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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
一葉の写真が語るもの
人は動画派と写真派とに分けられる。亀さんの場合、テレビ番組やDVDをよく見ることから、一応は動画派ということになるのかもしれない。

一方、亀さんの一番下の弟は根っからの写真派だ。彼は若い頃から数々の写真展に出展、幾度か入賞を果たしている。その弟が親孝行を兼ね、父と母を京都に案内した時の一葉の写真がある。写真に写る後ろ姿の父は、長年勤めた国鉄を定年退職して間もない、55歳の頃だ。場所は嵯峨野の竹林の道。それから一年ほどして父は亡くなっているが、写真に写る父の背中から、すでに病魔に蝕まれていたのが、今にして分かる。そして、父を支えるように歩く母、ともに長い人生を歩んできた、二人の後ろ姿の写真を見るたびに、当時の父と母を思い出す…。

17071101.jpg

このように、写真は多くを語りかけてくるのだが、ここで、G20サミットで実現したトランプとプーチン初会談の写真が、何を語りかけているのかを見てみよう。すると、2本の記事が目を引く。

17071102.jpg
会談中のプーチン・トランプ両大統領のジェスチャーが物語るものは? 専門家の見解

スプートニク紙の場合、写真というよりは、ジェスチャーに主眼を置いた記事で、トランプとプーチンの二人の仕草から、「相互尊重」を読み取れるとある。〝ロシアゲート〟の渦中にあるトランプ、そして〝ロシアゲート〟の中心人物である、プーチンとの間に流れる相互尊重の空気。これをノンバーバルコミュニケーションの専門家、ダレン・スタントン氏が読み取っているのは興味深いが、同氏同様に相互尊重という空気を読み取れる人は、かなり正確に国際政治の流れを把握していると断言できよう。

だが、スプートニク紙よりも、もっとストレートに書いているのが飯山一郎さんである。

・今回のトランプ・プーチンの長時間に渡る首脳会談は,“ロシアゲート”を打ちのめす!というトランプの決断表明でもあった.


17071103.jpg
プーチン・トランプ:初顔合わせは「色」に出た

亀さんも上の写真から、同様のメッセージ(阿吽の呼吸)を読み取った。そして、こうした視座を持たぬ限り、正確に現在の国際政治の流れが分からないはずで、モリカケで騒いでいる他の連中と、何等変わるところがない。たとえば今朝の東京新聞、相も変わらずモリカケ問題や、共謀罪法といった記事のオンパレード…(嗤)。東京新聞をはじめとする日本のマスコミには、飯山さんの記事中にある以下の結語、逆立ちしても理解できまい。

日本国と日本民族の未来は,国際政治のなかで決まる!


しかし、新聞も役に立つことがある。昨日は風呂場の大掃除をしていたのだが、風呂場の簀の子を庭に運ぶ際、畳に直接汚水が滴るのを防ぐため、新聞紙を敷いている。このように、新聞も時には役に立つので購読を止められないのだ(笑)。また、ある程度溜まったら、ちり紙交換に出せば、トイレットペーパーがロールで一つや二つ、タダで貰えるのも新聞を購読する大きなメリットである(爆)。

【別報】
高橋洋一氏の以下の記事、石破茂の正体はネオコンの手羽先を念頭に読むと、ネオコンが今までに日本経済にしてきたこと、また、現在はどのような企みを抱いているのかが、手に取るように分かる記事内容となっている。だから、ネオコンの企みを知る意味で、一読の価値はありそうだ。〝幸い〟、最近の石破はテレビなどに頻繁に顔を出しているので、ネオコンの企みを読み取る訓練にはなると思う(嗤)。
「安倍降ろし」で石破総理が誕生すれば、日本経済は大失速間違いナシ
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