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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
洞察歯観のすすめ(42)
桜の季節に入り、秩父山地の麓にある拙宅にも漸く春が到来、思い出したかのように、信州の歯科&音楽ウォッチャーさんから原稿が届いた。早速目を通してみると、やはり今回のテーマは世間を騒がせている新型コロナウイルス…。予防対策の一つが今回は書かれてあるので、心配な読者にとっては必読だ。

ところで、毎回にわにたりウォッチャーさんが紹介している、音楽が楽しみという読者が多いのだが、今回はバッハの「マタイ受難曲」。クラシックファンなら、必ず持っている名曲中の名曲と云えよう。ただ、小生の場合はレオンハルトの「マタイ受難曲」なんだがwww

では、早急に目を通してみよう

*ここまで、大きく火の手が上がってしまえば、*
* もう・・・コロナがいても、いなくても同じではないか。*

一杯引掛けながら、半世紀以上使用している古びた地球儀を眺めつつ、ふっと、そのようなことを思い浮かべております。(今宵は、バッハ
マタイ受難曲を取り出して聴いております・・・)



***病院には、よそではまず見当たらない細菌が無数にうごめいている。病院が大変不衛生な場所だからというだけでなく、現代医学が清めの儀式に病的なまでに固執した結果でもある。
いうまでもなく、病院は清潔であるべきところだが、実際にはお世辞にもそうとは言えない。清掃員はいつも不足していて、一人一人に負担がかかりすぎている。目につく場所だけが適当に清掃されているだかで、隅や奥にはチリやほこりがいっぱい溜まっている。しかも、病院のチリやほこりの多くは、ほかの場所では見当たらない代物だ。

まず、医療廃棄物。手術や解剖で摘出された胎盤や臓器。切断された手足。実験動物の死骸。使い捨てのおむつや詰め物。カテーテル容器。マスク。消毒綿。衛生ナプキン。ギブス。注射器。包帯。ガーゼ。

次に、生活廃棄物。調理場で捨てられる肉・魚・野菜・残飯・石鹸・ゴミ・体の垢・排泄物・痰・唾液。一つの建物からこれだけ多くの廃棄物が発生する場所は、病院以外にはあるまい。これを集めて捨てに行くのは、病室・手術室・実験室・研究室・死体置き場・調理場のごみ処理のすべてを担当しているのと同じ清掃員である。病院には、耐性菌がひしめいている。抗生物質をスープのように垂れ流している現代の病院ほど、耐性菌の繁殖に好都合な環境はあるまい。細菌のなかには、抗生物質をエサにするほどの対応性を備えたものがいるほどだ。これこそ、清めの儀式に病的なまでに固執した現代医学の皮肉な結果に他ならない。

病院の職員は、歩く細菌培養皿とでもいうべき存在である。日常的に細菌と接している彼らには被害はないが、患者こそいい迷惑だ。患者が被害に見舞われるのは、清掃員や看護師がベッドの準備と食事の支度をするとき、衣服の後片づけをするとき、そして、何より患者にじかに触れる時である。

病院には、清掃員や看護師よりもさらに悪質な感染源が存在する。医者である。手を洗うのは手術の時だけ。しかも儀式の一環としてで、それ以外はほとんど手を洗おうとしない。

医者は、舌圧子や注射器を無造作に扱い、患者の体に平気で触れる。ところが、自分だけは特別に清潔だと考えているらしく、診察の間もあまり手を洗おうとしない。医者は、キャップやマスク、ゴム手袋に厚い信頼を寄せているが、それらはどれをとっても清潔とはいえない代物だ。***

3月に入り、家庭の事情と仕事の事情で、てんやわんやしておりましたが、つい先日、ひと段落。久しぶりに幼馴染とメシ屋・・・ではなく、レストランで食事をしたのですが、その時、貸していた本を持ってきてくれました。
ロバート・メンデルソンの「こうして医者は嘘をつく」。
図書館で暇つぶしするにも利用できなくなったため、何か適当な読み物はないかというので、メンデルソンの本を貸し出ししておりました。
「病院ってとこは、清潔第一で、何処もきれいになってると思い込んでいたが、そうじゃないんだなぁ!・・・病院の職員は歩く細菌培養皿っていうのは、ゾッとしたが、笑ってしまった」
と、カレーを食べながら感想を語ってくれました。
暇つぶし読書のつもりが、ワイドショーのコロナ報道もそっちのけで読み倒したと笑い、コピーするではなく、気に掛かるところをノートに書きだしたというから少々驚きました。その書き出したところの一部が、上記の内容。

幼馴染は、家族と一緒にワイドショーを含めメディアが連日垂れ流すコロナ報道をみているようなのですが、
「ことが事だけに、情報は必要なんだろうとは思うが、もういい加減、疲れた。飽きた。テレビを見ていると頭痛が起きる」
とこぼしております。

ワイドショーを含めメディアが垂れ流すコロナ報道・・・その語り口は、不必要な不安を繰り返し繰り返し、視聴者に刷り込んでいるようで、これを四六時中みせられては、心身ともに疲労困憊してしまう。そういえば・・・

安保徹氏が、インフルエンザと免疫力について話していたことを思い出します。

***毎年、冬になると、インフルエンザが流行します。インフルエンザとは、インフルエンザウイルスで感染する風邪のことです。ほかにも空気中には、アデノウイルスやEBウイルスなど、いろいろなウイルスがウヨウヨしています。
ーーなぜ冬に流行するのかーー

というと、寒くて免疫が下がるため、ウイルスに感染しやすくなるからです。もう一つ、冬は乾燥します。そのため、ウイルスがほこりと一緒に舞い上がりやすくなることも一因です。

季節のインフルエンザは、毎年多くの死者を出します。もともとインフルエンザ・ウイルスは、渡り鳥が運んできて、家畜の豚に感染して人に広まるルートがずっと固定していました。今のインフルエンザ対策は水際対策で入ってこないようにしていますが、私たち自身が感染しても跳ね返す力があることも大切です。

免疫力はいろいろなウイルスに感染して、抵抗力をつけて成長していきます。

ーーでは、免疫力はどういうときに下がるかというとーー

肉体的なストレスや精神的な悩みを抱えているときです。それによって交感神経が緊張状態になり、免疫力を司っているリンパ球が減ってしまうのです。日常生活で忙しさがあまりひどい、あるいは悩みばかりを抱いて苦悩している、そういう状態から脱却することが大切だと思います。
また、リンパ球が一番多い場所は、腸のまわりです。だから、ストレスでいつも便秘をしたり、おなかを壊しやすく下痢するような人は免疫力が結構低いのです。***

肉体的・精神的ストレスを抱えているときは、免疫力が低下すると安保氏は指摘します。ひな壇パネル・ワイドショーなど、お付き合いは、ほどほどにしておいたほうが良いかもしれません。メディア・ウイルスで、思想膿漏・・・なんて病になっては大変。

と、いったところでインフルエンザですが、今季も大盤振る舞い、元気いっぱい大活躍をしております。
このところのコロナと名乗るニューフェイスに?すっかり人気を持っていかれてしまったようですが・・・
今年,1月18日 CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が、アメリカにおけるインフルエンザ状況をレポートしております。それによると、

***昨年10月1日から、今年1月18日までの、インフルエンザ発症者=1500万人から最大200万人。
インフルエンザ受診者=700万人から最大1000万人。
インフルエンザ入院=14万人から最大25万人。
インフルエンザ死亡者=8200人から最大2万人。***

コロナが喰らいつく前に、インフルエンザが一仕事しております。
CDCは、インフルエンザの流行は今後数か月は続くとしていたものの、いつの間にやら選手交代。コロナが主役に。インフルエンザは、前座だったのでしょうか・・・コロナは、インフルエンザを前座に従え、大トリを務めるほどワールドワイドな実力者だったとは??
ところで、3月11日には、

世界で猛威を振るう新型コロナ・ウイルス感染症(COVID-19)について、WHOのデトロス事務局長が、
「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」
と発表しました。
パンデミック発表が、3.11ということが少々引っ掛かりましたが・・・
WHOがパンデミックという表現を使うのは、2009年の新型インフルエンザ以来、11年ぶりの事なのだとか。
それにしても、広い世界の片隅で火が付いたと思ったら、飛び火して瞬く間に世界中に広がり、これは、人から人へのリレー感染にしては、ちょっと早すぎるのではないかと感じたものです。
コロナ・ファミリーが予め世界各地に潜んでおり、申し合わせたように、世界同時多発感染を起こしたのではないかと錯覚するほどスピーディーな動きに・・・みえました。ことによると地域によっては、コロナの陰に隠れて別手が蠢いていたのではないか・・・などと、余計な想像を膨らませてしまいます。
2か月ほどの間に、世界が見えない恐怖に包み込まれ、驚異のスピードで感染者が膨れ上がり、瞬く間にパンデミック宣言がなされ、ここにきて、世界のリーダー、要人にまで見えない恐怖が喰らい付いてるようで、これから先、いったい何が持ち受けているのか・・・
もしかしてこれは、近い将来、世界に救世主出現!?そのお膳立てとして、プロジェクト・コロナが動き出した・・プロデュースするのは、火星人かもしれません??・・・と、酔いに任せて妄想しております。
(上越の銘酒がを体中に喰いついて酔いがまわってきたので)この辺でキーボードをたたみます。


ーー追記ーー

・・・それにしても、#安心して風邪もひけない#世の中になってしまったとは、なんと不健康なことだろうか。
座頭市でなくとも、
「いやな渡世だなぁ」
と、呟いてみたくなります。

幼馴染が食事の時に、
「新型コロナ・ウイルスってのは、人工的に作られた生物兵器・・・なんて指摘する記事も目にしたが、そういうことも無きにしも非ずか・・・?」
と、半信半疑といった表情を浮かべておりました。
生物兵器・・・それは、人間がウイルスをコントロールしているのか、はたまた、コントロールしようとする人間の心をウイルスが手懐けて操っているのか?
そうそう、忘れちゃいけない、身近に恐ろしい生物兵器がおりました。こちらは目で確認できます。
白衣姿で忍び寄り、国中あちこちに巣を作り、人様とみれば見境なく喰らい付く、「お医者」と呼ばれる生物兵器が・・・!
巣を作って、そこで何が行われているのか。
ロバート・メンデルソンが、「こうして生物兵器は・・・でななく、医者は嘘をつく」。この著書の中で語ってくれます。春の夜長に暇つぶしの友とするのもよいのでは・・・。

ーー追記 2ーー

バッハの「マタイ受難曲」を聴いておりますが、春先に録音されたコンサートの記録です。
時は、1939年 4月2日。
ウィレム・メンゲルベルク指揮。アムステルダム・コンセルトヘボウによる演奏。
ここで聴こえてくるのは、オケの演奏だけでなく、聴衆の咳き込む様子や、すすり泣く声が記録されています。
これは、戦火忍び寄る恐怖と、キリストの受難を重ねるように聴いているのかも・・・知れません。?

つい先ほど、友人からメールが届きました。

***3日 ロバート・ケネディー元司法長官の孫娘
メーブ・マキーンさん(40)が息子、ギデオン君(8)とともに2日、東部メリーランド州チェサピーク湾でカヌーに乗って海に出たまま行方不明。
強風で転倒した可能性もあるという。***



メンゲルベルクの<マタイ>
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[2020/04/17 22:54] | # [ 編集 ]


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