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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
月刊日本も…
昨日、2ヶ月ぶりに上京、まほろば会(世界戦略情報誌『みち』の執筆者と読者の会)に顔を出してきた。いつものように安西ファイルが参加者に配布され、トランプ大統領を巡るテーマを中心に、安西正鷹さんによる解説が行われたのだが、特に印象に残ったのがトランプの娘婿である、ジャレッド・クシュナーについての情報であった。昨夜知り得たクシュナーの人物については、近日中に稿を改めて記事にしたい。

さて、家を出る前に郵便受けを覗いたところ、『月刊日本』(五月号)が届いていたので、さっそく電車の中で目を通した。2012年12月16日に安倍晋三が総理に返り咲いた当時の『月刊日本』は、安倍首相への期待感で溢れていたのを今でも覚えているが、時の経過とともに同誌は安倍首相への批判を強めるようになり、そうした同誌の姿勢に亀さんも同調していたものだ。しかし、2月11日のトランプ大統領と安倍首相による日米首脳会談あたりから、亀さんの安倍晋三観は大きく変わった。一方、『月刊日本』は相変わらず安倍首相を批判し続けている…。それは、今号の特集の冒頭にあった同誌編集部の文からも明らかである。

トランプ政権の誕生によってTPPは頓挫した。にもかかわらず、安倍政権はグローバル企業に奉仕するための政策を推進し続けているということである。(特集1 おコメが食べられなくなる!!)

大手メディアの記者たちも「羽織ゴロ」の精神を取り戻し、森友学園問題追及に全力を尽くしてもらいたい。(特集2 森友学園問題の真相)


これでは、森友学園問題で大騒ぎしている他の大手メディアと、何ら変わるところがないではないか…。「月刊日本よ、お前もか」と暗い気持ちになりかけていたとき、鈴木宗男の「籠池氏の証人喚問に思う」という記事が目に止まった。

 そもそも籠池氏は偽証罪以前に嘘つきである。私学審議会に対して「私立海陽中等教育学校に推薦枠がある」と嘘をついたり、「安倍晋三記念小学校」の名称で勝手に寄付金を集めたり、あまつさえホームページに「昭和天皇陛下には、全国植樹祭の途次、当園に御臨幸賜り」と偽証していた。愛国者を自称していながら、昭和天皇陛下を利用するとは、なんと畏れ多いことか。言語道断である。法律以前に、人として許し難いと怒りを禁じえない。
『月刊日本』(五月号)p.107


胸のすく思いであった。

17042303.jpg

帰宅後、掲示板「放知技」を覗いてみると、飯山一郎さんの鈴木宗男についての投稿があり、ここでもシンクロニシティを感じたものである(笑)。

17042304.jpg
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16090538/151/

【別報】
17042301.jpg
17042302.jpg
今朝の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(10)。

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コメント

 「トランプ政権の誕生によってTPPは頓挫した。にもかかわらず、安倍政権はグローバル企業に奉仕するための政策を推進し続けているということである。」という主張に対して、問題があるという趣旨で亀さんは引用しています。しかし、この主張のどこが問題なのか全く説明されていません。(数日前のブログにも同じようなことがありました。)
 安倍政権や多くのマスコミは、TPPの問題を自由貿易か保護貿易かという問題に矮小化しようとしています。(昨日のBS・TBSの夜の番組でもそうでした。)しかし、トランプがTPPからの離脱を宣言したのは、グローバル企業が人件費の安い国に生産拠点を移し、その結果、アメリカ国内の産業が空洞化し、労働者の生活基盤が失われるという理由からでした。TPPに加盟すれば日本でも同様の事態が生じると考えられます。(すでにそのような傾向は見られますが。)したがって、上に引用した文章の指摘について私は正しいと思います。 
 翻訳家の亀さんにこのようなことを言うのは失礼かもしれませんが、文章の中で特定のことを主張し、それが読者に理解されるためには、その文章の中で(あるいは他の文章を明示して)論拠を示すことが必要です。
[2017/04/23 18:17] URL | tkkw #- [ 編集 ]


tkkwさん、投稿有り難うございました。

さて、小生がTPPについて『月刊日本』から引用した以下の文…

__________
トランプ政権の誕生によってTPPは頓挫した。にもかかわらず、安倍政権はグローバル企業に奉仕するための政策を推進し続けているということである。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記の文で問題なのは、TPPはもとより、「安倍政権はグローバル企業に奉仕するための政策を推進し続けている」という点であり、その意味で月刊日本の主張は間違っています。ネオコンを斬り捨てた安倍首相が目指しているのは、ネオコンの背後にいるグローバル企業に〝奉仕〟することではなく、ロシアや中国といった近隣諸国との〝対等な付き合い〟です。


> 安倍政権や多くのマスコミは、TPPの問題を自由貿易か保護貿易かという問題に矮小化しようとしています。

tkkwさんは「安倍政権や多くのマスコミ」と、安倍政権とマスコミを一緒くたにしているようですが、安倍政権、殊に安倍首相はステーツマンであり、当たり障りのないことを言うことが多いものだし、時には嘘もつくこともあります。ここで肝心なのは、政治家には「嘘が許される」という、暗黙のルールを思い出すということです。


> トランプがTPPからの離脱を宣言したのは、グローバル企業が人件費の安い国に生産拠点を移し、その結果、アメリカ国内の産業が空洞化し、労働者の生活基盤が失われるという理由からでした。

トランプ政権が発足した当時は、tkkwさんの仰せのとおりでした。小生も、トランプは今でも「アメリカ・ファースト」を忘れていないと思います。だか、その後のシリアへのミサイル攻撃を例に挙げるまでもなく、「他国を侵略しない」という公約をはじめ、次々とトランプは公約を破っているのは、何故でしょうか? こうしたトランプが〝心変わりした〟理由、あるいは冒頭の安倍首相が官邸のネオコンを追放した経緯などについては、スプートニクや掲示板「放知技」に目を通せば、自ずと理解いただけるものと思います。ともあれ、今のアメリカはトランプ政権発足前のように戦争屋の国に戻っており、このままでは「アメリカ・ファースト」の実行は困難です。

最後に、拙ブログでは時事問題に関しては、掲示板「放知技」の読者を念頭に解説の形で書いています。よって、あるていどは説明せずとも分かってもらえるという前提で書いていますので、tkkwさんにおかれましても今後は是非「放知技」も併読ください。また、小生は翻訳家ではなく翻訳者です。そのため、時には返信が遅れることも多々あります。よって、今後において質問などがあるようでしたら、「放知技」の方に投稿ください。小生が忙しい時は、別の者が回答してくれると思います。
http://grnba.bbs.fc2.com/

以上、よろしくお願い致します。
[2017/04/23 20:24] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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