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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
北鮮と総連の関係
昨年の6月、朝鮮総連について『月刊日本』の山浦(嘉久)さんから、「あそこ(朝鮮総連)は北鮮に捨てられた組織」という話を直に聞いたことがある。そして、昨日の飯山(一郎)さんも自身のHPで、「◆2013/04/25(木) 鹿児島の怪僧、ピンチ!」と題した記事をアップしており、“北の金王朝と朝鮮総連がシックリいってない”と書いていた。このお二人は北朝鮮情報では日本でも五指に入ることもあり、そのまま信用して良いだろう。

ところで、あの池口恵観大阿闍梨が『月刊日本』5月号で「なぜ私は総連ビル競売に入札したのか」というインタビューに登場、“(総連ビル購入について)今ではメドはほとんどついておりますが、ハードルもあり、それを首尾よく実現できるかどうかは点の仏様のお裁き次第だと思っています”(p.35)と語っている。しかし、昨日付の毎日新聞の朝刊が報じているように、今のところ資金調達のメドが立っていないようだ。
朝鮮総連:本部落札の最福寺「資金めど立たず」 融資次々キャンセル
毎日新聞 2013年04月25日 東京朝刊


同日の東京新聞の夕刊にも以下のような記事が出ていた。

130426.gif

ここで、北鮮と総連は単なる親分子分の関係で見てはダメで、北鮮が密接に絡む新河豚計画を念頭に置くべきだろう。この計画が密かに進行していることは、上記の山浦さんおよび飯山さんという北鮮ウォッチャーも肯定している。すると、『月刊日本』のインタビューで池口恵観が、「資金のメドはついている」と発言した裏に、新河豚計画の黒幕であるロスチャイルドを思い浮かぶのだが、昨日の大手マスコミの報道を読む限り、北鮮から見放された時点で、ロスチャイルドからも総連は見放されていたようだ。

そもそも総連は北鮮の何なのかを考えてみたい。総連について最も正鵠を射ているのは『歴史の闇を禊祓う』(栗原茂著 文明地政学協会)だろう。今回の総連と池口恵観と関連して、同書を読んで思い出すのが元公安調査庁長官の緒方重威である。この地上げ事件については読売新聞などが記事にしているが、残念ながら既に削除されているので、阿修羅に残っている記事のコピーを参照して戴きたい。
元長官・緒方容疑者の訴追求めず、総連が確認書提出

思うに、例の911事件の余波として生じたのが、小泉純一郎の訪韓や放置されて久しかった拉致問題の急浮上、そして緒方重威の絡んだ総連地上げ問題だったのではないか。こうした背景を念頭に置くことで、池口大阿闍梨を巻き込んだ今回の一連の騒動もある程度背景が掴めそうだ。その場合、『歴史の闇を禊祓う』で触れているように、総連ビルの〝場所〟に注目すべきだろう。
〒102-8138 東京都千代田区富士見2-14-15

そもそも、ここは総連本部の土地は旧逓信省の官用地だった。戦後に総連へ売却されているが、『歴史の闇を禊祓う』を読む限り深い闇に包まれており、このあたりの究明は今後の研究課題としたい。
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