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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
青州へ赴く(9)
更新が滞っていたブログ『文殊菩薩』に新しい動きがあった。野崎晃市博士がブログ『文殊菩薩』に加わることになったのだ。今後は「中国の事業の様子や進展ぶり」を、逐次報告してくれるとのことであり、楽しみだ。
新任のご挨拶

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『川島芳子 生死の謎』(李剛・何景方共著、野崎晃市訳)

ここで、野崎博士の以下の発言に注目していただきたい。

飯山一郎先生の中国における環境保護や汚泥処理の事業、さらに「ホ」の問題から日本人を一人でも救いたいという飯山先生のご活躍と理念に私は大変に感銘を受けました。


5年以上の長きにわたり福島原発からタダ漏れしている、死の水蒸気を国は何もせずに放置してきたため、何千万人という日本列島の住民が深刻な内部被曝を被ってしまった。そうした苛酷な現実のなかで唯一の希望の光が、飯山さんが中国で展開している事業だ。その飯山さんが、最新の『StarPeople』の連載記事、「新日本建国」で以下のように述べている。

日本人の道徳哲学は世界一!

さて、〝新日本国〟の国民になるには、心構えが必要です。その心構えとは「大胆細心」。大胆で柔軟な発想と、細やかな心づかいが絶対に必要であるということです。〝新日本国〟の国民には、キビキビと働き、話し、人には明るく礼儀正しく接することが求められます。優しい心と思いやり溢れる心が大切だということです。また、少食粗食など禁欲的で勤勉な生活を楽しく過ごす前向き思考も求められます。リーダーの指示には素直に従い、不平不満を口や顔に出さないことも肝に命じなければなりません。以上は、日本人の特長でもあり、そのまま「新日本人の条件」にもなります。郷に行ったら郷に従い、中国人の生活文化を深く理解しようとする氣持ちを忘れず、好き嫌いを言わず、まずはどんな食べ物でも食べてみる度胸も必要です。その度胸がない日本人が多いのですが、ヤルっきゃない! なぜなら、大切な日本の子どもたちに〝日本〟を引き継いでもらうためなのですから。

『StarPeople』秋号 p.79


拙稿「青州へ赴く(2)」で亀さんは以下のように書いたが、本稿を執筆するにあたり『StarPeople』秋号を再読、飯山さんも「大切な日本の子どもたちに〝日本〟を引き継いでもらうため」と、同じように考えているのを再確認した形となり、嬉しかった。

フクイチの実態を知り、どうしてよいか迷っている若者たちのため、間接的ではあるものの、飯山さんの新日本建国を伝えるといった形で、今後も応援を続けていく所存である。



当面の緊急課題は、「中国における環境保護や汚泥処理の事業、さらに「ホ」の問題から日本人を一人でも救いたい」とする、飯山さんの事業の完成であり、どのような形でお手伝いが出来るのか、今回の訪中で語り合ってくるつもりだ。

ところで、飯山さんの中国での事業が軌道に乗り、何万、何十万人という単位の日本人が小さなコミュニティを形成、新天地での生活を始めたとして、数十年、数百年に再び日本列島に戻ってきた時、我々の子孫はどのように変わっていることだろうか…。

昨年の11月28日、NHKのETV特集で「移民の国に咲いた花~日本ブラジル120年~」を見て、思うところがあったので拙稿「移民の国に咲いた花」をアップ、以下のようなことを亀さんは書いている。

日系ブラジル人の場合、一昔前までは日系同士で結婚していたようだが、今日では他国の出身者やその子孫と結婚する二世・三世が増えているという。だから、もし120年後に同じような番組の制作を考えたとしても、その頃には日系ブラジル人は多分存在していない…。


ブラジルの場合は個人あるいは家族単位での移住だったが、中国の場合は飯山さんの事業をベースにした集団移住なので、山東省あるいは近傍に、日本人のコミュニティが形成される可能性が高い。問題はその後であり、ブラジルの日系人のように、徐々に現地に溶け込んでいくのか、あるいは300万人の朝鮮系中国人が住んでいる、延辺朝鮮族自治州のように、日本人の自治州が形成されるのか、どちらになるのかは神のみぞ知るというところだろう。時間が許せば、このあたりも語り合ってきたい。

明日の早朝に青州へ向けて旅発つため、次回の更新は帰国する6日(木)以降の予定。では、行ってきます!

【追伸1】
16100203.jpg

皇太子殿下に倣い、亀さんはアルピニスト・スタイルで、中国という巨大な〝山〟に挑んでくるつもりだ。

【追伸2】
外国に行く場合、必ず機内で入国書類を記入しなければならない。中国は初めてなので、どのような入国書類なのか知りたくネットで検索したところ、以下のわかりやすい説明動画を見つけた。流石にネット時代であり、亀さんの若い頃と違う…。

同動画を見ていて気づいたのだが、中国での滞在先を書く項目がある。そこで「Hotel Qingyun(<ホテル慶雲)」と書くことにした(笑)。
http://www.ana.co.jp/wws/de/j/asw_common/airinfo/guide/tao/video.html

【追伸3】
16100201.jpg
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1241.html#comment

え~~っ、中国のトイレにはトイレットペーパーが無い…(唖然)

知らんかった。急ぎトイレットペーパーを一個バックに放り込んだ。「中国嫁日記」、一時は熱心に見ていたが、最近は見ていなかった。中国人の心を知る意味で、再び見ていきたい。

16100210.gif

http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/archives/51103574.html

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コメント

本部長(宴会)、おはようございます。

オヤジ(宴会)任侠魂で、どうか子ども救うたってください。お願いします。m(_ _)m

Stand By Me

http://youtu.be/Us-TVg40ExM




[2016/10/02 07:31] URL | 成田 #- [ 編集 ]

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[2016/10/02 10:29] | # [ 編集 ]

「子に過ぎたる宝なし」
成田さんのメッセージ、しかと受け止めました。

ところで、別の読者からのコメントによれば、トイレットペーパーのことを中国では「手紙」と言うのだそうだ。中国の「手紙」が硬いのか柔らかいのか分からないので、日本から柔らかい「手紙」をリックサックにしのばせたところだ(笑)。

先ほど飯山さんから電話があった。色々な人たちが愚生のために酒席を設けてくれたとのこと、有り難い話です。堺のおっさんのように、白酒でベロンベロンに酔っ払うか、底なしの亀さんとして平然としているか…。でも、モー歳だから自信がねぇなぁ…(爆)
[2016/10/02 13:20] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]

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[2016/10/02 15:05] | # [ 編集 ]


コメント読んでて、あれ?と思ったので余計なお世話かも?と思いつつコメントしたのですが・・

中国嫁日記については、庶民感覚での中国、日本の相違、あとは今の中国が分かる、という感じで読んでます。

面白かったのはカテゴリの王先生編あたりかな。
結婚に至ったときの旦那さんの言葉とか、ぐっとくるものがあります。

それでは気をつけて行ってらっしゃいませ。
[2016/10/02 21:44] URL | とし #- [ 編集 ]

感謝の一言です!
トイレットペーパー(中国語で「手紙」)を一ロール持って行きます (^^)V

では、出発前の準備がありますので、これにて失礼!
[2016/10/03 00:05] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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