プロフィール

亀さん

Author:亀さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

kamesan

人生は冥土までの暇潰し

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
呆れたトランプ観
1月20日に行われたトランプ新大統領の就任式から、早くも十日がすぎた。その間、既存のメディアに対して“Dishonest media”(嘘つきメディア)と吠えたトランプに対して、日本の既存メディアの反応はどうだったのか? 主なメディアに載った記事を数本取り上げることで、どのような反応を日本の嘘つきメディアが見せたのか確認してみた。

■東洋経済
トランプ政権の「化けの皮」はすぐに剥がれる(ぐっちーさん)

同記事の冒頭は以下のような書き出しで始まる。

まず、その大統領就任演説ですが内容が何もない。こんな内容がない大統領演説は戦後初めてであります。まさにエンプティー(空っぽ)。一体何をやりたいのか、理念はなんなのかを一言も語ることなく、ひたすら 「アメリカ、ファースト!」を連呼しているだけではありませんか。


この冒頭を読むだけで、記事の残りは読む必要がないほど、ぐっちーさんとやらの国際政治を見る眼力が、ゼロであることが一目瞭然だ。トランプの就任演説に接して革命という文字が浮かばない、〝識者〟とやらの記事は読むに値しないのである。

■週刊ダイヤモンド
黴菌恐怖症の新大統領ドナルド・トランプ(佐高信)

筆者の佐高信氏と言えば、ある程度は信を置いていた人物だったが、今回の同氏のトランプの記事を読むに及んで、あまりにも同氏の国際政治観の底の浅さ、トンチンカンぶりには呆れ返る他はなかった。そのあたりは、以下の冒頭の一行を読むだけで分かる。

やはりトランプは引いてはいけないジョーカーだった。


冒頭以降の記事に目を通しても、世界のメガトレンド(大潮流)が、あの佐高信氏に全く見えていないのは残念であった。

また、あの北野幸伯氏が同誌に連載記事を書いているんだが、以下のトランプについての記述には嗤った。

 恋人が自分よりスキーがうまいのが、我慢できない!その後の態度は、まるで子どものようだ。日本は、こういうトランプの特徴を知り、うまく付き合うべきだ。安倍総理はトまた、ランプに会ったら、「私も日本国民も、米国が世界のリーダーで居続けることを望んでいます」と言おう。トランプは、きっと喜ぶだろう。
トランプ大統領の「安保タダ乗り論」にどう対処すべきか


何故、亀さんが北野氏の記事を嗤ったかという説明は、分かる人には分かるだろうから割愛させていただく。

■週刊現代
トランプはかくも賢く、計算高い! メディアが知らない「真の実力」(高橋洋一)

高橋洋一氏と言えば、亀さんが敬愛するブログ「世相を斬る」の開設者、あいば達也に徹底的にこきおろされている(「●幻想、経済成長信仰の学者、藁にしがみつく濡れネズミ」参照)人物で、いわゆる、〝既得権益の枠内でしか、論を展開できない有識者紛いの連中〟の一人として、バッサリ切り捨てられている御仁だ。その高橋氏が、TPPで安倍晋三のメンツを潰したトランプを持ち上げる記事を書いているので、おやおやと思って同氏の記事を読み始めた次第…(嗤)。

記事内容は各自確認していただくとして、何故に高橋氏はトランプのことを悪く書かないのかと愚考するに、トランプの太鼓持ちになろうとしている安倍晋三は、高橋氏にとっての〝客〟だ。つまり、トランプの太鼓持ちである安倍晋三の、そのまた太鼓持ちが高橋氏ということになる。だから、当然ながらトランプの悪口書くわけにはいかないのである(爆)。

それはともかく、サーッと同氏の記事に目を通してみたが、エコノミスト屋さんらしく、経済の観点でトランプを語るのみで、国際政治のダイナミズムについては、全くの明き盲であることが良く分かって収穫であった。

JBpress(日本ビジネスプレス)
世界がまもなく直面する史上最大のリスク(渡部悦和)

同記事の冒頭では、トランプのツイッターを取り上げている。

ジョー・バイデン米国副大統領は、2016年11月8日の大統領選挙の勝利以降もツイッターを使い問題の多い情報発信を繰り返すドナルド・トランプ次期大統領に対して「ドナルド、大人になりなさい」と諌めた。世界中の多くの人たちも同じ思いであろう。


何故、トランプがツイッターで情報発信をしているのか、もう分かっている人には分かっていると思うので割愛するが、同記事もネオコンといった、グローバリズムの太鼓持ち的な記事の代表例と言えよう。読むに値しない。

結論として、世の中の動きを正確に捉えるには、「スプートニク」、そして、トランプの「ツイッター」を中心に追って行くのがベストということになる。

17012501.jpg



それから、掲示板「放知技」も本物の情報を提供しているので、必読だ。ただし、詐欺師・工作員・アラシがウジ虫の如く湧くので、その点は我慢していただきたい(爆)。

17013102.jpg
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16010080/347/
関連記事
スポンサーサイト

コメント
呆れたトランプ観
亀さん
佐高信はぼくも過去に骨のあるジャーナリストだと思ったことがありますが視野が国内だけに限られていて狭いですよね。かつてぼくが尊敬していたジャーナリストの本多勝一氏も同様ですが、ひととおり陰謀論(真実論)を勉強していないと世界でかつて何が起こったのか、今何が起こっているのか、これから何が起こるかについてきちんと論評が書けないと思います。
ぼくが陰謀論(真実論)に目覚めるきっかけとなったのは故大田竜氏です。彼の講演会に10年前くらいに行きました。その時初めはまったく風采の上がらない田舎のおっさんという感じでしたが講演の最後に出席者から「われわれができることは何ですか」という質問があった時、太田氏は颯爽と「真実を追求することです」と言い切ったことが印象的でした。
[2017/01/31 21:17] URL | てくのぱぱ #- [ 編集 ]

太田龍と言えば…
今朝アップした「21世紀の三国志」にも登場する『みち』の関係者と、太田龍氏は深い繋がりがありました。

発行人の藤原源太郎さんも編集人の天童竺丸さんも、太田氏とは師匠・弟子の関係でしたが、ある時期を境に袂を分かつに至りました。

[2017/02/01 07:32] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://toneri2672.blog.fc2.com/tb.php/1336-b2a57567
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)