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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
昭和の家
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小学館が発行している『ビッグコミック』誌は、毎号欠かさずコンビニで購入しているが、最近心待ちにしているのが「北見けんいちの昭和トラベラー」という、二ページにわたる一コマ漫画だ。たとえば、最新号(2月25日号)の場合、昭和28年の東京は北区赤羽の民家の庭先で、子どもたちが雪合戦をしている様子を描いていた。昭和28年と言えば亀さんが生まれた年で、その年は大雪が降ったんだなと初めて知った次第である。3年前の冬、今までに体験したことのない大雪が降った時、年甲斐もなく心がウキウキしたものだったが、もしかしたら、生まれて間もなくして目に飛び込んできた光景が、大雪だったからなのかもしれない…。

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注目していただきたいのは漫画に描かれている民家だ。亀さん家が昭和36年の春先まで住んでいた、貸屋にそっくりなのである。その後は父が家を新築、今の場所に引っ越してきたんだが、流石に以前住んでいた家よりは〝モダン〟になっていた。それでも、昭和36年に建てた家なので、すでに56年が経っているというワケだ。

ところで亀さん家の場合、TVドラマ「スミカスミレ」に登場する如月澄(松坂慶子)の家に、実によく似ているのである。だから、ドラマを見ながら、自分の家に居るような錯覚に陥ったこともあったほどだ。その「スミカスミレ」の第2話では、典型的な昭和の家の様子がよく分かるシーンが登場する。それは、如月すみれ(桐谷美玲)が落とした財布を拾った、学友の真白勇征(町田啓太)が自宅まで届けに来てくれたので、お礼に夕食をご馳走している時のシーンである。

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5年前の夏、京都に住む翻訳者仲間の新築の家に泊めてもらったことがある。流石に新築の家だけに内装は綺麗だった。しかし、まったく涼風が入ってこないのには閉口したし、エアコンを入れても息苦しさを感じたほどであった。やはり、夏は窓を開けっ放しにし、蛍光灯を目がけてカナブンやカミキリムシが飛んでくる、昔ながらの造りの家の方が亀さんには合っているようだ。

【追記】
以下は世界戦略情報誌『みち』(平成29年1月15日号)に載った「常夜燈」の記事だが、そこに北見けんいちの名が目に入る。日本の漫画家と満州との深い繋がりを示す、貴重な漫画史と云えそうだ。

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コメント
昭和の家
「スミカスミレ」で恋人に作った夕食は良かったですね。でも今見ると戦前のメニューのようでいくらスミが50年前(40年前?)の人でもそれはないのではと思いました。
あと、住宅については戦前も戦後も特に首都圏に住む人はだれしもが住宅については苦労していると思います。ぼくも今考えてみると住宅ローンを払うために定年まで会社にしがみついていたようにも思えます。首都圏の場合はとにかく土地が高いのが元凶ですが、建物の価格も高すぎると思います。最近もぼくの散歩コースで有名住宅メーカーが一戸建てを建設しているのですが、骨組みはツーバイ・フォーの木造でそれに断熱材を貼ってその上にプラスチック系の外壁を取り付けているだけであんなものが何千万円もの価値があるとはとても思えません。鉄筋コンクリートのマンションも似たようなものです。ぼくは「里山資本主義」で紹介されたCLT(クロス・ラミネイテッド・ティンバー=直角に張り合わされた板)で作った住宅が早く普及しないかと期待しているのですがなかなか普及しませんね。ぼくの友達が販売している夢のような住宅用(実は住宅以外にも応用のきく)塗装剤もなかなか普及しないようでその理由は既得権を持つ大手が猛烈に妨害するようです。
ぼくはCLTと僕の友達が扱っている塗料を使えば確実に住宅費は半分以下になると思っていますが、そのうち具体的なプランが提示できればいいかなと思っています。
とにかく住居費が高すぎるのが日本を停滞させている原因ではないかと思っています。
話がそれてしまって申し訳ありません。



マンションも
[2017/02/20 21:53] URL | てくのぱぱ #- [ 編集 ]

銀河鉄道
てくのぱぱさん、宮沢賢治縁の花巻に行ってきたという記事を拝読しました。小生も二十代の頃、オートバイで花巻まで飛ばしたものです。流石に疲れて宿(ユースホステル)ではバタンキューでしたが、今では懐かしい思い出です。

「スミカスミレ」に出てきた食事、46年前の拙宅では腕白盛りが3人もいましたから、もっと肉中心の料理だったと記憶しています。尤も、当時(今でも)年寄りだけの家なら、テレビに映し出されたような食事だったかもしれません。そして、あのような和食こそが本当に身体によい食事であると思います。

ただし、白米は玄米に、塩や砂糖は専売公社のものではなく、自然塩や黒砂糖などを使用し、化学調味料は一切使わないという条件付きですが…。

では、てくのぱぱさんの宮沢賢治物語、続きを楽しみにしております。
[2017/02/21 04:25] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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