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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
他山の石(1)
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http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15947559

掲示板「放知技」の「難民旅館 法治希は「放射能からの離脱」 (5)」というスレッドは、詐欺師の言動を生中継中(2017年1月18日現在)という、大変貴重なスレッドである。その詐欺師とは破武(はぶ)というハンドル名の男(五十代後半)で、本名を中村正臣と言うらしいが、これからという若い人には、破武のような詐欺師の道を歩むことなく、真っ当な道を歩んで欲しいという願いを込め、「他山の石」シリーズを開始することにした。

この「他山の石」シリーズの進め方だが、基本的にTVドラマ「あんどーなつ」をベースに筆を進めていきたい。なぜなら、詐欺師とは対極の世界を見せてくれるのが、「あんどーなつ」というTVドラマだからだ。ドラマの主人公は和菓子店に勤める安藤奈津(貫地谷しほり)という女の子で、その奈津に厳しく職人の道を教えつつも、温かく見守る周囲の人たちが織り成すドラマである。なお、職人の世界については、旧ブログで「職人のすすめ」という記事を書いているが、日付が2010年8月29日と、東日本大震災から遡ること半年前の記事なので、本シリーズにおいては内容的に多少は異なってくるとは思う。それでも、職人の世界そのものは今も昔も不変だ。

で、詐欺師と職人の違いだが、「あんどーなつ」第1話の以下のシーンを見れば一目瞭然だ。

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安藤奈津 いつも、食べる人の笑顔を、心で思いながら作りなさい。心は必ず手に伝わり、お菓子に伝わる。(ローラさんが)そう教えて下さいました。


この奈津の言葉は、洋菓子学校を卒業し、初めて勤めた洋菓子屋の主、ローラさんという外国人のおばあさんが奈津に教えてくれた菓子作りの秘伝である。

一方、詐欺師は真逆の考え方をする。つまり、詐欺師の〝仕事〟は人の笑顔を思い浮かべることではなく、手前で笑顔を浮かべ、人様のお金を騙し取ることであり、後は野となれ山となれということで、人が悲しもうがどうしようが一向に平気という連中だ。その後になって詐欺がバレたとしても、連中の口を衝いて出てくるのは、嘘八百の言い逃れや見苦しい自己弁護に終始するのが、お決まりのパターンだ。その様子が、上記のスレッドにあからさま出ているので面黒い(嗤)。これで、破武という詐欺師や、オレオレ詐欺師の連中の心根(本性)が、少しはお分かりいただけたことだろう。

亀さんも長い人生を生きてきて、詐欺師や詐欺師紛い(詐欺未遂)の連中に大勢接してきたし、高い授業料も支払わされてきた。それでも、人間観察の授業料だと思えば安いものだ。要は、人様を騙すような道だけは歩むなと、若い人たちに言いたいのである。

【追記】
「他山の石」の意味

あんどーなつ 第1話


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