プロフィール

亀さん

Author:亀さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

kamesan

人生は冥土までの暇潰し

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
リテラの正体
第2次安倍内閣が発足したのは2012年12月26日、それから一年半が経過した2014年7月、「LITERA(リテラ」という情報紙が創刊されている。同紙の刊行について、あいば達也氏は以下のように書いた。

今までの路線とも違う、新規な試みに思える。権力の横暴に屈した感があった「噂の真相」と幾分似た路線だが、既成の本や雑誌の記事を紹介(広告宣伝?)しながら、崩壊しつつある“メディアリテラシー”を再構築出来ないものか、挑戦している点は評価に値する。
●流星の如く現れた「リテラ」というメディア 意図と価値


あいば氏は同紙を高く評価しており、亀さんも創刊当初はリテラの記事に関心を持ち、拙ブログでも幾度かリテラ記事を紹介してきた。しかし、そのリテラに疑いの念を抱くようになったのは、「窮鼠猫を噛む」(2015年11月15日)という記事を書いたあたりからである。

ここで、拙ブログにアクセスしてくれる読者なら、すでにISの正体を既に見抜いておられると思う。すると、以下のLiteraの記事を読み、呆れてしまうのではないだろうか…。Literaは普段は良い記事を多く書いているのに、今回はどうしたことか…(泣)。


その後もリテラの記事に注意してきたが、はっきりとリテラの正体が分かったのは、トランプが大統領に当選したあたりからだ。リテラは創刊以来、安倍首相を批判し続けてきたが、殊に森本学園・家計学園問題が表面化してからというもの、モリカケ一色に染まり、安倍首相への批判も一層熾烈を極めるようになった。

ところが、菅野完が敗訴になった途端、直前までモリカケ問題を冒頭の特集に持ってきていたリテラが、以下のような別の特集に替えていた…。

17081201.jpg

創刊以来、一貫して安倍政権を批判し続けてきたリテラの特徴の一つは、決してネオコンについて言及しなかったことである。そして、最新の以下の記事…。
ポスト安倍、岸田文雄政調会長が『ひるおび!』生出演! 大ヨイショ大会の内容にネトウヨが見せた驚きの反応

一読する価値もない記事だが、それでも無理して最後まで目を通すと、好悪の差が激しく、狭量な正義感だけの記事であることが一目瞭然で、世界と日本の情勢については全くの明き盲であることが分かる。そして、「国士(安倍陣営)vs.売国奴(ネオコン陣営)」という図式に基づけば、リテラの立ち位置は明らかにネオコン側だということも分かるだろう。

一方、リテラの記事と好対照を成す記事が以下だ。
内閣改造後の反転攻勢が面赤くなるぞ!

それにしても、あれだけ森本・加計騒動の記事を書きまくってきたリテラ、いつ、菅野完の敗訴について記事にするんだろう…(嗤)。
関連記事
スポンサーサイト

コメント
正義が一番
 LITERAって、一連の残念なネット知識人と全く同じワナにはまっているような気がします。そのワナとは、「正義が一番、結果は二番。」ということだと思います。
 ネオコンというのは、世界の悪の中でも、「表面ヅラはいかにも正義の顔をして裏で悪行の限りを尽くす」という特徴を持つので、LITERAやその仲間達は、表面の正義の仮面に騙されて彼等のことは悪く言わない。それに対してネオコンの謀略により悪者にされた側のことは、見かけのとおり悪者だと思ってしまうから叩く。それだけのことのような気がします。
 これは、多分多くの日本人が普段から「我慢は美徳」などという息苦しい道徳観に支配されているため、そういった人たちの代表であることを自負しているネット知識人達は、正義に反することをしてオイシイ思いをしている(ように見える)人たちが何よりも許せないのでしょう。
[2017/08/12 21:32] URL | mespesado #sQXfoFFI [ 編集 ]

週刊新潮と菅野完
mespesadoさん、今日の当地は迎え火、如何お過ごしでしょうか?

__________
 LITERAって、一連の残念なネット知識人と全く同じワナにはまっているような気がします。そのワナとは、「正義が一番、結果は二番。」ということだと思います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
禿同! また、小生は安倍政権を叩いているマスコミや言論人らを、大雑把に以下のように分けています。

__________
「安倍辞めろ!!!!」と叫んでいるマスコミや言論人らは、ネオコンの太鼓持ち、あるいはネオコンの存在が見えない盆暗(ぼんくら)、このいずれかということも分かるだろう。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1468.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

船橋洋一の朝日新聞はネオコンの太鼓持ち、換言すれば確信犯。一方、LITERAは後者の盆暗ということでしょうな。女性を押し倒して性行為を迫って敗訴した菅野完、正義が一番とするLITERA編集部が、菅野の敗訴について記事に取り上げるかどうか、固唾を呑んで見守っています(嗤)。

今のところ、ネットゲリラ、植草一秀、日刊ゲンダイ、カレイドスコープなどは、未だに菅野の敗訴について取り上げていません。山口敬之氏のことを考えれば、不公平だよね(嗤)。特に、5月18日号で山口敬之氏の〝レイプ事件〟という、偽報道を4ページにわたって掲載した週刊新潮、菅野の敗訴についてはどう書くか、今から非常に楽しみです。
[2017/08/13 04:57] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]

続き
 LITERAやその仲間達の第2の特徴として、人をとにかく善人か悪人かの二元論で分類し、一たび善人のレッテルを貼ったらずっと善人のまま、悪人のレッテルを貼ったらずっと悪人のまま、というのがあると思います。
 例えば安倍総理は、原発推進や、「共謀罪」を「強行採決」したので「悪人」のラベルを貼り、その後いくらアベノミクスで好景気になって失業率は下がり時給が上がっても悪人のままで、これらの業績は一切評価しない(それどころかアベノミクスの表向きの目的である物価2%アップが実現しないのでアベノミクスは「失敗」と評価する)。
 また、同じ「レイプ」疑惑でも、山口敬之は、「悪人」の安倍総理を評価する本を書いたから「悪人」。一方の菅野完は「悪人」である安倍総理の支援団体である『日本会議』の闇を暴き、森友疑惑で「悪人」の安倍総理を追求した中心人物の一人だから「善人」。だから、どちらもその後同じようにレイプ事件が発覚しても最初に下した「善人」「悪人」の評価は変えないんですよね。
[2017/08/13 07:48] URL | mespesado #sQXfoFFI [ 編集 ]

亀の続き
mespesadoさん、再びの投稿有り難うございました。今回の投稿、掲示板「放知技」の投稿を思い出しました。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/369/

善人vs.悪人…、それにしても同朋の物の見方・考え方が、昔も今も変わらないのは残念デス。ともあれ、一人でも〝気づく〟同志を増やしていく意味で、「放知技」でのmespesadoさんの投稿は貴重です。今後も期待しています!

今日はこれから呑みに出かけますので、これにて…(爆)


亀さん@これから艶会…、ではなくて宴会でR
[2017/08/13 16:21] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://toneri2672.blog.fc2.com/tb.php/1477-4a51dd41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)