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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
青州で思ふ(5)
青州で思ふ(4)」にも掲載した以下の版図は、旧『邪馬台国論争 終結宣言』(山形明郷著 星雲社発行)で〝正説〟としているものである。

16101202.jpg

一方、以下は我々が学校で慣れ親しんできた版図であり、これを山形氏は〝誤図〟としている。残念ながら、日本では未だに〝誤図〟を頭から信じている人たち、特に歴史を専門とするアカデミックの世界の人たちに大変多く、この固定概念を捨てない限り、本当の歴史は見えてこないだろう。

16101201.jpg

以下、山形説すなわち飯山史観について、十分に納得していただいたという前提で、「青州で思ふ(3)」で言及した中国大陸史、「青州で思ふ(4)」の遼東半島を含む朝鮮半島史に続いて、本稿「青州で思ふ(5)」では、舞台を日本列島に移して日本史を眺めていくことにするが、その場合も飯山史観シリーズを読むのが一番の早道だ。最初に、以下の記事を一読あれ。

白村江の戦いで敗北した百済が日本列島に逃避し…,
大阪・難波や奈良・大和の地に,巨大な王城都市をつくった.
これが「難波京」であり、「藤原京」であり、「平城京」でありました。
百済が北魏の平城京に通いつめ,学びに学んだ巨大都市の築造技術の結晶が,
広大な満州の地ではなく,日本列島の中央部で活かされた….
これにより,日本列島は,古墳時代が終焉し,一挙に“都市国家”の時代に突入!
これは,日本列島の歴史のなかで最大の激変でした.

◆2011/03/08(火) 金王朝の “深い深い謎” -95-


つまり、北魏・百済・日本の間は、目に見えぬ〝糸〟で綱がっているということだ。よって、少々骨が折れるかもしれないが、以下の飯山史観シリーズに目を通すことを、ここで強くお勧めしたい。なお、表題の〝金王朝〟とは今日の北朝鮮を指す。日中韓に跨がる古代史と、現在の〝金王朝〟との間に何の関係があるのかと、訝る読者がいるかもしれないが、シリーズに目を通すことによって、読者は日本の秘密、すなわち飯山史観の真髄に迫ることができるはずだ。なお、先を急ぐ読者の場合、「◆2011/01/07(木) 金王朝の “深い深い謎” -47-」から読み始めてもOKだろう。
「金王朝の “深い深い謎”」

本来であれば「金王朝の “深い深い謎”」シリーズは、まだまだ当分は続くはずであった。それが突然中断されたのは何故か…? 最終回「2011/03/11(金) 金王朝の “深い深い謎” -98-」の日付けに答えがある。そう、あの3月11日だ。その日は遠い昔に起きた〝日本列島の歴史のなかで最大の激変〟と同等、あるいはそれをも上回る、文字通り〝日本が終焉を迎えた〟日であった。

ここで再び原点である殷王朝に戻ろう。「青州で思ふ(3)」で取り上げた、殷王朝に関する記述の一部を再掲させて戴く。

実は四千年近くの時空を超えて、今日の世界にも神格シャーマンが存在する。今上陛下その人である。つまり、朝鮮族であった遙か太古の殷の祭祀王のDNAを、しっかりと引き継がれておられるのが今上陛下なのである。


このように、殷→箕子朝鮮→北魏→北燕→邪馬台国→馬韓→扶余→百済→日本という、歴史の大河を眺めていくうちに、〝新百済〟という新しい国の形が目の前に浮かんでくるはずだ。
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