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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
落日の電通
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『月刊日本』(一月号)が「影の支配者・電通」と題した特集を組んだ。同誌は電通に支配されていない、数少ない独立系のメディアであるだけに、容赦のない電通批判記事が小気味良い。昨年も同誌は七月号で電通批判を行っており、そのあたりは拙稿「電通の正体」で簡単に紹介した。

その電通のルーツについて、「電通の歴史 - CIAにつながる影」という記事を、『月刊日本』は取り上げているが、一読の価値はある。亀さんも同記事に書かれているのと似通った内容の記事を、拙稿「其の逝く処を知らず」に書いているので、併せて読んでいただけたら幸いだ。

間もなくトランプ新政権が発足する。そのため、アメリカの軍産複合体も次第に追い詰められていくはずであり、軍産複合体の鉄砲玉であったCIAも同じ運命を辿ることになる。それが、今回の電通の落日につながったのは間違いない。なお、『月刊日本』最新号の記事「電通の歴史 - CIAにつながる影」に、岸信介(のぶすけ)が登場するが、A級戦犯だった岸信介が死刑に処せられることもなく、何等お咎め無しに釈放され、剰えその後は総理大臣にまで上り詰めた背景に、CIAの影がちらついていたことは容易に想像できよう。

岸は日本国民に知らせることなく、秘密交渉を通じて日本をアメリカに売り渡した売国奴である。そのため、未だに日本はアメリカによる〝独占状態〟が続いているのだが、そのあたりを具体的に把握する上で、やはり矢部宏治氏の『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(集英社インターナショナル)は必読だ。とりわけ、同書のp.83に書かれてある以下の記述は重要である。

基地権密約の主役は岸信介でしたが、指導権密約の主役は吉田茂ということになります。


17010202.jpg

だが、時代は大きく変わりつつある。そのあたりをに明確に見通す上で、以下の記事は重要だ。
プーチン大統領の新年のメッセージ

17010203.jpg

【連絡】
てくのぱぱさん、「拍手コメント」を通じての問い合わせを確認しました。太陽凝視の成果が出ているとのこと、良かったですね。なお、眼鏡をかけての太陽凝視は絶対にしないでください。それから、太陽凝視は15分もやればE-と思います。小生は30分かけています。
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コメント
太陽凝視についての質問へのご回答
亀さん
太陽凝視の質問に早速お答えいただきありがとうございました。
ぼくはメガネ(近視用)をかけたまま太陽凝視をしていたのでお聞きして本当に良かったです。また何かの折になぜメガネをしたまま太陽凝視をしてはいけないのかを教えていただければ幸いです。
[2017/01/03 13:54] URL | てくのぱぱ #- [ 編集 ]

眼鏡をかけて太陽凝視をすると…
てくのぱぱさん、やっと公開型の「コメント」に登場ですね(笑)。今後は拍手コメントではなく、ここの公開コメントに投稿をお願いします(ペコリ)。

さて、飯山一郎さんも小生も普段は眼鏡をかけていますが、太陽凝視の時は外しています。飯山さんが裸眼で太陽凝視をしている写真が、今までに数葉HPに公開されているので、そうした写真を目にした読者は、当然ながら裸眼で太陽凝視をしているものとばかり思っていました。

さて、小学生の時に虫眼鏡で集光し、紙などを燃やしたことがありませんか? “角度”によっては眼鏡が虫眼鏡の役目を果たし、失明するおそれがあります。
[2017/01/04 04:34] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]

太陽凝視の質問に対する回答(2)
亀さん
ご回答ありがとうございます。
危うく失明するところでした。老眼鏡は凸レンズなのでやばいだろうと思っていたのですが、
近視眼鏡は凹レンズなので大丈夫だろうと勝手に思っていました。
今後裸眼で太陽凝視をいたします。
[2017/01/05 12:59] URL | てくのぱぱ #- [ 編集 ]


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