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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
縄文人に倣う
人手不足か話題になっている。以下は、グーグルに「人手不足」と入力すると表示される、人手不足に関するトップニュースだ。

17043001.jpg

人手不足の原因は、団塊世代の大量引退や若年人口の減少にあることは、大手マスコミも報道していることであり、国土交通省も「若者を取り巻く社会経済状況の変化」というデータを公表している。

161122700.gif
図表2 我が国人口の長期的な推移

ここで、同データに掲載された上図に注目していただきたい。2100年時点における日本の人口を以下のように予測しているのだ。

高位集計 6485万人
中位集計 4959万人
低位集計 3795万人


高位集計と低位集計の隔たりが大きい。亀さんは日本最大の問題を克服できたとしても、2100年の日本の人口は、江戸時代中期から幕末明治にかけての3000万人台に推移するだろうと見ている。

再び人手不足の問題に戻るが、一つ注目するべきなのはとAI(人工知能)である。最近の拙稿「未来を見通す目」で、亀さんは以下のように書いた。

味深い記事が日刊ゲンダイに掲載された。
AIで雇用崩壊 井上智洋氏「30年後働けるのは人口の1割

同記事によれば、亀さんが生業としている翻訳の場合、今から7~8年後(2025年頃)に、翻訳といった仕事はAI(人工知能)に脅かされ始めるとある。確かに、自動車・機械・コンピュータといった取扱説明書あたりなら、昨今の囲碁や将棋ソフトの著しい進歩から推測すれば、大いにあり得る話だ。


つまり、現在の人手不足はAIの進展ぶりを見る限り、近未来には解決できる可能性が高く、現在は言わば過渡期にあると思っていいだろう。同様に、「日本なら人口が減ってもロボットで仕事を補完できる」と、英エコノミスト誌も指摘している。
日本は人口減少でも明るい未来を描ける

だが、欧米列強の宣伝係であるエコノミスト誌は、日本最大の問題について一切言及していない。日本最大の問題、すなわちフクイチ(福島第一原子力発電所)である。この点に関しては、拙稿「日露メディアの違い」にも書いたとおり、プーチンの強力な支援のもと、安倍首相がフクイチ問題の解決に向かって動くことが公になった。なお、北方四島という限られた空間での日露経済協力しか、日本のマスコミは書いていないが、日本の企業がシベリアに進出している動きから読み取れるように、シベリアという土地を舞台に、日本人、殊に日本の若者には巨大な活躍の場が用意されていると思ってよいだろう。

拙稿「古代マヤと日本」で亀さんは以下のように書いた。

一週間ほど前、「飯山一郎の縄文時代論」が飯山一郎HPに掲載、最も興味深かったのが丸木舟で太平洋を横断した縄文の人々であった。大洋を横断した舟は全長6~7メートル、食料は積まずに釣り針だけで魚を釣り、時々やって来るスコールで真水を縄文土器に溜めたということだが、大海を物ともせず、アメリカ大陸の各地に足跡を遺した我らのご先祖様は凄い。


そうした凄いご先祖様の子孫なのだから、「君たちも海外へ雄飛しろ」と、息子や息子の友人に発破をかけている今日この頃である。
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