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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
宮中祭祀
18123000.jpg
即位の礼にて

堺のおっさんが亀さんのブログ記事「歌とシャーマン」を引用しつつ、掲示板「放知技」に質問の形で投稿していたので、亀さんはシャーマニズムと絡めた回答を行っている。その後の見直しで表現の拙い箇所や誤入力の他、追記したい情報も出たので、再編集の上、以下に再掲する。

情報不足なのですが、

それは小生も同じです。早い話が、雲上人の世界で起きていることは、正直言って小生もあまり良く分かっていません。ただ、皇室ジャーナリストといった人たちとの交流、あるいは皇統奉公衆と接触のある人との交流も多少はあることから、小生の場合は一般よりも少しだけ知っているというだけのことにすぎないのです。無論、そうした皇室情報を提供してくれる人たちも玉石混交であり、どの人物が玉あるいは石かという判断は、最終的に自分自身で下さなければならないという作業が伴いますが…。

その玉の部類に属する一人が飯山さんでした。その飯山さん、小生同様に皇統奉公衆の存在を確信していましたし、同時に、雲上人の世界は良く分からないとも仰せでしたが、そうした誠実な回答であったが故に、人として信頼するに足りると小生は判断したのだし、今でも天国にいる飯山さんと〝交流〟を続けているわけです。

ともあれ、雲上人の世界をより正確に見通すためには、皇室に関する独自の情報ルートを、自身で開拓していく努力を怠ることなく続け、その上で栗本慎一郎の謂う全世界史を学び(これが飯山史観を編集する決意をした理由の一つであり、編集を通じて今まで己にとって朧気だった歴史というものを、再構築する上で役立っている)、皇統について出来る限り自身で掘り下げていく姿勢が肝要と思うに至っています。

今日現在の皇統についての小生の見識ですが、これを富士山の登山に喩えれば、ようやく三~四合目あたりに到達したのかなというのが、正直な実感です。そして、今現在感じていることは、如何にあの世に旅立つ日まで皇統の追求に努めたとしても、絶対に頂上に到達することはないだろうと、雲に隠れた頂上を見上げつつ、思う今日この頃です。それでも、頂上を目指して、今日も歩き続ける自分がいます…


それゆえ、國體としての皇室の役割を国民は

歴史観と共に捉えなおす時期が来たのではないでしょうか。


御意。

表層的には、GHQに押し付けられた〝象徴〟としての天皇像、小泉信三の教えを起点に象徴とは何か、象徴としてどうあるべきかについて、今上陛下は模索され続けて今日に至り、それが震災地での両陛下の言動に顕れていると、世間では捉えているようです。また、在位三十年をかけて陛下は漸くにして、戦後の日本が背負っていた戦争という〝重石〟を取り除かれたことから、来年五月に新天皇になられる皇太子殿下は、戦争という重石を背負うことなく、新天皇としての任務を全うできるだろう、といった論調の記事も目にすることがあります。

しかし、皇統という世界の深層に一歩足でも踏み入れると、そんな表層的な観察では想像も及ばぬ世界が広がっている、つまり、皇統の世界とは世間一般で思われているような底の浅いものではないということが、否が応でも肌で感じ取れるようになります。そうした我々の想像が及ばぬ皇統という世界が、過去にあり、現在もあり、未来においてもあるでしょう。だから…


シャーマンとしての天皇にしかなしえない祈りを通した権威。

それは日本国民として、あまりにも贅沢な希望なのだろうか。


贅沢な希望どころか、「シャーマンとしての天皇にしかなしえない祈りを通した権威」が、未来永劫に続くと思って良いでしょう。そのあたり、先週久しぶりに顔を出したまほろば会で、Jinmoさんや天童さんの言葉の端端から読み取れました。斯様に読み取れたのも、やはりシャーマンについて日頃から追及してきた成果が、少しは出てきたのかなと愚考する次第です。

ともあれ、シャーマンの世界を知るには、安西正鷹さんの〝来るべき新しい文明の精神哲学〟とも謂うべき、量子力学を齧るのも一つの道であり、それ以外にも多々手はあります。小生の場合、読書による日頃のシャーマニズムの追求と並行して、過日Jinmoさんが小生に語ってくれた天乃浮石における斎行、来年の五月は無理かもしれませんが、今後は十一月に毎年行われるということなので、いずれ一度は出席してみたいと思っています。

斎行日程は二〇一九年五月一日と決定した。平成から新たなる時代へと移る御代がわりの、その日である。第二の岩戸開きとしての意義に於いて、この日程以上に必然を感じさせるものは有り得ない。


最後に、ご参考までに以下は高橋とみよ女史の言葉です。

天皇陛下としての本来のお仕事は祭祀に始まり祭祀に尽きると言っても過言ではないのです。
「君を守る 私が護る」高橋とみよの政治ブログ



亀さん@人生は冥土までの暇潰し


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【追記】
掲示板「放知技」でmespesadoさんの投稿を読んだので、上掲の高橋とみよ女史の記事を紹介しておこう。
安倍総理ほど海保の重要性を知っている政治家はいない!
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