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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
代父
数週間に及んだ仕事の締め切りが迫り、一昨日までキリキリ舞いしていた亀さんだったが、それも無事に終わり、今は久しぶりにのんびりしている。

ところで、昨年末にクリスマスカードを兼ねて、アルゼンチンの親友(女性)からメールが届いた。その時、彼女の母親、すなわち〝アルゼンチンのお袋〟の逝去を初めて知ったのである。言葉には言い表せない深い悲しみに包まれたが、さらにメールを読み進めると、ナント親友が近くアルゼンチンに来ないかと書いているではないか…。その晩、色々と考えた末、つうか即断で、アルゼンチン再訪を決心した旨のメールを返信している。

彼女には息子(28歳)と娘(26歳)の二人の子どもがいるが、カトリックの親友は娘が誕生した時、娘の代父(ゴッドファーザー)、つまり後見人(保証人)として亀さんを指名してくれている。遠く離れた日本人の小生を、敢えて娘のゴッドファーザーに親友が指名してくれたのも、それだけ互いに価値観を多く共有していたからだと瞬時に理解できた。そのきっかけとなったのが、親友が46年前に半年ほど亀さん家に滞在していた時、両親とも日系のアルゼンチン女性某が、たまたま亀さんの地元のとある窯元へ研修に来ていたのだが、受け入れ先の日本人の人の良さを弄ぶような形で、その日系人某は好き放題なことをやっていたようで、それに気づいた親友は、お互いの母国語(スペイン語)で徹底的にその日系人を叩きのめしたのである。その親友の任侠心に深く感じ入った亀さんは、爾来、彼女と生涯の心の友になったのだと、今にして思う。

さっそく、今年の夏にアルゼンチンを再訪することを家人に話したところ、今春大学生になる下の息子が同行してくれることになった。無論、今回の第一目的はアルゼンチンの〝親父とお袋〟の墓参り。そして、46年振りに再会する彼女の妹をはじめ、現地の親戚や友人との再会にある。また、親友の実家があるパンパ(大草原)の真っ只中で、亀さんが若い頃に体験したように、下の息子にも乗馬、狩り、キャンプファイアーと、友人の子どもたちである同い年の若者と交流を深めるような体験をしてもらいたいという親心もある。そのあたりについては、以下の記事にも書いた。
思い出のアルゼンチン

18011201.jpg

また、以下は親友が飯能を初めて訪れた時の記事…。
寅さんのことば 20

願わくは親友が下の息子のアルゼンチンの〝母〟に、なってくれたらと密かに期待している…。
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