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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
洞察歯観のすすめ(31)
歯科&音楽ウォッチャーさんから便りが届いたので、早速掲載させていただこう。今回はトイレと食塩の話で、なんともウォッチャーさんらしいwww 

ーー雪が溶けて
川になって流れて

もうすぐゴールデンウィークですね・・・そこで、ウンチング・スタイル!ーー
と、大型連休が近づいてきましたが・・・そんななか、スーダラ宴会仲間のM君(30代前半)が引っ越しをしました。
数ヶ月かけて仕事の合間に探して回り、どうにか気に入ったところが見つかったと話しておりましたが、物件を決めるときに彼女と意見が衝突し、少々もめたようです。その原因というのは・・・トイレット!
和式VS洋式で一騒動。(今時、和式スタイルの物件があるのか・・・と思われるかも知れませんが、これが結構あります)M君は、
「和式でもいいだろう。家賃、安いし・・・」
ところが彼女は、
「しゃがんでするのは絶対イヤ!」
と、絶対後には引かない強固な態度だったので、渋々、洋式=座るスタイルの物件を選択。
しゃがむか、座るか。どちらが良い?和式スタイルは、窮屈な格好で時代遅れ。洋式のほうが楽ちん・・・と思いきや、これ意外や意外。
しゃがむスタイルの方が良いらしい。

ジュリア・エンダース(著) 「おしゃべりな腸」(2015年)というタイトルの一冊。次のようなことが記されてあります。

***しゃがむ形の和式スタイルは太古から受け継がれてきた自然な排便方法です。便座スタイルが登場したのは18世紀になってからのこと。便の出口が座ったときには完全に開かない仕組みになっていて、しゃがんだ場合、腸の終わり部分がまっすぐになり、便が滞りなく出る。
痔や便秘、憩室症といった腸の病気は、便座に座って排便することを習慣にしている以外ではめったに見られません***

では、便座をやめて、和式に造りなおす・・・というわけにもいかず。ならば、便座の上に両足のせてしゃがんでみる・・・も下品。
ここは、手っ取り早く、便座に座ったままで、しゃがむポーズを作る方法が・・・ある!
便座に座り、両足の下に小さな台を置く。そして身体を前屈みにすると、しゃがんだポーズになる。足をのせる台の高さは、身体と相談しながら調整する。ある友人の話によると、足下に置く台をトイレグッズ?として扱っている店が、あるとかないとか・・・!?
100円ショップにある、踏み台で十分役立ちます。

ーー三角むすびーー

さて、久しぶりに、「これは、旨い!」と唸るほどの握り飯を食べました。シンプルな三角塩むすび。
「おむすび」「おにぎり」といえば、子供の頃、遠足や運動会で食べた味を思い出しますが、三角むすび、丸形、俵型などいろいろな形があります。
同じおにぎりでも、時には・・・一口、二口目で形がボロボロと崩れてしまうものもあります。仕方なく皿にのせて箸を使って食べることに・・・形が崩れてしまうのは握り方にもあるのでしょうが、塩の善し悪しが大きなポイント・・・であるようです。
ある料理人が、おにぎりと塩について、下記のような話をしております。

***おにぎりのことを、おむすびと言う。にぎって結ぶからである。
先ず手のひらに水と塩をつける。塩は海水からとれた塩が一番である。食卓塩では、おむすびはきれいに結べない。手のひらの温度は、32~3度。水に濡らした塩は、その手のひらの上で自然に溶けていく。
薬品であるところの食卓塩は、なかなか粒が溶けない。天然の塩は自然に溶ける。そこへ、熱々のご飯をのせる。そしてキュッキュッと結んでいく。固く結ばれたおにぎりは、食べるとき、最後の一口まで壊れない。水と塩ががっちりと飯粒の一つ一つを結んでいるからである。
水に溶けない塩化ナトリウムだけの薬品の塩では、一口食べると崩れてしまう。おむすびが、その形を失ってしまうのにそんなに時間がかからない。そういうわけでおむすびを握る塩は、手のひらに溶ける塩でなければならない。
昔の人は、子供を育てる秘訣を、手塩にかけて育てると言い残している。身体にいい天然の塩こそ、人間の体とぴったり合っている。***

では、おむすびがきれいに結べない食卓塩とは、どのようなものか。
ここで、「現代病は塩が原因だった」(2000年)の著者、真島真平氏の話を紹介してみます。

*** 食卓塩と書かれた赤い蓋のガラス瓶。
その裏側には小さな字で、「塩化ナトリウム 99%以上 炭酸マグネシウム 0.4%」と書かれ、その下に太文字でJTというロゴが記されているはずです。さらにその下には「日本たばこ産業株式会社塩専売事業本部」とあります。
JT(日本たばこ産業株式会社)は、これを「塩」と称し、あなたもそう信じて疑っていませんが、実はこれは塩ではありません。その何よりの証拠が、「塩化ナトリウム99%」以上です。
JTの前身、専売公社(専売局)ができたのは明治38年(1905年)です。日露戦争が終わった年で、政府は膨大な戦費を取り戻すため専売制を敷いたのです。
当初作られた塩の中の塩化ナトリウムの純度は74%でした。残りの26%はまとめて「ミネラル」または「にがり成分」と呼ばれるカリウム、 カルシウム マグネシウム リン 鉄亜鉛モリブデン セレンなどの微量元素です。本来の塩とは、このようにミネラルをたっぷり含むもので、ミネラルが欠落している「JT塩」は、「塩もどき」ではあっても、正しい意味の「塩」ではないのです。
塩もどきは、イオン交換法(イオン交換樹脂膜透析法)という電気分解によって科学的につくられます。JTは、「精製塩」と称しています。かつての塩と比べ、サラサラしていて真っ白で美しいという意味では確かに精製ですが、私に言わせれば、「塩もどき」は、「科学塩」もしくは「イオン塩」と命名すべきでした。
イオン交換法は、昭和35年に始まり、昭和46年にはすべての製塩がこの方式に切り替えられ、昔ながらの塩田による製塩は禁止になったのです。92年間続いた塩の専売制(一部分、例外があったものの)は、平成9年4月1日に廃止されました。***

現代病の黒幕は・・・?

***現代病とは、戦前はほとんどないか、あってもほんのわずかな病気で、ここ、2、30年で異常に殖えた病気群をいいます。農薬、食品添加物、水道水、化学薬品、食生活の西欧化・・・これらは現代病を生んだ原因についてこれまで「犯人」ではないかと取り沙汰されてきたものです。結論をいうと、これらは、無実ではありませんが「主犯」でもありませんでした。戦前は全くなくて、戦後しばらくして、ここ30年の間に出てきたもので、毎日私たちと接するもの・・・真犯人は「精製塩」=(塩もどき)です。***

塩といえば・・・海水塩の他に、岩塩=(地殻変動によって陸上に閉じ込められた海水が、干上がって地中に埋もれたもの)
湖塩=(地殻変動によって陸上に閉じ込められた海水が、長い年月をかけて濃縮されてできた塩分濃度の高い湖、もしくは地中の岩塩が雨水や地下水で溶けて湖になったものから作られた塩)
また、海藻を使って作られる藻塩などが思い浮かびますが、このゴールデンウィーク!塩もどき・・・ではなく、自然塩を使って、おむすび作りに熱中してみるのもいい暇つぶしに・・・もしかすると「=む す び =の達人!」になるかも知れません!!ついでながら、ご飯を炊くとき、自然塩や日本酒などを使うこともあるかと思いますが、炊きたての美味しさを味わうだけでなく・・・冷や飯にして食べてみるのもまた良しです。
工夫次第で美味な冷や飯ができあがります。旨い冷や飯!・・・おかずなくても結構いけます!!



ーー運動会で、パイのパイのパイーー

子供の頃の運動会・・・おにぎりや、いなり寿司を食べたことに加えて、運動会で流れていた音楽を思い出します。その中の一曲に、ヘンリー・クレイ・ワークの作品「ジョージア・マーチ」があり・・・!



ジョージア・マーチというと、
「東京の中枢は丸の内~日比谷公園 両議院 いきな構えの帝劇に~」
という歌詞をのせて歌われた東京節!を思い出す方もいるかも知れません。バイオリンを弾きながら歌うスタイルで、確かバイオリン演歌と呼ばれていたもの・・・バイオリン演歌師である桜井敏雄氏&なぎら健壱のジョイントによる東京節は、なかなか塩気の効いた美味しい音で聴かせます!



パイのパイのパイ・・・続きで、今宵は、ちょっと高価な信州ワイン(貰い物)を飲みながら、
「ま~るい 緑の山手線 真ん中 通るは 中央線~~
権兵衛さんの赤ちゃんが風邪引いた ~~~
グローリ グローリー ハレルーヤ!!!」
久しぶりに、ピート・シーガーが歌う・・・あの曲!を聴きながら夢の中へ・・・

ーー追記ーー

安倍総理とトランプ大統領。ツーショット写真を眺めつつ、ふと浮かんだメロディー・・・


「TEA FOR TWO =二人でお茶を」
ナット・キング・コールの演奏。

五輪メダリストのパレード映像を見ていて、ジワジワと浮かび上がってきたメロディー・・・
「ここだけの~話をあっちこっちでする~」と歌い出す、ちょっと懐かしい嘉門達夫&小倉久寛による「小市民2」

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