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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
◆舎人家紋講座09
「◆舎人家紋講座09」は、“●易変性緑色遺伝子と同白色遺伝子”と題する9番目の小節である。

●易変性緑色遺伝子と同白色遺伝子
緑色遺伝子が突然変異してクロロフィルを作らなくなると、それは白子(シラコ)の細胞と呼ばれ突然変異が起こる時と場所とが、茎頂の(けいちょう)分裂域(いき)であれば、そのまま細胞分裂を繰り返して生長する。ゆえに双子葉類(そうしようるい)の場合この突然変異が起こる起源層が、別紙LⅡ(エルニ)のとき、その部分から芽が出る場合もあり、その枝には覆輪(フクリン)の葉がつくことになる。ただし、この普通緑色遺伝子(G)(ラージジー)の緑が白へ変化するケースは稀(まれ)であり、その条斑(ジョウフ)が芽列(がれつ)線上になければ以後の葉は普通緑色葉のままとなる。斑入り植物として利用されるものは、安定した緑色遺伝子から、易変性緑色遺伝子(GM)へ変化したものが非常に多く、覆輪や中斑(ナカフ)の品種に出る白部については、いかなる歴史を経たうえで、G→白色細胞(g)、(スモールジー)GM→gに至るか未(いま)だ確(かく)たる結論に達してない。白子に至れば斑といえないが、緑部(りょくぶ)との間に周縁キメラを作ると、斑の遺伝子を持ち合せなくても、安定した斑葉(ふよう)に生長するため、斑入り株(フイリカブ)として扱い株分け(カブワケ)で増やしたりする。
 生殖細胞が安定したGからGMへと突然変異すると、このGMをホモに持つ受精卵が生じて全層にGMを持つ個体となる。この個体は形態形成途上において、茎頂その他あらゆる所を利用し、しばしばGM→gの変化でgを増やすので、この細胞が以後どれだけ分裂したかの目安(めやす)は白部(はくぶ)の形や大きさ位置など(別紙第5図を参照)で分かる。斑が出現する基(もと)になる核内遺伝子には、GMのほか、現在は白地(しろじ)に緑斑(りょくふ)を出現させる易変性白黄色遺伝子(gm)も発見され、これらは発生途上で部分的割合を占めながら、GM→g、gm→Gと安定へ向かう傾向も観察されている。ただし、斑入り一品(フイリイッピン)と呼ばれるツバキ(レイザンホウ)、スキンタプサス(マーブルクイン)、イヌタデ、クチナシなどは、緑地(りょくじ)に白斑を生じたり、その白斑中さらに小さい緑斑を出したり、遺伝の法則を唱えたメンデル説を裏付ける遺伝子と確かめられている。


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