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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
テンパ
昨日も早朝から仕事を開始、一日分の仕事が10時間ほどかけて終わったので、午後2時あたりから透き通るような青空の下、上半身素っ裸になって太陽凝視を30分間、続けて甲羅干しを20分ほどやった。その後はいつものように、一杯、一杯、また一杯の世界に突入したという次第…。破武どんのように、休肝日を設けるなどといった、そんな柔なことを亀さんはしていない。ここ数年、酒を欠かした日は一日たりともないのが自慢だ(爆)。

ところで、今朝の朝刊の第一面、「朴大統領が辞意」という大見出しが踊っていた。本稿の最後に記事の一部を掲載しておくが、サーッと読んでも朴大統領を追い詰めた黒幕について、東京新聞は書いていなかった。東京新聞にしてそうなのだから、他の新聞雑誌は推して知るべしといったところだろう。ちなみに、今回の韓国の動きの背景は、飯山一郎さんが以下に述べている通りである。

16112900.jpg
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15917952/954/

さて、本題に入ろう。現在精力的に筆を進めているのは「乳酸菌と漫画」という記事で、拙稿「乳酸菌と日本人」の第二弾といったところだ。だかしかし、多岐にわたる分野を取り上げる必要が生じてしまい、今回も長文になりそうなのだ。加えて、仕事の合間の資料収集や確認作業に手間取っているため、発表はもう暫くお待ち願いたい。

その代わりと言ってはなんだが、「乳酸菌と日本人」の写真で紹介した読者の一人、蓮ねさんとは時折メールのやり取りをしていて、その蓮ねさんから拙ブログに対してリクエストが出ている。そのリクエストについて今回取り上げたい。幸い、蓮ねさんと最近やり取りしたメールでリクエストについて回答しているので、そのまんま以下に再掲しておこう(誤字脱字を一部訂正)。

蓮ねさん

過日は以下の文章、ありがとうございました。


> 出来れば、私の知らない寅さんシリーズみたいに、スミカスミレ
> シリーズにして頂きたいぐらいです*
> 本当です。


ナンカ、改めて本当スかと聞きたいぐらいです。スミカスミレに関しては若干8話でしたが、書きたいテーマが沢山ありました。今まで公開したのは半分強に過ぎません。ただ、あまりスミカスミレのことを書くと、亀さんは少女漫画趣味と勘違いされると思い、堪えて耐えて、堪え忍んでいたのどす…、つうのはウソで、本当は書きたいテーマが沢山あったものの、スミカスミレについて読者からの反応も殆どなく、書いても仕方がないと思っておりました。でも、蓮ねさんが言うんであれば、また幾つかスミカスミレについての記事を書きましょう。

飯能ツーデーマーチの参加、無理しなくてE-です。まだ半年時間がありますので、じっくりとご検討ください。蓮ねさん同様、大勢の人たちが孤独感や閉塞感を感じています。そのあたり、大阪でよく分かりました。そうした人たちが一堂に集うことで、大きなエネルギーが生まれることを、大阪同様に飯能でも期待したいと思います。

股寝!(シーユーレイター)


亀さん@人生は冥土までの暇潰し


ということで、蓮ねさんのリクエストに応える形で、少しスミカスミレの記事を続けてみよう。ツーか、今は本業で多忙なので、スラスラと短時間で書けるテーマにしたいつうのが本音だ(爆)。で、ここで漸く表題の「テンパ」に入る。

スミカスミレ 第一話」で、45年前の20歳の自分に戻った如月すみれ(桐谷美玲)、家の事情でせっかく合格しながら入学を諦めた大学に、実に47年ぶりに復学することになった初日、隣の席に座った真白勇征(町田啓太)に声をかけられる…。

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真白 大丈夫? なんかすげぇテンパってるけど。

すみれ えっ、天パー、そんなことは…

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真白 なに、どうしたって?

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すみれ あの…私、別に、天然パーマじゃありませんけど…

真白 ふっふふふ…。面白いよ、君。

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亀さんも「テンパってる」とは、「天然パーマ」のことではないかと何となく思っていたんだが、最近放送されたNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で、なんと「テンパ」が再登場したのでR。

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今回の「鶴瓶の家族に乾杯」、番組自体は特にどうっていうことはなかったものの、個人的に印象に残ったのが新聞屋でのシーンだ。鶴瓶と亀さんは同年代(鶴瓶の方が一学年上)であるし、亀さんは実際に新聞配達のバイトをしながら専門学校に通っていたので、大量のチラシを折り込むという作業を体験している。ところが、今回の放送で今では機械でチラシの折り込みをやっていることを知り、「アッと驚く為五郎」の亀さんであった(昭和のギャグ、読者は分かるだろうか、分かんねえだろうなぁ…)。亀さんが「山田太郎」をやっていたのは1975年だから、今から41年も前の話だ。だから無理もないか…。

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※ 破武どん、「入れる」とは「アソコに入れる」の意味ではなく、「折り込み広告を新聞に挟む」の意味でR

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※ 「山田太郎」については、拙稿「寅さんのことば 30」を参照

同番組で飛び出した「テンパ」に思わず身を乗り出した亀さんだったが、その後ネットで「テンパ」についての解説記事も読み、やっと「テンパ」という言葉のニュアンスを捉えた次第…。これで一つ利口になったワイ(爆)

16112904.jpg

【参考】

テンパ
2000年頃から後者の「目一杯の状態になる」が「余裕がなくなる」という悪い意味を持ち、「あわてて動揺する」「焦る」「のぼせる」「薬物で混乱する」など様々な余裕のない場面で使われるようになる。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010231620



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