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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
植物はそこまで知っている
「ご先祖様」というカテゴリに、「我家の植物図鑑」と題する記事を載せたのは2月21日だった。その後、「舎人家紋講座」を開始しており、現在に至っている。

そんな中、『植物はそこまで知っている』(ダニエル・チャモヴィッツ著 河出書房新社)という本に出会った。きっかけは、現代ビジネスの「『植物はそこまで知っている』 植物は考えない人間である」という記事である。

 遺伝学で博士号を取得したチャモヴィッツは、イェール大学でのポスドク中のある発見をきっかけに、「植物とヒトの生物としての類似性」を研究テーマに選んだ。その発見とは、植物が光の有無を判断するために必要となる遺伝子群の発見である。遺伝子群の発見そのものよりもチャモヴィッツを驚かせたのは、それと同じ遺伝子群がヒトのDNAの一部を構成しているという事実であった。そのとき、彼はこう思ったという。

植物と動物の遺伝子は、それほど違わないのではないか


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植物と動物の遺伝子は、それほど違わないのではないか」という行を読み、咄嗟に「舎人家紋講座」が頭に浮かんだのである。「舎人家紋講座」を紐解いてみたところ、以下の行に目が止まった(「◆舎人家紋講座02」より)。

 現代は本人が家紋を知らないまま、平然(へいぜん)と恥じないのが普通の時代であり、また本人と家紋が合致(がっち)しなくても、平然(へいぜん)と恥じないインチキが多勢(たぜい)を占(し)めており、それがゆえ、信じ合う手掛かりを得られないまま、互いの疑心暗鬼(ぎしんあんき)は欺(だま)し合(あ)う日常に流される。本人の遺伝情報は隠(かく)しようがなく、その性質は姿か(すがた)たち性癖(せいへき)に顕(あら)われており、自分の家紋も知らない論外(ろんがい)もあるが、その遺伝情報と家紋を照(て)らせば、信用できる度合(どあ)いは簡単に判明その付き合い方も明らかになる。これが本講座を啓く意義である。さて、遺伝情報を司る生命メカニズムについて、もう少し基本的な理解力を深める前提条件があり、その知識を得てから本来の家紋テキストを参照のうえ、具体的な講座に入るよう進めていきたい。


栗原(茂)さんからは様々な皇室情報をいただくが、内容が内容だけに亀さんのような凡人には確認のしようもない。しかし、「舎人家紋講座」の場合、自分で真偽のほどを確認しようと思えば可能である。だから、「遺伝情報と家紋を照らせば、信用できる度合いは簡単に判明その付き合い方も明らかになる」というレベルが、本当にあるのかどうか確かめてみたいのである。その意味で、関心ある読者にはもう暫く、「◆舎人家紋講座」にお付き合いいただければと思う。

ところで、植物関連の書籍で読みかけの本として以下の2冊あるが、植物関連以外にも読みたい本が沢山あるので、読了するのはもう少し先になりそうだ。

13050503.jpg 13050502.jpg

また、飯能ササを発見した牧野富太郎博士の本も、いずれ入手したい。
13050501.jpg
http://ghosts.s87.xrea.com/daylight/100/100-024.htm
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