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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
月刊日本が死んだ
17062201.jpg

上は最新号『月刊日本』(七月号)の目次である。その中で同誌は特集を三本組んでいるが、執筆者の名前を見るに、ネオコンの石渡茂、詐欺師の菅野完の他、植草一秀といった、〝陳腐で狭量な正義感だけ〟の執筆陣のオンパレード、目眩がしてきた…。特集の一本に「新聞が死んだ」というのがあるが、これは同時に、「月刊日本が死んだ」ということではないだろうか…。

取り敢えず本稿では、詐欺師の菅野完の記事を取り上げてみよう。菅野の寄稿は皮肉にも、「読売新聞は死んだ」(p.25~27)とある(嗤)。ここで、最初に菅野の正体が詐欺師であることを、いち早く見抜いたのは掲示板「放知技」の読者らである。特に、詐欺師としての菅野完の正体を、徹底的に暴いているスレッドが以下だ。以下にアクセスして[Ctrl]+[F]とクリックすれば、検索フィールドが出てくるので「菅野完」と入力し、[Enter]キーを押せば次々とヒットする。
飯山一郎と紳士・淑女の歓談室 -24-

菅野完の正体が掴めたところで、本人が「月刊日本」に寄稿した「読売新聞は死んだ」に目を通してみよう。

17062213.jpg

17062214.jpg

特に目を引くのは以下の記述である。

自分で書いた記事の責任をとろうとさえしません。


はて? では菅野本人が書いた以下の記事、責任を取れるのかな…(嗤)
https://news.yahoo.co.jp/byline/suganotamotsu/20170317-00068806/

山口氏は田崎氏のように以前から本を書いていたわけではなく、TBSを辞めた後に安倍総理のケツを舐めるような本を二冊書いただけです。記者としての実績や能力、専門性、どの角度から見てもテレビ局が起用する必然性のない人物です。


{ケツを舐めるような本」という菅野の言葉、本人が意識するしないとにかかわらず、菅野本人の人間性があからさまに出ている貴重な行なんだが、ここで菅野とまったく逆の見方をする放知技の論客の一人、mespesadoさんの投稿を以下に転載しておこう。

17062209.jpg
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16117851/786/

山口敬之氏が菅野の言うように、「安倍総理のケツを舐めるような本を二冊書いただけ」の人物かどうか、じっくりとmespesadoさんの投稿に目を通していただきたい。mespesadoさんは、山口氏が書いた『総理』を入手して目を通し、菅野とは全く逆の山口氏の人物像を捉えているのだ。殊に、同書の「あとがき」に書かれているという以下の山口氏の記述について、mespesadoさんが「至言である」と高く評価している点に注目されたい。

「最も総理にしてはいけない人物」
「安倍は人間じゃない。叩き切ってやる」

これは酔客の戯言ではない。れっきとしたテレビキャスターや大学教授による、公の場での安倍に対する発言である。一方、保守層のなかには「安倍以外に総理を任せられる人物はいない」とか、「戦後最も実績を挙げた総理」などという最大限の賛辞を贈る人もいる。立場の左右を超えて、これほど評価が分かれる首相はほかにいないだろう。そして、安倍への評価は、ポジティブなものもネガティブなものも極めて感情的である。
一般人の感想ならまだしも、もしジャーナリストや学者を名乗る人物が「最も総理にしてはいけない」と断定するなら、根拠を示す必要がある。(中略)これができないのであれば単に感情的に批判していることは明らかであり、その論評はジャーナリズムにもアカデミズムにも属さないといわざるを得ない。


最後に、呆れたのは菅野の以下の結語だ。

まっとうな道を歩いていると言えるかどうか、しっかりと考えてもらいたいと思います。


この発言、そっくり菅野にお返ししよう。

ともあれ、数少ない反ネオコンのオピニオン誌と思っていた『月刊日本』、このまま行けば、朝日新聞と同じ穴の狢(ネオコンの提灯持ち)と思われても仕方がないではないか…。月刊日本が死につつあるのが、本当に残念でならない。

【別報】
例の迷惑電話の確信犯、「0492462590」は相当慌てているようだ(嗤)。実は、第二弾では迷惑電話で被害を被っている人たちのため、ネット上の様々な迷惑電話対策サイトに、輩の電話番号を公開してやるつもりでいたが、ナント! すでに拙ブログの読者が先回りをして、「電話帳ナビ」に投稿してくれていた…。ということで、もうしばらく第二弾の実施は延期することにしよう。

17062212.jpg
電話帳ナビの0492462590

それにしても…、拙稿「無言電話への対応」では「事業者名」は無記入だったのに、奴さん、よほど慌てたのか、久しぶりに「電話帳ナビ」を確認してみたところ、ナント! 「リフォーム営業」だと…(嗤)。まぁ、川越にいる同窓生の中には、リフォーム業者と親しい者がいるので、電話一本で確認すれば済むことだが、「リフォーム営業」なんつうのは嘘っ八であることは分かり切っているので、敢えて同窓生の手を煩わすまでもない。迷惑電話の確信犯「0492462590」、本当に川越市のリフォーム業に関係する者なら、堂々と社名を名乗りな(嗤)。

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2017年6月10日

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2017年6月24日

また、今回はワザワザ「PR文」で、ドーシテ、「【重要】電話の相手先を事前に知る方法」なんてことを書くんだい? 亀さんの電話番号を知っているのだから、堂々と亀さんに電話をして〝抗議〟すれば済む話なのに…。元営業マンの端くれとして、これでリフォーム営業になるのかと大変シンパイである(嗤)。いいかい、「PR文」つうのは、お前さんの営業実績を上げるためにあるのであって、「【重要】電話の相手先を事前に知る方法」なんかではなくて、一軒でも多くの見込み客をゲットできるような文章を書くんだよ。営業のイロハからやり直せ!
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コメント

 記事に取り上げていただき、恐縮です。私の発言で人名が間違っていました。「長谷川洋一」じゃなくて「長谷川幸洋」です。恥ずかしながらお詫びして訂正させていただきます。

 ちなみに菅野完さんですが、『日本会議の研究』は買って読みました。当事者に事実誤認が多いと言われているようですが、日本会議について何も知らなかったのでとても参考になりました。
 で、その後この著者菅野保とはどんな人物だろうと、彼のtwitterを見始めたのですが、何でもすぐケンカに持ち込むのが好きな人だなぁ、という印象で、あまり良い印象を持てなかったのは事実です。その後過去に女性問題を起こしていることも知り、それから、ある日本語の達者なニュージーランド人(元はイギリス人)G氏のtwitterで、菅野完氏がG氏のことを「ニセ外人」つまり本当は日本人なんだろうと避難する発言をしたらしく、G氏からトロル(=ネット上でいさかいを起こす人間)認定をされていました。G氏の発言をよく読めば、確かに日本語はものすごく達者だけれど、やはり外国人の日本語であることは直観的にも明らかなんですが(この辺が、後にニセ外人であることが明らかになったイザヤベンダサン氏やポールボネ氏と違うところ)、このとき「菅野完さんって、感性は鈍い人なんだな」という感想を持ちました。例の森友学園の振込用紙の件も、詐欺師だ、ということよりも、「こんなシロモノが証拠になると本気で信じてる」という感性がズレてるな、という印象しかありませんでした。
 おっと、しょうのない駄文を繰り出してしまいました。どうも失礼しました。
[2017/06/25 07:05] URL | mespesado #AMYFZaRM [ 編集 ]


mespesadoさん、投稿有り難うございました。


> 例の森友学園の振込用紙の件も、詐欺師だ、ということよりも、「こんなシロモノが証拠になると本気で信じてる」という感性がズレてるな、という印象しかありませんでした。

御意。

『月刊日本』最新号(七月号)に載った、菅野完のインタビュー記事を本稿で転載しましたが、実は菅野が同誌に登場したのは今回が初めてではなく、2ヶ月前の五月号でも「森友問題の闇を暴く」で登場しており、そのあたりは以下の拙記事で指摘しました。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1404.html

五月号では菅野と反対の意見を鈴木宗男が述べていたので、目をつぶったのですが、今回は見逃すわけにはいきませんでした。同誌の南丘喜八郎、山浦嘉久、坪内隆彦の各氏を知るだけに、同誌に対する批判は辛いものがありますが、今の『月刊日本』は、ネオコンの提灯持ちである朝日新聞と、何等変わるところがないところから、敢えて本記事を書いた次第。

殊に、ネオコンの石破茂のインタビュアを務めた、同誌編集長の坪内隆彦氏の言葉の端端に、ネオコン体質が浮き彫りになっていただけではなく、世界情勢について全くの明き盲になっているのが良く分かりました。ネオコンと対峙したマハティール氏についての『アジア復権の希望マハティール』といった、優れた数々の著作を世に送り出した人物だけに、誠に残念です。

当面は月刊日本のネオコン路線が続くでしょうから、来月以降も小生の月刊日本批判が続きます。
[2017/06/26 02:29] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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