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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
命の旅
半年ほど前、「旅をする“本”」と題した記事をアップしているが、これはプロカメラマンの星野道夫についての記事だった。その星野が遺した一粒種に、星野翔馬君という若者(23歳)がいる。その後の翔馬君は立派に成長して大学を卒業、今春は晴れて社会人としての第一歩を踏み出す。

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星野道夫と息子(翔馬君)

そんな翔馬君、実は就活で悩んでいた…。それは、どのような道に自分は進むべきかということであった。そんな折、一冊の写真集に遺された父の寄せ書きを目にする。

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父がアラスカで撮影した写真集の本だった。そんな父がアラスカにいた当時の姿を追い求めて、翔馬君は独りアラスカに飛び立つ。その様子をNHKが「父と子のアラスカ~星野道夫 生命(いのち)の旅~」と題して、ドキュメンタリーに仕上げたというわけである。

父が巡った場所を改めて息子が巡り、住民たちから歓迎されるその姿にとても胸を打たれました。道夫さんがその土地に住む人々の心の中で生き続けていること、過去の話を聴くことで息子もまた父に出会えたこと、込み上げてくるものがありました。
投稿者:らら


番組は星野道夫と交流のあったアラスカの現地の人たちが、どのように星野道夫という人物を見ていたのか、翔馬君が確認する形で番組は進行、以下は印象に残った数シーンだ。亀さんは今夏アルゼンチンに飛ぶが、それは45年振りに再会したい現地の〝親戚〟や友人が大勢いるからである。並行して、今春大学に進学して時間的に余裕のある下の息子も、一ヶ月ほど南米に連れて行くことにしたのだが、現地の〝親戚〟や友人たちが亀さんの十代の頃について、どのようなことを語るのかと、今から戦々恐々としている…(爆)。

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アラスカの寒村の村長だった当時のクリフォード・ワイオワナさん

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以下のシーンも記憶に残った…

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【グリコのおまけ】


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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16340424/321/

掲示板「放知技」で、「敗戦間際の日本軍みたい!」とか名乗る「蛆虫」…、もといチンカスが上のような投稿をしていた(嗤)。

これは、飯山一郎さんの「渡辺京二氏:87歳の泰斗の明晰なる判断力」という記事を受けてのことだと思うが、マトモな頭で同記事を読めば、渡辺氏の凄さが納得できるはずなんだが、それを「己の権威付けのため、渡辺京二まで持ち出すチンカス」と書くあたり、「敗戦間際の日本軍みたい!」とやらは、渡辺氏の文章を判読できないという〝チンカス〟ぶりを発揮、お嗤いでR。

今後もIPアドレス「3bb.co.th」のチンカスというホーケイが、どのようなことをかいて…、ではなくて書いてくるか、楽しみに待とうではないか、皆の衆(爆)。
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