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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
青州へ赴く(6)
一昨日承った仕事、明日が締め切りなのだが、それまでにラクラク終わると思っていた。ところが、精力的に仕事を進めていく途中、もしかしたら明日の締め切りまで間に合わないかもしれないという、翻訳者としての勘が働き、焦り出したのであった。それでも昨夜から今日にかけて、一心不乱に仕事に取り組んできた甲斐もあって、どうにかこうにか明日の締め切りまでに間に合うのではという目途が漸くつき、ホッとしているところだ。そこで、急ぎ今日の出来事を書きたい。

長年の付き合ってきた地元の友人から、今日のお昼過ぎに電話がかかってきた。それは思いもよらぬ、亀さんへの抗議の電話であった。亀さんは早朝に起きて、夕方5時頃には一日の仕事を終えるという、パターンを長年繰り返していることもあり、時には深夜の2~3時頃に一斉メールを流すことも多い。ところが、その友人の場合はメルアドが携帯電話だったため、深夜に亀さんが流した無神経なメールによって、夫婦共々叩き起こされたという苦い体験の持ち主だったのだ。

最近彼にメールをしたのは二日ほど前で、送信時刻を確認したところ13時8分だった。つまり、日中のメールだったのである。一日遅れて今日の昼過ぎに電話をしてくれたということは、それ以前に数回にわたり、深夜の亀さんのメールで叩き起こされたことについて、どのように抗議しようかと丸一日考え、電話をかけてきたことは明白であった。まぁ、これは亀さんが100%悪いんで、ともかく平謝りであった。

だが、電話口の向こうの友人は、いつまで経っても亀さんの非を叩いてくる。そうした彼の抗議の声を聞きながら、やがて「アレ?」と思うようになった。二週間ほど前に職場の元同僚と都内で呑んだ時も、同じような体験をしているからだ。

僅か数週間のうちに二人の友人が怒りを爆発させたこと、どのように考えればいいのか…。一つは亀さんの無神経ぶりに直面しながら、何度も我慢に我慢を重ね、ついには臨界点に達して怒りを爆発させるという日本人特有のパターン。例えば、高倉健の任侠映画がその典型だ。そうであれば未だ救いがあるというか、自分に非が100%あるということで納得できるのだ。しかし、亀さんが心配しているのは、「ホ」の字の影響が無いかと点である。

加えて、彼らも還暦を過ぎたものの、自分たちの父親のように定年後は悠々自適、というわけにもいかず、ギリギリの生活をしている、還暦を過ぎた友人知人が非常に多い。その意味で、還暦を過ぎても仕事を抱えている亀さんの場合、まだ恵まれている方なのかもしれない。ともあれ、少ない年金で生活しなければならないという、経済的な余裕のなさが、もしかしたら亀さんへの抗議という形になったのだろうか…。

ともあれ、亀さんのように仕事柄パソコン中心の生活をしていると、つい携帯電話の相手にメールをしていることを、うっかりして忘れてしまうことが多い。これは亀さんの頭の悪さにも関係してくることで、大いに反省しなければならな点だ。

大分前置きが長くなった。実は三十路の若者からのメールを紹介したく、今日の記事を書いた。以下にそのまま転載させていただく。

感謝、感謝です

「青州へ赴く(4)」を拝読いたしました。私のコメントを取り上げて下さり有り難うございます。感謝、感謝、ただひたすら感謝です。「電子空間とはいえ、袖ふれ合うのも多生の縁」とは現代的でありながらもいい言葉ですね。ネットを介しているとはいえ、亀さんに出会えたことが本当に嬉しいです。こんなに嬉しいことは、本当に久しぶりです。「空虚寂々なんて糞くらえ!」 気に入りました。私たち若者にはこの勢いが無いんですね。亀さん世代からみれば、若者は飼い慣らされているというか、精神薄弱というか。亀さんの若者への深い思い、確と受け止めました。

いくら世の中を変えようとしても、少しも上手くはいきません。もはや未来がないのであれば、新たに創ればいい。壊滅して何も無くなってしまうのであれば、逆に好都合。その真っ白なキャンパスに好きなように色鮮やかな画を描けばいい、と前向きに解釈も出来ます。その為にも実力をつけておく必要があります。私の使命は、亀さんがおっしゃる通り、後世に何があったかを伝えることではないかと思っています。その為にも、何としてでも生き残ります。再建するにしても、何があったかを知らなければ、また同じことを繰り返すだけですからね。事実を後世に伝えることが私の第一の使命です。

いつの日か、亀さんに直接お会いして、いろんな話を伺えたらいいなと思っています。その時は、もし日本酒がお好きなら、私の故郷の秋田の酒を持っていきます。美味しいですよ、秋田の酒は(笑)。

これからも、拝読しますので宜しくお願い致します。私も若き日の亀さんのように、世界中を旅してみたいものです。

[2016/09/27 18:39] URL | 家畜人No.1984 #- [ 編集 ]
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1242.html#comment802


【追伸1】
中国語の達人さんから、スパルタ教育第二弾が届いた。

女性は小姐=シャオジェ 男性は先生=シェンシャン
(例:Ms.毛=毛小姐、Mr.毛=毛先生)
②皆さん=大家=ダージャ
(例:皆さんこんにちは=大家好=ダージャハオ)
③お疲れ様=辛苦了=シンクーラー

本当に感謝している。有り難うね! でも、来週の月曜日までに頭に入るかどうか心配…。改めて自分は還暦を過ぎた爺さんなんだと、つくづく痛切した次第…。まぁ、上手く通じなかったら、通訳のお姉さんや一帯一路さんにお願いしよう。

【追伸2】
改めてエドウィン・O・ライシャワー が著した、『円仁 唐代中国への旅』 (講談社学術文庫) に目を通してみた。しかし、ナント文字の細かいこと…。しかも500ページを超える浩瀚な書籍、とてもではないが、僅か四日間の青州での滞在中に読了できそうにない。よって、一応バッグにしのばせてはいくが、美しい通訳のお姉さんたちが欲しいと言ってきたら、喜んでプレゼントするつもりだ。それだけの価値のある本だし…。それにしても、昨日新調したメガネで、『円仁 唐代中国への旅』を読んでいるものの、文庫本だけに文字が細かく読むのも一苦労だ。メガネ無しで、このていどの文庫本をスラスラ読めた若い頃が、今では懐かしい。

16092707.jpg
、『円仁 唐代中国への旅』を紹介した12時間後、ナント、ベストセラーに…
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コメント
とり急ぎの報告です!
わたくしは中国語を勉強するのに
楽しい方法はないものかと、
ブロック幸子さんのチャイニーズスラングを買いました。
男ひとりで読むぶんには
本当にこんなこと言うのか~と
冗談半分で笑ってられますが、
空気が凍りついてからは
なんともなりません(常に最悪を想定)。
そのひとつが『しゃおじえ』です。
確かめたわけではありませんが、
2014年に執筆された本なので
信憑性はあります。
恥ずかしくて通訳の方にも聞けないし、
意味はあれです。とりあえず遊廓とまで
コメントにてお伝えしてよろしいのか、
あとはご想像にお任せします。
とにかくお国柄『小(しゃお)』という
言葉に皆さん敏感に反応されます。
日本は小さな島国なので自ら謙遜して言うぶんには好感をもたれますが、
そういう風に言葉をとらえてしまう方も
みえるのが現実だと思います。
中国の方々もあえてスラングなど教えてくれないので(留学生ではないので)、
事が生じる前の余計なお世話として
聞き流して頂けたら幸いです。
[2016/09/28 19:52] URL | 一帯一路 #- [ 編集 ]

トンデモナイ…
> 聞き流して頂けたら幸いです。

絶対に聞き流しません…(笑)
[2016/09/29 03:15] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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