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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
洞察歯観のすすめ(28)
信州の雪深い田舎で暮らすウォッチャーさんから久々の便り。早速以下にアップさせていただこう。小生のブログ記事「金正恩の健康」と深く関連するので、今回も必読デス!

アルトゥール・ルービンシュタインという名を聞けば、鍵盤の王者と言われるほどの偉大なピアニストであり、人当たりのよいジェントルマンというイメージがある・・・らしい。
先日、スーダラ新年会に参加した時のこと、ある女性にCDをプレゼントしました。昨年末、ルービンシュタインが聴きたいと話していたので、適当なものを選んでおいたのですが、ビールを片手に暫く音楽談義をしていたところ、
「ルービンシュタインって、どんな感じの人だったんですかねェ・・・?」
と彼女に聞かれました・・・どうも、名ピアニストにして、優しいジェントルマンというイメージが彼女の胸の内に染みこんでいるようで、そのイメージをテーブルごとひっくり返すようなエピソードを紹介するわけにもいかず・・・7歳でデビューして、8カ国語を話し、人並み外れた記憶力の持ち主であったらしい等々、差し障りのない程度に止めたのですが、この世界的ピアニスト・・・実は、丁半博打に目がない。
「飲む打つ買う」これが、三度の飯より大好物。ギャンブル狂いで、稼いだギャラはすっからかん。飲みに行けば、綺麗どころを集めてどんちゃん騒ぎ。
分かっちゃいるけど、やめられない、人生をばく進していた人物。40半ばで結婚した後は、分かっちゃいるけど・・・は、下火になったようです。
新年会がお開きとなった後、ほろ酔い加減で帰宅したその翌日、PCを開いてみると・・・

亀さん、ブログを見てビックリしました。
金正恩の健康状態。腎臓機能低下の可能性ーーてっきり、イギリス・BBCあたりが音声分析したのかと思いきや・・・
韓国専門家が音声分析。とあり、早速、あれこれとニュースを拾ってみましたが、聯合ニュースに下記の内容がありました。

***韓国の音声分析専門の趙東旭(チョ・ドンウク)忠北道立大教授は、金正恩氏の新年の辞の音声を分析し、金委員長の腎臓機能が低下している可能性があるとの見方を示した。
心臓機能は舌音。肺機能は歯音。腎臓機能は唇音と関係があるという韓医学の聴診論に基づいて行われた。分析の結果、唇音の音声エネルギー(71,657 dB)が舌音(76,077dB)と歯音(74,232dB)に比べて低かったという。一方、発音の正確度を示す周波数の変動と振幅の変動率は、唇音が最も高かったという。発音が正確な場合は周波数の変動率と振幅の変動率が低くなる。趙氏は、唇音の音声エネルギーが低く、発音が不正確というのは腎臓機能が低下している証拠として、一般的に体重が急増すると糖尿や高血圧となり、腎臓機能が落ちる可能性があると説明。
音声だけで健康状態を正確に診断することは難しいが、太った体型から推測すると、腎臓機能に問題が生じている可能性が高いと述べた。***

韓医学の聴診論とは、どのようなものなのか分かりませんが、記事は音声だけで健康状態を判断するは難しく、腎臓機能に問題が生じている可能性が高いと結んでおり、この後は読者が勝手に考えてくださいね・・・ということなのでしょうか。では、信州ワインでも飲みながら、勝手に妄想してみます。
腎臓機能低下の可能性といわれても、これは健康診断などで、医者から、
「検査数値がよくないですね」
と、不安を煽られているようで、今ひとつピンとこない。どうも、
「金正恩の健康状態は、悪化する方向へ進んでますよ」
暗に誘導しているかのように感じられます。新年早々、このタイミングで健康不安説は何か別なるサインを示しているかも知れません。
また、デイリースターを見ると、ミサイル沈黙の60日、北朝鮮のボスの健康に懸念と題した記事があり・・・

***33歳の北朝鮮指導者の体重は、そのぜいたくなライフスタイルにより増え続けており、ここ数年は彼の健康状態を疑問視する声が上がっていると指摘。金正恩氏が気球のように激太りしていること、夫人や妹との外出時に椅子に座る前にすでに大汗をかいていたこと、化粧品工場を視察した際、足に不安を感じているかのように机に寄りかかっていたこと、靴工場でも顔が汗で覆われ、手にしていた荷物を降ろす必要があるほどだったことなどが、最近撮影された写真から分かると伝えた。
また、金正恩氏は通風、糖尿病、心臓病、高血圧に苦しんでいると報告されているとし、彼が愛する高価なチーズとビールは特別に輸入されたものであり、寿司やピザを含む高脂肪の食生活のために世界各地からシェフが集められられているとも指摘。***

このデイリースターの記事は、食い倒れデブと罵っているようで、ファミレス・ワイドショーの美味しいジャンク・メニューになりそうです。
美食する欲に身を沈めるようなタイプとは、思えませんが・・・。

腎臓が悪くなると、浮腫(むくみ) 頻尿 だるさ 貧血 かゆみ などの症状が現れると医者から聞いたことがありましたが、音声情報だけで健康状態をどれほど把握できるのか、興味がわくところです・・・それにしても、イギリス・BBCではなかったんですね。
世界の音声情報収集・分析・加工は、イギリス・BBCあたりも、趙教授に勝るとも劣らぬマル秘技を持っているように思うのですが・・・。

さて、金正恩朝鮮労働党委員長が、1日に発表した、「新年の辞」。(YouTubeで見てみました。 2014年 2016年 2017年、そして今年と、4パターンがYouTube上で確認できました)
声でその人の健康状態を瞬時にピタリと当てる・・・ということはできませんが、日頃お付き合いのある人であれば、見聞きするなか、そんな感じがする・・・あくまでも、そのような感じを受けるという程度のことです。当たるも八卦当たらぬも八卦・・・。(声を通じて相手の心の奥底まで感じ取ってやろうとエネルギーを注ぐのは、女性を口説くときだけです)
といったところで、金正恩氏の声に耳を傾けてみました。
YouTubeで、2018年ー2017年ー2016年ー2014年の順番で、「新年の辞」をざっと見たのですが、2018年の映像は始まって数分、少々違和感を覚えました・・・・。
声を聞くと、2014年の映像と比べて2018年の映像は、声量、声の色艶が冴えないように思います。2014年を見るに、その声は・・・力強く、響きもよいと感じます。ピーマンの肉詰めに喩えると、具がはち切れるほど詰まっているようで。
2018年になると、具の量がかなり削られてしまった感がありますが、そこから重大なる病魔が潜んでいるというところに繋がるような印象は特に受けませんでした。趙教授による韓医学の聴診論に基づいた音声分析に、例えば、2014年あたりから2018年までの声の変化についての考察が加えられていたなら、もう少しニュースに深みが増し濃厚なものになったようにも思うのですが・・・
過去において、音声分析をしたデーターはないのでしょうか。
健康に問題あり・・・この先は、悪化するとみることもできれば、回復に向かっているともとれます。
ついでながら、2018年の映像から腎臓機能のほかにケチをつけるとしたら、亀山さん・・・どのあたりをピックアップしますか。
ブレス。息継ぎ部分が、ちょっと気になると言えば、気になりませんか。少々深く息継ぎをする場面で聞きとれる音から、
「肺機能に問題が生じている可能性あり」
そのような指摘でもよかったのではないでしょうか。肺機能低下の可能性。いびき。心臓病悪化等々、続編が出てくるかも知れません。

ところで、2018年の「新年の辞」における違和感ですが・・・新年の幸(信州ワイン)を味わいながら、モニターを前にしていたので、アルコールで濡れた目の錯覚だろうと思いますが、一時・・・腹話術を見せられているような気分になったものです。

追記

ルービンシュタインが、こんなことを言っておりました。
「ピアノの練習を1日サボると、自分に分かり、2日サボると、ジャーナリストに。3日サボると、聴衆にバレる」
ギャンブルと、らんちき騒ぎに明け暮れる遊び人ピアニストだったものが、結婚後は、かみさんの愛のムチにしごかれ、偉大なピアニストに変身。しかし、ルービンシュタインの音楽家人生を支えたのは、もっと大きな存在であり・・・そのあたり、イギリス・BBCに聞いてみたいとところですが・・・ワインもなくなってきたので、寝るとします。




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亀さんが所有している唯一のルービンシュタインCD

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『クラシックCDの名盤』(中野雄 文藝春秋)p.187~189
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