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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
狼の群れと暮らす
18021003.jpg

毎日一回は必ずチェックしているロシア発のサイトに、「RUSSIA BEYOND」がある。いつものように今朝もチェックしたところ、「ソビエトのある科学者がオオカミの群れと暮らした理由 」と題する、なかなか興味深い記事が紹介されており、矢も盾もたまらず早速目を通してみた。

この記事は、ロシアの動物行動学者のヤソン・バドリゼ氏が、1974年から1976年にかけ、オオカミの群れの中で暮らし、六匹の肉食獣と寝食を共にしたという貴重な報告なのだが、なかでも強い印象を受けたのが以下の記述であった。

 彼はオオカミの子供をハンターから引き取り、檻の中で育て、野生でのふるまい方を教え、森に返してきた。計22匹のオオカミを育てたが、おそらくそれ以上に大きな貢献は、貪欲で血に飢えた獣という半ば神話的なオオカミのイメージを破壊し、その真の姿を人々にもっと知ってもらうために全力を尽くした(そして今も尽くし続けている)ことだ。

極めて暴力的な生き物は人間だと思います。攻撃を楽しむのは人間だけです。他の種にとっては、攻撃は恐怖に等しい。人々は自分自身の不快な特性を動物たちに投影しているにすぎないのです。


仮に、この記述を南方熊楠が読んだとしたら、どのような感想を述べただろうかと、ふと思った。このオオカミだが、実は亀さんの住んでいる秩父地方と実に関係が深い。そのあたりは、掲示板「放知技」でも既に述べた通りである。

18021001.jpg
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16074479/223/

下の動画を見れば、「貪欲で血に飢えた獣」という、今までのイメージが覆されるはずだ。



そして、オオカミと云えば白土三平のカムイ伝シリーズの最後に登場した、白狼を思い出す…。
白土三平の代表作「カムイ伝」は奥が深い

18021004.jpg
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