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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
洞察歯観のすすめ(24)
今朝届いた歯科&音楽ウォッチャーさんの便りは、珍しく調理に関するもの。それもフライパンだ。歯科&音楽ウォッチャーさんと調理…、最初はなんかピンと来なかったんだが、よく読むと最近テレビのコマーシャルによく登場する、テフロン加工の調理具の話で、このテフロン加工つう調理具は怖いんだと…。だから、世の中のお母ちゃんは必読デス。また、今回の便りを読んで、今のフライパンから「鉄打出しフライパン」に替えようと思った読者には、以下の記事をお勧めしたい。
一生モノ☆山田工業所・鉄打出しフライパンと中華鍋

歯科&音楽ウォッチャーさん、次回は是非、自慢の野生料理についてお願い! たとえば、自宅前をウロウロしていたイノシシを仕留め、解体し、肉を調理する方法とか…。今から楽しみに待っています~♪

【追伸】
本文中にあるシェルヘンのベートーヴェンは、以下を参照。
【ベートーヴェン】交響曲第9番-4楽章【シェルヘン爆演】

17062901.jpg
ヘルマン・シェルヘン指揮 ベートーヴェン:交響曲全集+「運命」リハーサル2015

亀さんも先ほど、同CD集をオンラインで注文しましたぁ~♪

ーー鉄フライパンへの想いーー

つい先頃、定年退職した友人が都心から郊外へと引っ越し、飯を食いに来ないかとの誘いを受け、引越祝いにコーヒーカップ・セットと、ワインを持って新居訪問することにしました。奥さんが自慢の手料理でもてなしてくれたのですが、料理に使うフライパンは、見るからに重そうな鉄のフライパン。食後、珈琲を飲みながら雑談する中、なぜ鉄のフライパンを使うのかと聞いてみたところ、思いもよらぬ話しをしてくれました・・・。

「フライパンはいつもう使うものだから、軽い方がいいですよね。でも私はずっとこの鉄のフライパンを愛用してます」
と、そう前置きして、
「デパートやホームセンターなどで調理器具のコーナーを見るとたくさんのフライパンがありますけど、フライパンを手に取ってみると、フッ素加工と、テフロン加工があり、どちらも焦げ付かない。くっつかない。使いやすくて、洗うのも手間いらず!といったことが書かれてあるんですけど・・・じゃあ、この両者の違いはどこにあり、どちらが良いのか?ご存じですか?」
と、逆に質問されたので、
「とりあえずは、フッ素加工とあるのは避けたいですね」
そう答えると、
「それじゃあ、テフロンにしますか?私もフッ素加工よりテフロンのほうが良いのかなと思っていたのですが、実は、フッ素加工とテフロン加工は同じものなんですよ・・・」
その後、奥さんのフライパン講座が長々と続いたのですが・・・フライパンのフッ素コーティングについて細かに調べているようで、調べてノートに書き出したことを色々と聞かせてくれました。
後日、仕事の合間にホームセンターにある調理器具コーナーの女性スタッフに、フッ素加工とテフロンの違いを質問してみたのですが、説明を聞いてまたビックリ!
実は、テフロン加工の正体は、フッ素樹脂!!
これは、アメリカ・デュポン社の登録商標で、デュポンの扱うフッ素樹脂でコーティングしたものをテフロンと言っているだけのこと。フッ素加工もテフロン加工もお互い、ホームセンターなどでは、他人の関係を装ってはいるものの、実は双子のようなもの。
また、ダイヤモンド・コーティング。マーブル・コーティング・・・といったカタカナ文字が見られますが、これも同じくフッ素加工!フライパンの表面にダイヤモンド粒子や大理石粒子を鏤めてフッ素樹脂の強度を増すためのワンポイントとして使われているとのこと。

友人の奥さんからコピーしてもらったメモを見ると・・・
「フッ素」=PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)
フッ素加工で使われる物質で、調理器具、医薬品、工業製品に至るまでさまざまな分野で利用されている。
このフッ素樹脂は、熱に強く電気を通さない。くっつかない。滑りやすいなどの特徴があり、さまざまな分野で活用されており、フッ素樹脂加工フライパンが焦げ付きにくいのは、摩擦係数がきわめて小さいため。氷よりも摩擦係数が少なく、表面に触れているものは良く滑る。
フッ素樹脂は摩擦係数が少ないため、通常なら金属と密着しにくいため、PFOA(パーフルオロオクタン酸)という助材を使うことで、金属と密着させやすくする。
このPROA(パーフルオロオクタン酸)は、自然界には存在しない人工的な化学物質で、2005年、アメリカ合衆国環境保護庁から発がん性が指摘され、その毒性は分解されにくく、体の中に蓄積され、癌を発生させ、未熟児、胎児の奇形などを引き起こす懸念があるとしている。加熱し260度でPTFEの酸化した超微粒子が飛び始め360度を超えると有毒ガスが発生する。
このガスを吸い込むと、喉の痛み、発熱、頭痛、動悸など、ポリマーヒューム熱と呼ばれる、インフルエンザに似た症状を引き起こす」
ついでながら、フッ素樹脂製品の加工をする、ある企業のフッ素についての説明を見ると、下記のように記されてありました。
**「フッ素とは、正式名称は、ポリテトラフルオロエチレン(Poly Tetra Fluoro Etylerne)と呼ばれ頭文字をとってPTFEと呼ばれています。PTFEは、1938年に米国デュポン社のロイ・プランケット博士が四フッ化エチレン(TFE)ガスの実験をしているときに偶然発見しました。
実験用の圧力容器に四フッ化エチレンを保存しており、圧力容器を使用する際にガスが出てこなかったので、容器を切断して中のガスの状態を調べ多ところ、容器の内側に白い粉が付着しており、これがPTFE(フッ素樹脂)だったのです。フッ素樹脂原料は蛍石という珍しい石からできています。
蛍石は外観が七色のキレイな色で光るのでこのように呼ばれています。この蛍石に硫酸を反応させると、フッ酸というものができます。
このフッ酸とクロロホルムを反応させた物質を熱分解するとPTFEの原料が出来上がります」**
友人の奥方様曰く、
「料理に毒をコーティングして食卓に出すようなもの」
有毒物質の入れ墨のある調理器具は遠ざけた方が良い。ということでしょう。


ーー情熱のシェルヘンーー
二週間ほど前のこと。
ヘルマン・シェルヘン指揮による、ベートーベン:交響曲全集(CD6枚組ボックス)を購入。オケは、スイスのイタリア語地区にあるルガーノ放送管弦楽団。
シェルヘンは、ドイツの名指揮者(迷指揮者と言われることも・・・しばしば・・)にして作曲家。そして、ヴィオラ奏者。シェーンベルクとの出会いから「月に憑かれたピエロ」の上演で指揮者としての道を歩み始める個性派音楽家。
作品は今から半世紀前・・・1965年のもので、ステレオレコーディングされているのですが、シェルヘンは、1891年生まれで1966年6月に亡くなっているので、晩年も晩年の作品。貴重なコンサート・ライブ音源。
晩年に行われたコンサート・ライブというと、情熱も気力も体力もとうに消え失せた、ただのレコード(記録)ではないかと思われるかも知れませんが・・・ところがどっこい!いざ聴いてビックリ玉手箱。情熱・気力・体力が熱く溶け合い、灼熱の大彗星が如く爆発的なエネルギーと猛烈なスピード感をもっで聴き手の心をわしづかみ(引っ掻き回すと言った方がいいかも知れませんが)。
本当に晩年のレコーディングなのだろうかと疑ってしまうほどで・・・それ行け!やれ行け!とことんイケ!「英雄」も「田園」も、「運命」も「合唱」も、指揮棒を大胆に振りつつ、シェルヘンが吠える、叫ぶ!野性味たっぷりの演奏が、もう、どうにも止まらない。
「こんなベートーベン・・・聴いたことがない」
ため息漏らすこと請け合い!
ラストの9番は、第3楽章あたりから情熱のエネルギーが大爆発。指揮者も歌い手も、オケの面々も真剣勝負のバトルロイヤル状態。
聴いているだけで我が心も野生の王国に。フルトベングラー好みの亀さんも一度耳にすると、シェルヘンと一緒に雄叫びを上げたくなるほど、虜になる・・・かも知れません。


ーー 追記ーー

毎年、学校で健康診断や身体検査が行われる。これは、医療機関による患者狩りイベントの一つ。イベントのメニューには、歯科検診もある。一通り検診が終わると、その後、あそこが悪いの、ここが虫歯だのと何かしら病名らしきもが記入された用紙が親の手元に届けられる。すると親は、治療が必要と記された検診結果を持って子供と歯科医院へと足を運ぶ。歯医者は、早期発見、早期治療が一番と言って、削って埋める。ついでに治療の必要がない部位までどつきまわしてくれる。更に、子供の治療だけではなく、親の口腔内も診ましょうかと、お誘いをかけてくる。
虫歯の進行状況をアルファベットのCを用いて、C1からC4と分類され、「C」は、CARIES(カリエス)の頭文字。C1は、歯の一番固いエナメル質がわずかな虫食い状態。この小さな虫歯をさして、「ほっといたら、えらいことになる。検診で気づいて良かった」とばかり、遠慮容赦なく削って埋める。
更に、フッ素塗布して強い丈夫な歯にしましょうと迫る。

フッ素推進派の歯医者が、
「フッ素は、体に悪影響を与えるのではないか」
との声に答えて言うには、
** 幼児に使う歯磨き剤の量は1回あたり約30mg程度であり1日に2回使ったとしても、体重10キロの子供が飲み込んでも安全とされる(アメリカ環境庁による)フッ素量のわずか10分の1。このような量で体に悪影響が出るようなことは、まずありません。
歯磨きは、歯が生え始めた時点で始めることが基本で、フッ素とキシリトールで虫歯予防をする。幼児が、味覚を受け入れる時期に強い歯をつくる習慣を付ける。
歯のエナメル質は、生えてきたときは不完全な状態で、エナメル質が完全に出来上がるのに必要な時間はとても長く乳歯なら訳2年、永久歯なら、2~3年かかります。この間に歯質を強化する物質=フッ素の入った歯磨き剤で歯を磨き、歯質を強化することは先進国の常識。**
そんなの常識~と宣う。

この先進国の常識とは違い・・・
**ナショナル・アカデミー・オブ・サイエンス(NAS)のフッ素の評価委員会の議長を務める著名な毒物学者、ジョーン・ドール博士は、フッ素の安全性は決着がついておらず、長期的にどのような影響が出てくるかについて考慮するのに必要なデーターをまだ十分に得ていないと言い。ドール博士とNASは、2006年にフッ素の毒性評価に関する資料を出版。その報告は、フッ素は、内分泌攪乱物質で、松果体、甲状腺、脳、骨等の身体の多くの部位に影響を及ぼし、血糖値にまで影響があると結論づけた。その他、糖尿病、認知症、知能低下、甲状腺疾患、骨疾患など慢性の健康問題にも関連しているかも知れないと警告している。
加えてもうひとつ。
中国でなされた研究で、フッ素は知能を低下させる可能性があることが明らかになったという。**
(注 上記は、欧米の研究者によるフッ素毒の警告ネットワーク「FLUORIDE ACTION NETWORK」による資料の一部)

体に悪影響なく、虫歯予防になり、歯質強化できるならそれに超したことはない。しかし、そのようなものの存在は怪しい。医者から勧められるクスリや治療法は、毒と拷問と心得た方が良さそうです。

数多い歯科医院の中、
「当医院では、フッ素は使用しておりません」
という歯科医院もあります。ここは手間暇かけて、探し出すしかありません。

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コメント

フッ素=化学兵器の原料ですから、体に良い筈などありませんね。全てはフクイチ同様、「直ちに影響するものではない」=「未来など知ったことか!」です。過去、知人(現役歯科医やフッ素コーティング経験者)に説明するも、こちらがバカにされてお終いでした。

ただ、世の中これだけ有害物質が蔓延すると完全拒否は至難の業。ならば普段から乳酸菌等で免疫力を高め、早期に解毒できる体を作るしかありません。

しかしながら、洗脳・刷り込みってホント厄介です・・・。
[2017/07/01 01:22] URL | vagabundo1431 #- [ 編集 ]


vagabundo1431さん、どうも、聖人君子で高倉健似の亀さんです。

> 洗脳・刷り込みってホント厄介です・・・。

明らかに内部被曝を患っていたり、ガンなどで入院した親戚や友人が数名いるので、モー病院などに行くな、服用している薬を直ちに止めろ、乳酸菌を摂取しろ…と、嫌われるのを覚悟で口酸っぱく言うのですが、未だに病院信仰という洗脳から抜け出せない者ばかり。ホント、洗脳・刷り込みって、怖いですねぇ…。まぁ、三回くらい説いても分からない場合、冷たいようですが、モーほっとくことにしています。
[2017/07/01 04:27] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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