プロフィール

亀さん

Author:亀さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

kamesan

人生は冥土までの暇潰し

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
京の白足袋
先週末、世界戦略情報誌『みち』の執筆者と読者が集う、まほろば会に顔を出してきた。例によって、安西正鷹さんの講話に耳を傾けてきた次第だが、実は小生、拙稿「安西ファイル[2676.07]」で、安西さんに以下のような依頼をしていたのを、コロリと忘れていた…。

安西ファイル発行後、ブログ「カレイドスコープ」が、「金を巡る世界政府と中国・ロシア同盟の見えない戦争」と題する記事を書いた。亀さんはカレイドスコープの記事を、熱心に追っているわけではないので断言はできないものの、ワンワールドvs.中露同盟という形で捉えた記事は、今回が初めてではないだろうか。そのあたりを含め、気鋭の現役エコノミストである安西さんが、同記事を読んでどのように思ったか、書評を直接お願いしたので、もしかしたら次回のまほろば会あたりで、安西さんの書評を聞けるかもしれず、聞けた場合は概要を拙ブログで公開したいと思っている。以下、カレイドスコープ記事からの抜粋である。


流石は安西さん、お願いしたことをすっかり忘れていた、惚け亀さんに対して労るような眼差しを向け、「お約束の〝宿題〟、やっておきましたよ」と講話の冒頭で言ってくれたのであった。だから、早速に安西さんの講話の内容を書きたいところだが、その前に当日、関西から参加された一読者の話を今回は取り上げたい。その読者は関西圏の裏社会に精通しているだけではなく、名前を挙げれば誰でも知っている関西圏の大物の多くと交流がある。その読者が語って聞かせてくれた話は多岐に及んだが、最も印象に残ったのが〝京の白足袋〟であった。よって、本稿では白足袋について筆を進めるが、ブログという公の場の故、書籍あるいはネットに既に書かれている範囲に限定し、本稿を執筆していることを予めお断りしておく。

16092101.jpg

さて、本稿を執筆するにあたり、世間では京の白足袋をどのように捉えてるのか確認するため、昨日は一日かけて『回廊の陰翳(かげ)』(広川純著 文春文庫)に目を通した。最初は京の白足袋について、同書が何処まで突っ込んで書いているのかを確認するために読み始めたのだが、同書はかっぱえびせんのような本で、読み始めたら止まらなくなり、結局、半日以上の時間をかけて読了した次第である。

一読して言えることは、『回廊の陰翳(かげ)』に描かれている、京の白足袋について知りたいのであれば、同書を読む必要はないということである。なぜなら、筆者の広川純氏自身がネットで白足袋について言及しており、同書はその範囲を超えるものではないからだ。
京都の裏支配者“白足袋族”の実態

だが、一方で広川氏の見事な日本語、人間模様の織り成す風景の描写、そして何よりも四百ページを超える浩瀚な本でありながら、最後まで一気に読ませる推理小説であった。その意味で、推理小説ファンは無論のこと、将来ライターを目指す読者に同書をお薦めしたい。何故かと言えば、筆者の広川氏は2006年、処女作『一応の推定』で、第13回・松本清張賞を受賞しているからだ。

ネタバレのような話になるが、同書は白足袋の一角をなす宗教界を取り上げ、架空の巨大宗教組織による汚職事件という角度で白足袋を描いている。確かに宗教界の堕落については、渡辺正次郎氏のブログ記事に書かれているとおりと思って差し支えない。
金まみれのクソ坊主集団!高野山真言宗、宗会を解散 投資元本、12億円目減り !ウラに私腹を肥やす坊主が!!

だか、それは群盲象を評すの類いで、京の白足袋本来の姿ではないことが、先週末にお会いした上記の関西の読者の話で確認できた。つまり、日本を国体と政体という観点で捉えるとすれば、まさしく京の白足袋は国体の中枢を支える組織なのだ。

次回、先週末に発表された安西ファイルの一部を公開の予定である。

16092102.jpg
『回廊の陰翳(かげ)』p.92
関連記事
スポンサーサイト

コメント
(´・c_・`)
天界や産土の神々が、生命が人工放射能に侵されることを望んでいるとは思えないのですが・・・これら神々や仏と人間を繋ぐことを生業している人々に憂いはないのでしょうか。
日本に本当の宗教がないとわかったのも3・11でした。
私は幸せになりたい一心で、30年真面目に信心してきました。富士山麓に総本山を置く宗教団体です。
朝から晩まで読経唱題し、一生懸命寺に参詣し、「徳を積むため」稼ぎを全て捧げましたが、最後は仕事を失い、家族はバラバラになり、老後の蓄えを失いました。
あの日以降、京都の歴史ある寺・神社、東京の新興宗教に至るまで、どこかひとつでも子供の避難を言ったところがあるでしょうか?
件の団体も、この汚染列島ヌッポンで寺勢を拡大すべく、更に「金」「カネ」「money」です。
今は毎朝東天の太陽を拝し、「本当の全ての創造神さま、太陽さま、地球さま、日本国さま、今までありがとうございました。」と感謝を捧げています。
[2016/09/21 09:10] URL | louisx2 #DdiHOXp. [ 編集 ]

富士山の麓と言えば…
投稿ありがとうございました。

富士山の麓にある総本山と言うと、あそこですね…。小生が20年近くお付き合いをしている玉井禮一郎師、そのお寺のことを本にしています。
http://www.nextftp.com/tamailab/tamai/taisekiji.htm

ちなみに、上記のHPは小生が作成しました。玉井さんから同寺のことは色々と聞き及んでいます。

亀さん拝
[2016/09/21 12:52] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://toneri2672.blog.fc2.com/tb.php/1237-d16da9c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)