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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
◆舎人家紋講座02
「◆舎人家紋講座02」は、“●家紋講座その遺伝性機能①”と題する2番目の小節である。

文中、「遺伝情報と家紋を照らせば、信用できる度合いは簡単に判明その付き合い方も明らかになる。これが本講座を啓く意義である」とあるが、果たして、本当に本人の持つ遺伝情報と家紋が、完璧にとは言わないまでも、かなりの程度一致するものなのだろうか…。このあたりを正確に理解するには、遺伝子についての理解を深化させ、その上で本稿以外の図書も参照にしつつ、家紋そのものを学んでいく必要がある。したがって、テキスト「舎人家紋講座」は、読者をして遺伝子について大凡理解させてから、家紋そのものについて筆を進めるという構成になっている。よって、当面は遺伝子に関する詳細な解説が続くので、どうか辛抱してお付き合い願いたい。


●家紋講座その遺伝性機能①
家紋手引を見ると、日本の場合その家紋については、生まれた場所に自生(じせい)する植物また自然の姿が図案化されており、文献(ぶんけん)では『新撰姓氏録(しんせんしょうじろく)(平安前期作)』があり、藤原氏を中心に朝廷参内(さんだい)のため、牛車(ぎっしゃ)の屋形(やかた)に紋章を施す(ほどこ)と始まる。また家紋の定着は鎌倉時代に始まり、戦場では旗(はた)や幕(まく)や楯(たて)などの目印(めじるし)とされ、室町(むろまち)時代に乱用が激しくなり、一五世紀後期には他家(たけ)の紋章を勝手に使うことが禁じられたといい、江戸時代に至ると下級武士も町人も使用するようになり、明治時代の壬申(じんしん)戸籍で一般化されたという。たとえば、植物紋は大凡(おおよそ)一〇〇種三〇〇〇図案が使われ、花弁(かべん)、葉(は)、実(み)のように小さなもの、またシダの類(るい)、稻(いね)、草花(くさばな)、花木(かぼく)、あるいは瓢箪や(ひょうたん)桃(もも)や栗(くり)などの実(み)入りから、松や杉に及ぶ巨木(きょぼく)なども家紋として、その図案化にも様々な註釈が(ちゅうしゃく)加えられている。これら通説の家紋情報を使う場合に注意を要するのは、図案化に伴う時代の流行(はや)り廃(すた)りを考察(こうさつ)すること、さらに家紋が決せられた時代の土地柄(とちがら)を調べること、他に家柄(いえがら)、事柄(ことがら)、人柄(ひとがら)などの情報を集めて、総合判断しないと、家紋講座の目的は達せられず、単なる時空の無駄遣(むだつか)いとなり、人との接し方を覚(さと)らなければ講座を啓(ひら)く意味もない。
 現代は本人が家紋を知らないまま、平然(へいぜん)と恥じないのが普通の時代であり、また本人と家紋が合致(がっち)しなくても、平然(へいぜん)と恥じないインチキが多勢(たぜい)を占(し)めており、それがゆえ、信じ合う手掛かりを得られないまま、互いの疑心暗鬼(ぎしんあんき)は欺(だま)し合(あ)う日常に流される。本人の遺伝情報は隠(かく)しようがなく、その性質は姿か(すがた)たち性癖(せいへき)に顕(あら)われており、自分の家紋も知らない論外(ろんがい)もあるが、その遺伝情報と家紋を照(て)らせば、信用できる度合(どあ)いは簡単に判明その付き合い方も明らかになる。これが本講座を啓く意義である。さて、遺伝情報を司る生命メカニズムについて、もう少し基本的な理解力を深める前提条件があり、その知識を得てから本来の家紋テキストを参照のうえ、具体的な講座に入るよう進めていきたい。

好気性とは、酸素を消費して、脳内ホルモンやモノアミンらの代謝(たいしゃ)、あるいは脂肪酸(しぼうさん)の代謝また酸化的リン酸化など行うが、最も重大な働きは電子伝達系(でんしでんたつけい)を巡(めぐ)らせ、酸素とミネラルと全(ぜん)ビタミンを使い、電気的活動を行う性質のことをいう。因(ちな)みに、ミネラルは基本元素(げんそ)(H、C、N、S)を除(のぞ)く全元素(ぜんげんそ)のこと、全ビタミンは生体内合成が不能ゆえ、外部摂取(せっしゅ)のほかない生命に不可欠のアミンを指している。好気性の基本トリカルボン酸(TCA)回路は呼吸(酸素)の反応系であり、ブドウ糖が分解され出来るピルビン酸が完全に酸化してエネルギーを得る回路の発見者クレブスの名を付(ふ)したり、クエン酸回路の別称も使われる。原核生物は、ミトコンドリアが成長の過程でDNAに寄生したのち、好気性の働きを行う細胞生命体を指(さ)しており、真核生物は、当初ミトコンドリアを持たない段階があり、エネルギー代謝の一つ解糖(かいとう)を嫌気的に行っているが、グルコースが解糖(かいとう)でピルビン酸に変換されると、好気性の働きに変わり、その回路を全体に巡らせる。
 原生動物は、酵母菌(こうぼきん)に代表されるDNAがミトコンドリアを有して真核をもち、ゴルジ体は細胞管内の粒状や網状の小体をいい、脊髄(せきずい)動物の神経細胞や腸な(ちょう)どの分泌(ぶんぴつ)細胞に所在その分泌物や排泄(はいせつ)物の形成に関与している。同じ菌でもRNAとDNA、またDNA内の原核と真核では生き方が異なるも、遺伝子の間には緊密(きんみつ)な関係が生じるため、人のように多細胞生命体のRNAとDNAの関係は一様(いちよう)とならない。エネルギーの渦(うず)に生じるアデノシン三リン酸(ATP)を使う各種の生体反応は、結果的に生じる余剰(よじょう)物質を養分に種々物質の産出があり、生命エネルギー器官の操作に関係してくる。
 ATPはアデニンすなわち炭素5水素5窒素5と、リボースつまり炭素5水素10酸素5と共にリン酸3分子で構成するヌクレチオド(遺伝情報物質の核酸構成単位)のこと、生体の運動や発熱や物質代謝など、エネルギーの貯蔵(ちょぞう)と放出を行う重要合成物ゆえ、特に植物を図案化した家紋とは密接な関係を有する。アデニンは細胞の核内また質内に存在し、遺伝情報を担(にな)う核酸中のプリン塩基(えんき)の一種であり、ヌクレオチドが多数で結合する高分子(こうぶんし)合成物質として、RNAとDNAに大別する仕分けがある。またリボースは炭素5個の代表的アルデヒド基をもち、D型はリボ核酸や各種の補酵素(ほこうそ)成分として、動植物の細胞すべてに存在し、ビタミンB2の合成源となる。さらにATPはアデノシン二リン酸(ADP)とリン酸とに分かれるが、筋肉中わずかに含まれるATPが分解する際の放出エネルギーであり、それが筋肉を動かす働きをしている。
 内分泌腺(ないぶんぴせん)の細胞内ミトコンドリアの産出操作(さんしゅつそうさ)としては、生体反応の結果から生じる余剰(よじょう)物質の脂肪とか、血液の余剰物質となる生殖細胞またミネラルの排泄(はいせつ)などあり、その排出エネルギーやホルモンを司る仕事をしている。つまり、汗、尿、(にょう)骨、軟骨(なんこつ)などの再現性に生じる、多種多様な老廃(ろうはい)アミンほか、代謝物(たいしゃぶつ)の核酸や脂肪や蛋白などの総ては、それぞれ内分泌腺の細胞内ミトコンドリアによる産出であり、血液の養分量を制御(せいぎょ)する内分泌腺のホルモンも同じこと、血中分泌(けっちゅうぶんぴ)の実際は酸素を取り込む肺(はい)呼吸に限らず、細胞内呼吸すら制御(せいぎょ)しており、約三〇余種(よしゅ)というステロイドホルモンさえミトコンドリアが作り、経路(けいろ)はメバロン酸の合成重合から、カクアレンの酸化により、ステロイドを形成これステロイドホルモンに至るという順を踏まえている。
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