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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
生と死を見つめる 2
NHKのBSプレミアムカフェ「生と死を見つめる」シリーズの二本目は、「百万回の永訣 柳原和子 がんを生き抜く」という、ガンと闘うノンフィクション作家・柳原和子を追ったドキュメンタリー番組であった。末期ガンを患う親戚や知人が身近にいるだけに、最近は医療とガン、そして生死について考えることが多くなったこともあり、同番組を最後まで見てしまった。そして、柳原ほどの知識人にして、ガンになったら病院へ行くものと、最後の最後まで思い込んでいた様子が強く印象に残った。

もし、柳原が病院に行くことなく、拙稿「健康が全て」にも転載した飯山一郎さんの提唱する、「現在の体質を変えるための最も簡便な方法」を実践していたとしたら、今でも彼女は元気に活躍していた可能性が高い。

このように書くと、「エッ、病気になったら、病院へ行くのが当然では?」というのが大方の反応だろう。

しかし、「現在の体質を変えるための最も簡便な方法」を世に提起した飯山さんは、「病院には行くな!」とすら言い切る。亀さんもその通りだと思う。無論、番組に登場していた大学病院の医師らは、人間的に良い人たちが多いのが分かるのだし、日々研鑽に励んでいるのも分かる。だが、彼らは細分化された医学のホンの一部に詳しいというだけで、人間の身体については偏った見方に陥っている、早く言えば無知なのである。

亀さんは人体というものを深く追求するため、千島喜久男の『血液と健康の知恵』(地湧社)、三木成夫や西原克成らの一連の書籍に目を通し、かつ飯山さんが提唱する乳酸菌や健康法を採り入れたことによって、若い頃よりも今の方が健康なのではとすら思えるのだ。

入院したら最後、確実に死期を早める。

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大木を見上げる柳原和子

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柳原の著した『がん患者学』

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ガン治療方法について、友人の近藤誠医師にセカンドオピニオンを求める柳原

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大学病院の医師や看護婦が参加するセミナーに講師として招かれた柳原
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