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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
飯山一郎の“新日本建国神話”第9話
17092001.jpg

『StarPeople』秋号(Vol.64)が発売された。いつも、同誌の最新号の画像をアマゾンから拝借しており、今回も先ほどアクセスしたところ、ナント! ベストセラー第一位…(唖然)。流石と言うか何つうか、これはスゴイ…。

ところで、今回掲載された飯山一郎さんの「新日本建国神話」シリーズ、俄然注目したのは「精霊やスピリットは心臓に宿る」という小節だ。どうして、同節に目が止まったのかと言うと、「心が宿っているのは脳ではない」という点で飯山さんと亀さんは一致しているのだが、心は内臓そのものに宿っていると、今の今まで頑なに亀さんは信じていたので、アレ? と思ったのである。

確かに、心は心臓に宿るという記事を、ここ数年ネットで少なからず目にするようになっただけに、落ち着かなかったというのが正直なところだったんだが、改めて飯山さんの記事を読み、もしかしたら己れの考えを改めなければならないのでは、という予感がしてきた。

そこで、最初に内臓の定義を確認してみた。

消化器,呼吸器,泌尿器,生殖器,内分泌器に属する器官をいう。内臓の多くは胸腔と腹腔内にあるが,鼻や口のように体表に近いものもある。古くは脳や心臓も内臓とされていたが,現在では,神経系と循環器系に属する器官は内臓とはしない。
ブリタニカ国際大百科事典


下線で示したように、「現在では,神経系と循環器系に属する器官は内臓とはしない」と、ブリタニカが明確に定義しているではないか…。

では、西原克成先生が間違っていたということか…、と慌てて旧稿『内臓が生みだす心』を確認してみたところ、以下の引用が目に入った。

間もなくわたしは、自分が受け取ったものが、たんなる体の新しい部品ではないと感じるようになった。移植された心臓と肺が、それ自体の意識と記憶を伴ってわたしの体内におさまっているのではないかという気がしてきたのだ。ドナーである若者の魂と個性の一部が、わたしの体の中で生きつづけている証しとなるような夢を見、自分自身の変化を感じるようになった。
『記憶する心臓 ある心臓移植患者の手記』


心臓という文字に目が釘付けになった…。念のため、西原先生が『内臓が生みだす心』を出版した時期を確認したところ、第一刷発行が2002年8月30日とある。多分、まだ当時は心臓も内臓の一つと見なされていたのだろうと、ようやく落ち着いた次第である。

さらに、飯山さんの記事で以下の記述に目がとまった。

ハートには「、「心臓脳」といわれる細胞や独自の神経系統があり、さらにハートの電場は脳の60倍、磁場に至っては100倍というエナジーフィールドを形成しているという記事が、『スターピープル63号』に載っています。これは必読です!
『StarPeople』秋号(Vol.64)p.88


幸い、ここ数年は欠かさず『スターピープル』を揃えており、63号も手許にあるので、仕事が一段落したら腰を据えてじっくりと目を通してみよう。一読して思うところがあったら、改めて記事を書きたい。
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