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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
◆舎人家紋講座12
「◆舎人家紋講座12」は、“●周縁キメラ斑”と題する12番目の小節である。

●周縁キメラ斑
茎頂で遺伝的に異なる白と緑との細胞形態的区別は、周縁キメラでは不可能、ところが茎頂から順次分化してくる定芽(じょうが)の枝葉(えだは)は、同一型の覆輪や中斑の葉を出すため、茎頂でもその色素性周縁キメラの構造は、内外の位置的関係が保たれ、継続して順次に同型の周縁キメラが展開すると考えられている。
 葉の表皮は孔辺(こうへん)細胞を除き葉緑体は顕著(けんちょ)でない。これはクロロフィルを作る能力がない訳(わけ)ではなく、細胞が表皮となる位置に置かれたからである。ところが斑入りの場合は表皮を構成する細胞が、本当にクロロフィルを作る能力を失っている場合もある。この能力の有無は、孔辺細胞の葉緑体の有無で判定しており、また葉身の横断切片(せっぺん)をつくり、それを検鏡し(けんきょう)て判断しているのが通常である。各起源層が成葉においては、どの部分を作るかで大凡(おおよそ)は、別紙第8図に示す型の周縁キメラ斑が見られる。双子葉類の場合は、LⅡが核内遺伝子による白であれば、自花受精F1は白であり、また緑(花粉)と交雑すればF1は緑であり、さらにLⅡ白が色素体斑ならば、何れの場合もF1は白その理由は、色素体を持ち込まないのが花粉だからである。


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