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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
洞察歯観のすすめ(19)
9月18日のメールを最後に、歯科&音楽ウォッチャーさんからのメールがパッタリと途絶えたので、十日ほど前に「生きてる?」とだけ書いてメールを出しておいたところ、昨夕数ヶ月ぶりにメールがあった。どうやら、まだ生きたようでホッとした次第…(爆)。

亀さんも、これまでに、虫歯予防に歯科医からフッ素塗布を勧められたことがありませんでしたか?


小生が通っているのは近所の歯科病院なんだが、Y先生にフッ素を進められたことは一度もない。年に一回程度見てもらっており、大抵は軽い虫歯があればサーッと削って終わるので有り難い。

ところで、友人が高尾山に行き、人混みの中で計測したところピーンと数値が上がったのは、内部被曝している大勢の人たちによるものと思って間違いない。小生も幾度か高尾山に登っているけど、高尾山で人が集まる頂上付近は樹木が少なく、そこに人が集まった状態で測定すれば、数値がグゥ~ンと跳ね上がるのも当然の話だ。

さて、今年も残りわずか、歯科&音楽ウォッチャーさんには、佳い年を迎えて欲しいと思っている。そして、亀さんと読者のため、また来年も便りを頼む!

長らくご無沙汰を致しております・・・・生きておりますよ(^-^*)
ご無沙汰中の出来事は、何れゆっくりとしたいと思いますが・・・拠ん所ない事情から暫く人里から離れておりました。

さて、それはそれとしまして、人混み世界に戻って先ずは,仕事仲間の事務所へ足を伸ばし、留守中に仕事のカヴァーを全面的に引き受けてくれたN社長とT君に信州の酒と信州名物の「おやき」を届け、仕事上の打ち合わせをした後、いつものように、酒を片手にい炉端ミーティングとなりました。
酒を口にし始めて間もなく、T君が、「先月の勤労感謝の日のことなんですけどね・・・」と話し始めた。
「友人に誘われて、高尾山へ行ったんですよ。天気、悪いし、雨も降りそうな感じなんで、あまり乗り気じゃなかったんですけど・・
・。まあ、友人が紅葉をどうしても撮りたいって言うんで、付き合って高尾の頂上まで行ったんですが、高尾山口の駅前から数珠つなぎのような混雑で、この数珠つながりが頂上まで続いて、上に着いた時は人の山で一息つく場所も確保できない状態で、三脚立ててカメラ撮影なんかとても出来ないので諦めて下りながら場所を探してみようということになり、来たコースを戻ろうとしたときにエアーカウンターを出して見たんですが・・・そうしたら、これがビックリ! 数字が0.16になってるんでずよ。えっ、まさかと思って、再度スイッチをオンにしてみても、同じなんですよ。友人に見せたら、これ、ちょっと、ヤバいんじゃねーか。っていうから、そのまま下ることにしたんですけどね・・・頂上から半分ちょっと下る間、0.16~0.14の数字になってました」
実は、T君もN社長も放射能汚染については強い関心を抱いていて、いつもバックにエアーカウンターを忍ばせて持ち歩いてます。身近でなかなか「ホ」の字の話しはまともに出来ないのですが、N社長、T君とは大っぴらに出来る唯一の仕事仲間です。T君の話では、当日、どんよりとした曇り空でありながらも何時にない大混雑状態で、「こんな人の山状態はこれまでに見たことがない」とのこと。
エアーカウンターが示した数字は、山に山ほど群がった観光客が持ち込んだ・・・ということなのでしょうか!
N社長の事務所へと足を伸ばす途中で活字恋しく書店を覗き、新刊コーナーであれこれと手にとって立ち読みしたのですが、ちょっと刺激的なタイトルが目にとまりました。
「大ウソ医学にだまされない極意」。著者は「医学不要論」「精神科は今日もやりたい放題」等々、医療・医学界の裏方事情を紹介したことで話題を集めた内海聡氏です。
手にした本は内海氏が健康雑誌「壮快」に連載していた「大ウソ医学にだまされない極意」を一冊にまとめたもので、全80ページ(オールカラー)。
数回の立ち読みで済ませようと思ったのですが、少々気に掛かる内容が紹介されていたので買い求めることにしました。
気になるところというのは、「虫歯予防に歯科医が勧めるフッ素はガンなどを招く猛毒」とのタイトルで、フッ素による人体への悪影響についての記述。下記、内容を紹介してみます。

「フッ素は原子番号9の元素で、非常に強い酸化作用がある猛毒です。さまざまな物質との反応性が高く、ほとんどがフッ素化合物(フッ化物)として存在します。野菜や果物、茶、水などにも微量にふくまれていますが、必要以上にとると危険・・・フッ素は、強い神経毒があり、殺鼠剤の主原料としても用いられています。また、蓄積性のある毒物で、私たちが口から摂取したフッ素のほとんどは、消化器官から吸収され、血液とともに体の組織へと運ばれます。その半分は、腎臓を経由して排出されますが、残りは、歯や骨、脳の松果体、大動脈などに蓄積されます。
腎臓の排泄能力を超えたフッ素を摂取すると、さまざまな症状が現れてきます。水道水にフッ素を添加している国では、歯に茶色い斑点が増えるフッ素症が少なくありません。フッ素を高濃度に含有された水を飲んでいるインドのある地方では、手足に骨の奇形がある子供たちが多数発見され、骨フッ素症(痛みを伴う骨の病気)と診断されました。
アメリカ・フォーサイス神経毒学研究所の実験では、多動性障害、知能障害、知能障害の危険性があることがわかりました。中国の研究でも、知能を低下させる可能性があると判明」

「アルミニウム製品の世界的メーカーであるアルコア。アルミニウムの精製の際に発生する、フッ素の処理に困っていたアルコ社が、関連企業の研究所を使って、フッ素の安全性や有効性をねと造。虫歯予防のために、公用の水道水にフッ素を添加することを提唱した。それが、1939年(昭和14年)のことです。その後、欧米で宣伝広告の父と呼ばれるエドワード・バーネイを利用して、「虫歯予防にフッ素」という誤ったイメージが、広く世界中に定着しました。
現在、日本では、多くの歯医者がフッ素は虫歯予防に有効と、その使用を推奨。子供の歯へのフッ素塗布や洗口は、積極的に行われています。そして、ほとんどの歯磨き剤にフッ素が添加されている。
フッ素濃度は、塗布が9000ppm(1ppm=0/0001%)前後、洗口が、200~500ppm,歯磨き剤が950ppm前後と、含有量は決して少なく合いません。誤って飲み込んだりしたら、当然、危険です。フッ素が虫歯予防に有効というのはもちろんウソです。元・明治大学しか口腔解剖学分野の筧光夫氏らが行った実験(2006年の講演記録)では、フッ素による歯質の強化や
、歯の再石灰化(ダメージを受けた結晶の修復)は見られず、その一方で、骨組織への悪影響が心配されるとあります。「フッ素が歯の表面を酸に溶けにくく、かたい歯にする」という、歯磨き剤のメーカーが宣伝するような効果は、認められなかったのです。
もし、虫歯予防に効果があるというのなら、それはフッ素の毒が酸を作る組織を殺したからでしょう。そんな毒性の強いものを使う価値はないのです」
・・・ なるほど、フッ素は百害あって一利なし。フッ素塗布や歯磨き剤などに注意して遠ざけるようにすれば良いと考えたいところですが、歯科において、もうひとつ付け加えてほしいと思うポイントがあります。
これが意外なところで使用されていることになかなか気づくようでいて、気づかない・・・のですが。
歯科通いをしているなか、削った部位にかぶせ物や詰め物をセットする時に歯科用セメント・・・というものが使用されます。
このセメントには、さまざまな種類が有り、インレー、クラウウン、ブリッジなどを歯に接着させるための材料として使われるわけですが、このセメントのひとつに、グラスアイオノマーセメント(GLASIONOMER CEMENT=略してGIC)と呼ばれるものがあります。これにはフッ素が仲良くジョイントしており、この接着材料の説明をみると、「エナメル質と象牙質、金属にも優れた接着性があり、フッ素徐放性がある」とあり、これは、「GICの粉末成分に、フッ化アルミニウムやフッ化カルシウムが含まれており、これが、GICの液成分と水分中で反応することで、フッ素イオンが放出されセメント周囲の拡散する。歯の裂溝部、隣接歯にフッ素が拡散されることから、虫歯対策になる。また、歯磨き剤やフッ素塗布することによって、セメント本体にそのフッ素イオンを取り込み蓄積して再放出する。これはフッ素のチャージ効果となり持続させることが出来る」と記されてありましたが、このセメントを使用して詰め物などをセットした後、毎日、せっせと歯磨き剤を使い歯を磨いているとフッ素効果が低下することなく持続する・・・PASMOのカードチャージより簡単にできるわけですが、・・・
亀さんも、これまでに、虫歯予防に歯科医からフッ素塗布を勧められたことがありませんでしたか?
虫歯予防にフッ素塗布を勧めている歯科医の声に耳を傾けてみると、「フッ素塗布すること、歯にフッ素の膜を作り歯を汚れから遠ざけ虫歯から歯を守ることが出来る。また、フッ素が歯に蓄積すると歯が変化を起こし酸に対する耐性が高い丈夫な歯に変わります」というようなことを囁いてくれます。
ここで、再度、上記の内海氏の本の内容を見ると、フッ素はガンなどを招く猛毒。と記されてあり、GIC使用の上、歯磨き剤で歯磨き三昧するということは、口腔内で猛毒まき散らす河豚を飼って阿波踊りさせているようなものかも知れません。
少なからず、フッ素使用に異を唱える医者もおります・・・が、「フッ素で丈夫な歯にしよう」と旗振りするところが多いのではないでしょうか。旗振り組のなかには、猛毒が含まれていようが、化け物が紛れ込んでいようが、そんなことはお構いなし。といった、ビジネス・ファースト・デンタルも、ちらり、ほらりと、おります。


少々、赤ワインで気持ちよくなってきたので、この辺でキーボードをたたみます。
・・・そう言えば、もうひとつ。虫歯予防でキシリトールガムが良いと勧められることもありまが、これは、遺伝子組み換え食品。



追記
先月、久しぶりに幼なじみから連絡が入り、約二年ぶりに再会。お互い、顔を合わせた時の第一声が、「生きてたか!!」。
少々音信が途絶えた友人、知人には、「生きているっていってみろ!」と声をかけてやることが必要かも知れません。

亀さんの中国、大阪公演ツアーの記事、読みました。熱烈なる女性ファンがまた増えたのではないでしょうか。そんな女性ファンから、「いとしの君 いつ また帰る・・・」と迫られませんでしたか・・・。

今夜は、今夜は、アルコーのルお供に、テレサ・テンの歌う 「何日君再来」 でもいかがでしょうか!



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