにしたドキュメンタリー作品。主演は、野菜 土。そして、子供たち。*
* 時間にして、80分ほどの作品ですが、*
*この先、長いトンネルを通り抜けて、未来をつくる子供たちの姿がここにあるように思えました。はち切れんばかりの子供たちの笑顔・・・瞳には、豊かな想像力が宿っているように感じられます。*
* 映画に出演していた山本太郎・長崎大学教授(感染症の研究者)が少し前に、映画上映のイベントに参加して、*
*「感染症は、微生物が病気を起こすという、そこばかりに焦点が当たってきたが、ある種の微生物が体の中からなくなることによって病気が起こる。ウイルスと細菌は同じ微生物だが、ちょっと、種類が違う。たくさんの微生物が住んでいれば、悪いモノが入ってくる隙間を少なく出来る」*
* と話しておりましたが、コロナウイルス対処法として、腸内環境を多様にして良好を保つことがポイント、ということになるのでしょう。*
*健康なお腹と畑は、微生物でつながっていました!・・・そんなナレーションが流れる、腸内エンターテイメント・ドキュメンタリー映画。これまで、みえていたが、目に入らなかったことに気づかされた思いがしました。*

* 映画鑑賞をした数日後、ひょんなことから、ある新聞記事のコピーを目にしました。*

* 米大学、2年前に研究報告書 コロナの「予言」 生きず 日本経済新聞 2020年4月2日*
* 下記 内容紹介します。*

**** 世界的大流行(パンデミック)を起こしている新型コロナウイルス感染症の勢いが止まらない。
だが、実は今起きていることの多くを感染症研究で有名な米ジョンズ・ホプキンス大学の報告書が予想し、2年前に警鐘を鳴らしていた。その内容は世界で十分に生かされず、対策は後手に回っている。*
*呼吸器に感染して広がるウイルスで、症状が軽いのに感染力があるものが特に危ない。コロナウイルスなどに注意を。*
* 米ジョンズ・ホプキンス大が2018年にまとめた報告書「パンデミック病原体の特徴」はこう呼びかけていた。*

* ーー8つの具体策ーー*
*具体的に8つの勧告を盛り込んだ。まず、変異しやすいRNウイルスがパンデミックを起こしやすいと説明。呼吸器系に感染するものが世界では感染被害をもたらす恐れがあり、様々なタイプの抗ウイルス薬やワクチンの開発を重点的に進めるべきとした。*
*対策を立てる際には、歴史的な記録や政治的糸に基づいてリストアップされたウイルスにこだわってはいけないという。また、インフルエンザ並みにコロナ感染の調査監視を実施するよう提案した。臨床試験は医療現場の声に耳を傾け、官民が資金を出して進める必要があると指摘した。*
* いずれもコロナ対策として今やるべきことに一致する。病原体の特徴と振る舞いを冷静に分析すれば、おのずと出てくる戦略だという。*
*技術の進歩や経済の発展で、人やモノの国を超えた移動が活発になった。ひとたびどこかで感染がはやれば、すぐに地球の広い範囲に及ぶ。温暖化によって蚊が媒介する感染症などの流行地域も、熱帯から中緯度地方へと広がる。国際的な対策の重要性は度々指摘されてきた。世界保健機構(WHO)が重視し、民間基金も立ち上がって組織的に対策がとられてきたのはエイズ、結核、マラリアなどだろう。近年では抗生物質の使い過ぎなどにより薬の効かない耐性菌が生じやすくなり、対策協力が日英などで進む。*
*だが、気管や肺でウイルスが増え、飛沫感染や接触感染でうつる呼吸器系の感染症の対策は、ほぼインフルエンザに集中してきた。02~03年に中国を中心に流行した重症急性呼吸器*
*症候群(SARS)や、12年の中東呼器吸症候群(MERS)の出現など不気味な兆候もあったが、広がりは限られた**世界の警戒意識は、持続しなかった。*
* そこへ、「生存戦略として非常に賢い」と専門家が舌を巻く新型コロナウイルスが登場した。*
*ステルス兵器のように見えにくく、人をすぐには殺さず、気管などで増えて**拡散していく。ほとんど症状が出ない患者たちが感染を拡大させる。*
* ーー研究費は出ないーー*
*コロナウイルスは通常の風邪の原因として知られるが、学会では重視されてこなかった。「コロナの研究費などまず出ない」と国内の大学で長年、感染症研究の携わった研究者は*
*打ち明ける。*
* そもそも、感染症研究はがんや中枢神経、循環器系など「花形」に比べて日のあたりにくい**分野だ。特に日本は欧米に比べて*
*見劣りし、若手も育ちにくい。ジョンズ・ホプキンス大のグループが報告書の作成にあたり聞き取り調査した120人以上の専門家にも、日本人は含まれていない。*
*製薬企業にとっても、一過性の感染症の薬への投資は魅力的ではない。SARSはその後流行せず、ワクチンの実用化の動きは止まった。日本製薬工業協会会長を務める第一三共の中山謙治会長は、「流行が過ぎると薬も終わりでは、ビジネスにならない」と*
*認める。*
* 民間任せにせず、製薬化後に国が買い取るなどのインセンティブを付ける「プル(引き)型の助成」が必要だという。*
*新型コロナ感染の致死率はSARSなどよりもはるかに低いとみられているが、次にパンデミック引きを起こすウイルスも、同じとは限らない。もっとずる賢く、より多くの命を奪うかも知れない。*
* 新型コロナとの戦いで得られる貴重な知見やデーターを世界が共有し「次」へ向けた戦略づくりにつなげなければならない。*
* (編集委員 安藤 淳**) 真相 深層****

*現在、世界に食い付いているウイルスを、今から2年前に、ジョンズ・ホプキンス大学が予測し、警鐘を鳴らしていたという。これは、もしかすると・・・コロナ・ブラザースの所属先プロダクションは、ジョンズ・ホプキンス大であったということなのでしょうか??*



* ーー追記ーー*

* ~~私はたぶん明日、あなたとお別れ~~ とても遠い遠いところへ、行かなければならないの~~*
* ~~今夜が最後かも知れないから・・・私にキスして~ もっとキスして~ たくさんキスして・・・!!!*

* ・・・と、歌う曲があります。*
* これは1940年、コンスエロ・ベラスケス・トーレスという、メキシコの女性ミュージシャン(作曲家・ピアニスト)が、*
*17歳の時に作り上げたという作品。歌詞といい、**メロディーといい・・・ 刺激的 情熱的 官能的な響きを味わうことが出来る、名曲であります。*
*「ベサメ・ムーチョ」のタイトルで、広く知られておりますが・・・それにしても、17歳の、むすめっこがこさえた曲にしては、色気てんこ盛りで、ペットボトル・乳酸菌に聴かせると、陽気に踊り色っぽい味に変身し、*
* 「もっとキスして!たくさんキスして!!」*
* と擦り寄ってくるかも・・・知れません?!*
* アンドレ・リュウ*(*Andre Rieu)のライブDVD、「Love in Venice」で、ベサメ・ムーチョが取り上げられております。これは、なかなか見もの!会場、あちらこちらで、ベサメ・ムーチョと口ずさみ、歌に酔いしれている様子が見て取れます。この場面、YouTubeで確認できます。*

* まあ、そんなこんなで、今宵は一杯ひっかけながら、ゴンサロ・ルバルカバのピアノで、ベサメ・ムーチョを聴いております。*


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