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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
安西ファイル[2676.10]
先週の土曜日、世界戦略情報誌『みち』編集部において、まほろば会が開催された。安西正鷹さんの講話が中心で、その時に配付された安西ファイルの内容は以下の通りであった。

【お金の話レジュメ】
①時限爆弾を抱える世界経済
②新しい時代に向かうにつれて深まる闇
③世界に先駆けて闇が深まる日本
④突破口は将来への一体感と共感性にあり


残念ながら、同日の午後6時から講演会「櫻井ジャーナル・トーク」も出席を申し込んでいたので、「②新しい時代に向かうにつれて深まる闇」が終わったところで会場をあとにしなければならなかった。そのため、残りの③と④は聞いていないので今回は割愛したい。よって、①と②で特に印象に残ったのが「①時限爆弾を抱える世界経済」だったこともあり、以下に安西ファイルの【ポイント】【私見】をそのまま転載しておこう。

【ポイント】
・破綻が懸念されたドイツ銀行は、サブプライム関連商品で損失を被った原告との間で和解が成立していったん危機を切り抜けたかのように報じられているが、株価を引き上げたかった金融筋が流したウソだった可能性が高い。今回の件は、米国からドイツや欧州勢に対する意地悪に見える。
・選挙前に株価の下落や経済の悪化が起きると、野党(今の大統領の母体でない方の党)の候補にとって有利になる。今回の選挙ではトランプが野党だ。オバマ政権の司法省が、今のタイミングでドイツ銀に対する懸念を扇動し、銀行株を皮切りに株価を押し下げるほど、オバマの(表向きの)後継者であるクリントン候補が不利になり、オバマが(表向き)嫌っているトランプを優勢にする。司法省がドイツ銀と短期間に和解しない場合「隠れ反軍産のオバマは、軍産侃偏のクリントンでなく、反軍産のトランプをこっそり支援している」という仮説が現実味を帯びてくる。
・ドイツ銀は、世界最大級の75兆ドルのデリバティブ残高を持っている。デリバティブの危機も、リーマンの時は米当局がAIGを救済して最悪のシステム危機の発生を防いだが、今のパワーが低下した中銀群などの当局の状態では、危機を鎮火できるかどうか危うくなっている。
・米司法省とドイツ銀の交渉が早めに妥結すれば、ここに書いたような危機は起きない。しかし、交渉が難航して長引くほど、金融危機の発生やトランプの勝利が現実のものになっていく。
・戦争(WW3)を開戦させようという動きは、昨年末、ローマ教皇の「今年は人類にとって最後のクリスマスとなりそうだ」との発言あたりから明らかになってきた。
・米国の好戦性に対しては、ロシアも即座に反応、プーチン大統領は米国に対し「最後通牒」とも言うべき過激な要求を発した! かくして今、アメリカとロシアの軍事的衝突は避けられない情勢になっている。

【私見】
・少なからぬ金融経済の専門家が金融市場の暴落を「予言」したり、バシャールからのチャネリング情報で2016年の秋に現在の金融(経済)システムの変化が起こると言われていることもあり、経営危機が噂されるドイツ銀行の民事訴訟と賠償金に注目が集まっていた。
・和解が成立してひとまずドイツ銀行の危機は去り、金融市場は落ち着きを取り戻したったかのように見えるが、ことはそう単純ではなさそうだ。
・和解が成立したという報道自体がそもそも、強欲な金融筋の都合で歪められた虚報だったので、今回のドイツ銀行を巡る破綻懸念は、不安心理を掻き立てるために意図的に扇動されたことが明るみになった。
・ドイツ銀行の経営状況や現在の国際金融情勢を冷静かつ正確に分析すれば、確かに、ドイツ銀行が破綻したり、世界大恐慌が発生する可能性は高い。しかし、米大統領選挙でトランプ候補を有利にするために、その不安や恐れ、心配を必要以上に掻き立てたとなれば、非常に危機的な様相を見せ始めた世界情勢はすべて意図的に作られた茶番劇だということになる。
・ここ数力月間でにわかに高まってきた第三次世界大戦への流れも、同じ目的で敷かれた路線であろう。つまり、オバマ米大統領やメルケル独首相ら『隠れ多極主義者」が盛んに世界大戦の恐怖を煽っているのは、彼らが密かに肩入れしているトランプ候補への援護射撃ではないかと思われる。
一方のヒラリー候補も、影式者を使い、トランプ候補のスキャンダル暴露でネガティブキャンペーンに躍起となっており、米大統領選挙はかつてないほどの低レベルの様相を呈している。
・なお、2016年9月にユダヤ教のヨベルの年(大安息年)が終わったが、ユダヤ教徒はヨベルの年に悲願の第三神殿再建を成就できなかったことは大いに落胆しているはずだ。しか」彼らは諦めきれずに、これからもあらゆる手を使って第三神殿再建を実現していこうとするため、彼らの執念も戦争を起こそうとする動きを加速している。いずれにせよ、いま、世界は米大統領選挙を巡る両陣営と、その背後に控える世界支配層たちの闘いに翻弄されている。
・精神世界の観点から見れば、世界支配層やそれに連なる代理人たちは、約1ヶ月近くにわたってマスコミやネット情報で用意周到にそうしたネガティブな感情を抱いた人々からエネルギーを吸い取ったとも言える。
・ピラミッド型の構造の上層に君臨する彼らは、長年にわたってこうしたやり型で人々の心に寄生してエネルギーを搾取し、生きながらえてきた。このような常套手段がまたしても発動されたわけである。2016年の秋に大きな変化が起きるという予言やチャネリング情報を逆手にとって、エネルギーを大量に吸い取ろうとする動きであり、今後もネガティブな感情を過剰に扇動しようとする動きが頻発するだろう。
・大切なことは、彼らの「エナジーパンパイア」に不安、怖れ、心配などのエネルギーを供給しないことである。ネガティブな感情を発し続けるということは、彼らにエネルギーを供給し続けることになる。愛と調和、喜びと感謝のエネルギーを放射すれば、それが強力な免疫となってエネルギーを吸い取られることはなくなる。これによって、人類を不幸にしてきたピラミッド型の支配構造はあっけなく崩壊していくだろう。


以上、「①時限爆弾を抱える世界経済」の【ポイント】【私見】に目を通すに、過日のドイツ銀行危機、さらには第三次世界大戦勃発が起こるのではという最近の噂も、共和党の大統領候補トランプを当選させるための〝深謀〟だという見方は面白いし、亀さんも基本的に同意見だ。

だが、窮鼠猫を噛むではないが戦争屋が自棄っぱちになり、核ボタンを握っているオバマ大統領を無視して、後は野となれ山となれと言わんばかりに、核戦争を勃発させるおそれが無きにしも非ずだ。ともあれ、来月の米国大統領選挙が終わるまで、まさに息の詰まる日々が続きそうだ。

【追記】
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BS朝日が毎週土曜と日曜の夕方に放送している、「ザ・インタビュー」を極力見るようにしている。わずか1時間足らずのインタビュー番組だが、時にはインタビューを受ける人物の過去が赤裸々になることもあり、思わぬ収穫もある。先週の日曜日に見たのは小島慶子がインタビュアを担当した番組で、相手はお笑いタレントのパックンであった。パックンの子ども時代は貧しく、新聞配達をしながらの苦学生だったのだが、ナント最後にはハーバード大学への入学を果たしている。その後は遠回りの人生を送りつつも、ついには日本でお笑いタレントとしてブレークするという、一風変わった経歴も面白かったが、さらに面白かったのは、パックンの大統領選挙についての見方だった。ご存じのように大統領選では、それぞれの候補者がスローガンを打ち出すのを慣例としている。そしてトランプのスローガンは“America first”、かたやクリントンのそれは“Love trumps hate”だ。どちらのスローガンがアメリカ人のハートを鷲掴みにするだろうか、どちらのスローガンがアメリカ人の心の琴線に触れるだろうか…、そうした観点から両スローガンをじっくりと見比べると、なるほどパックンの言う、「言葉の一つ二つで歴史が動く」というのは確かであり、まさにことばは言霊だなとつくづく思うのだった。

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出来るだけたくさんお話したいので

比大統領、また暴言=「ドゥテルテ」コールも―東京

時事通信 10月26日(水)0時16分配信












 来日したフィリピンのドゥテルテ大統領は25日、都内のホテルで開かれた日本のフィリピン人コミュニティーとの懇談に出席し、約1200人を前に講演した。

 フィリピンのメディアによると、大統領は強硬な麻薬犯罪対策への批判を続ける米国などを念頭に、「お前はばかだ。今分かったのか」などと再び暴言を吐いた。

 一方、日本に対しては「わが国に最大の支援を実施してくれた」と謝意を表明。日本は居心地が良いとも語り、親日家ぶりをアピールした。

 ホテル前には、大統領を一目見ようと日本在住のフィリピン人ら100人以上が詰め掛けた。大統領は午後6時すぎ、白いシャツに黒いズボン姿で到着。いったん建物内に消えたが、直後に再び姿を見せると、人々に向かって歩きだした。報道陣や警備の警官に囲まれながら近づく大統領に、群衆から悲鳴や「ドゥテルテ」コールが起きた。

 間近で見た人によれば、大統領は笑顔で手を振ったり、握手に応じたりした。都内で比料理店を営むタジマ・メアリージェーン・タンディンガンさん(53)=東京都文京区=は「まさに国のお父さん。普通は大統領がわざわざみんなの所に来たりしない」と感激していた。

 大統領はこの後、約1時間半にわたり懇談に出席。午後8時すぎには岸田文雄外相との夕食会が開かれる都内の日本料理店に到着した。

 料理店では、岸田外相と固く握手を交わし、報道陣に求められるまま向きを変えて撮影に応じる余裕も。約2時間にわたる夕食会後は「(食事が)素晴らしかった」と上機嫌な様子でその場を後にした。 
.

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【特集】他人のそら似でショー~ドゥテルテ大統領と……~


最終更新:10月26日(水)9時17分


亀さん

私はもうちょうど40年間テレビは意識的には見ていません、だから一般的な
日本人にすれば私は浦島太郎です。 私は日本のテレビは全くのごみだと思っています、上記の貼り付けはヤッフーの記事からですけど、タイトルの又も暴言
どこにありますか。」
[2016/10/26 12:18] URL | 嘘と欲 #- [ 編集 ]

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[2016/10/26 12:27] | # [ 編集 ]

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[2016/10/26 13:41] | # [ 編集 ]


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