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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
鎮圧への第一歩
東日本大震災から7年目に突入した3月11日、東京新聞(朝刊)が「苦しみの根源ここに」と題する特集を掲載、大変読み応えのある特集だったが、特に亀さんが注目したのが第一面を飾った以下のイラストである。


一点だけ惜しかったのはイラスト最下部の説明で、「底まで落ちたデブリの一部はコンクリートを侵食の可能性」としている点だ。しかし、それでは事故直後に死の水蒸気が発生、それから6年以上にわたって大量にタダ漏れしてきた、真の原因の説明になっていない。

17031301.jpg

また、事故直後から今日に至るまで、フクイチ(福島第一原子力発電所)の現状の全体写真を、堂々と掲載してきたのは、つい最近までは専ら海外のマスコミだけであった。全体写真を一枚だけ上に掲載しておくが、それ以外にも絶望的なフクイチの状態を示す数々の写真が、掲示板「阿修羅」に掲載されているので、「外国で公開されている福島第一原子力発電所の高精細画像」にアクセスのこと。ここで注目すべきは同記事が掲載された日付で、2011年4月3日とある。これは、死の水蒸気のタダ漏れが事故直後から続いてきたということに他ならず、本来なら阿修羅に掲載されている数々の写真を、一人でも多くの国民の目にさらすことで、国民に危機意識を持たせ、自分の身は自分で守るように仕向けていく……、これこそが社会の木鐸たるマスコミの使命だったはずだ。

ところが、フクイチについて熱心に報道していたはずの東京新聞にして、未だに原発事故の本当のことを読者に伝えていないのだ。デブリの一部がコンクリートを侵食の〝可能性〟どころか、すでに貫通して地下深く沈下して地下水や海水と接触、猛烈な死の水蒸気が吹き上がっているのが現実である。ここで2年ほど前になるが、掲示板「放知技」の「飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -4-」というスレッドに、サーッと目を通していただきたい。幾つか注目すべき投稿があるが、なかでも木枯らし紋次郎さんの以下の投稿は秀逸である。

17031302.jpg
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15370191/4/

また、「覆水盆に返らず:飛散した核燃料は?」も、現状を再確認する上で貴重な記事だ。

この木枯らし紋次郎さんの投稿に対して、ズバリ回答を示しているのは飯山一郎さんの以下の投稿である。

デブリの収束作業には前提があり…、
1,いまの日本政府が国家主権を放棄すること。
2.最低限、関東・東北・北海道・中部・関西の人間を他地域に移住させ、東日本は無人に
  すること。
3.日本経済の消滅で世界経済が恐慌状態になることを防ぐ手立てが用意されること。
4.フクイチのデブリ収束作業を邪魔する戦争屋勢力を駆除すること。


17031304.jpg
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15370191/733/

ここで、改めて冒頭の3月11日付の東京新聞を眺めていただきたい。左側の別記事「南スーダンPKO撤収へ」が目に入るはずだ。この記事が意味しているのは、「フクイチのデブリ収束作業を邪魔する戦争屋勢力を駆除すること」に、安倍総理が成功したということなのである。これは取りも直さずフクイチ鎮圧に向けて、プーチンと安倍が協同して行動に移す可能性が、ここに至って高まってきていることを示している。
フクイチの鎮圧は プーチンと安倍晋三がヤル!
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