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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
人類激変の時代
今週の日曜日(7月21日)、初の東京一郎会を挙行する。

最初に、七月十五日発行の世界戦略情報誌『みち』の巻頭言に、「人類激変の時代」についての言及があったので、その一部を以下に引用しておこう。

本号「常夜燈」は「人類が直面している激変は新たな人類史の頁創りである。遍く民族、国家が、本質的に内在させている各々独特の悪徳・不善・奸凶に圧し潰され、苦難の果てに辿り着く新たな一頁である」と断言している。

してみると、個々の人間のみならず、人間の集合体である家族も民族も国家も解体にまで至る激変を余儀なくされているのかも知れない。アダム・ワイスハウプトのイルミナティ綱領および共産党宣言以来、家族・民族・国家の解体が闇の勢力の目標だった。皮肉なことに、真っ先に亡びるのが彼らだとしても、彼らに寄生されて骨の髄までしゃぶり尽くされたそれぞれの民族・国家もまた、その「悪徳・不善・奸凶に圧し潰され」ることを免れないかも知れない。

だが、それは生命体としてのヒトが新たな類として生まれ変わるための、避けようのない脱皮の過程と考えることもできる。いずれにしても、令和時代の始まりにあるわれわれは、これまで誰も経験したことのない激変の時代へと突入したことだけは、間違いないようである。


読者も、過去に様々な観点から時代の大転換についての話を、耳にしたり読んだりしてきたことだろう。そうした時代の激変については、今回だけではなく、今後の東京一郎会の主テーマとなっていくはずだ。そして、初回はツランと乳酸菌農業について主に語り合うことになると思うが、何故に今回は二つのテーマに絞ったのか少し解説しておきたい。

最初に、ツランを取り上げる理由だが、その答えは以下の言葉の中にある。

自分とは何者なんだろうと言う問いを突き詰めると、自身のルーツを辿るのは必定。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16675542/935/


我々は過去において、「自分は何処から来て、何処へ行くのか」と、思索を巡らせたのは一度や二度ではないはずだ。そして、「何処から来たのか」という問いは、自分のルーツを探ることに他ならず、そうした時に避けては通れないのがツランだ。ツランについては、拙ブログでも様々な角度で取り上げてきたので、ツランについてはある程度分かっていただいているものと思うが、日本のツラン第一研究者である天童竺丸さんが参加する今回の東京一郎会では、ツランについて深堀していく上で絶好の機会となるはずだ。そして、ツランについて知るということは、同時に自分は何者かについて識ることに他ならず、その延長線上で、自分は何処へ行くのかという答えも自ずと見えてこよう。

次に、乳酸菌農業を取り上げる理由は、乳酸菌の秘めた無限大の可能性にある。以下の飯山一郎さんの記事を思い出していただきたい。

19071702.jpg

鷲は、「地球は、生命が増えれば増えるほど豊かになる!」という考え方が正しい!と思う。

ユーラシア大陸やアフリカ大陸の広大な砂漠地帯が緑地化し、森や林や農地が増えて豊かになれば、地球は、あと200億~300億人の人口を軽く養える!

乳酸菌と汚泥で、砂漠を緑地化しよう!

今の鷲は、日本で蜜蜂を爆発的に増やす方法の開発に夢中だが…、
いつの日にか、きっと、タクラマカン砂漠か、ゴビ砂漠か、テングリ砂漠を緑地化し、森をつくって、ソコに大量の蜜蜂を飛ばすぞ!

◆2014/05/30(金)  蜜蜂を爆発的に増やす発酵環境

19071701.jpg


今回の東京一郎会には、大連で乳酸菌事業を展開している野崎晃市博士の朋友の他、パラグアイで乳酸菌農業を実践して成功させたvagabundo1431さん、浜松の農業王さんも加わることから、先週、天童編集長と野崎晃市博士らと語り合った、乳酸菌農業の情報センター立ち上げへ向けた第一歩となりそうだ。

まほろば会では、安西正鷹さんの安西ファイルをベースにした話、加えてJINMOさんの精神核についての話は、参加者一人一人の脳を大いに刺激することだろう。

翌日の東京一郎会では、mespesadoさんのメスペサド理論の展開、そして堺のYさんの〝体験談〟が炸裂する!
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