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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
今東光とゼスイット 2
『天皇のロザリオ』について疑問を呈する記事に出会った。
日本人奴隷の謎を追って  サンパウロ 日本語新聞

13040705.jpg

同記事の連載(6)では、『天皇のロザリオ』で述べる50万人説は、明らかにオーバーな数字であると述べていた。さらに、以下の記事に至っては徹底して『天皇のロザリオ』を叩いていた。

愛・蔵太の気になるメモ
「日本人奴隷」について読んでおかなければならないテキストのメモ
[日本人奴隷]既知外テキストの元をたどったらさらに既知外テキストに行き当たる
南蛮人は日本人の娘を50万人も奴隷にとってなんかいません

13040707.jpg

ところで、日本人奴隷に関する記事で、鬼塚氏よりもさらに悪質なのが「オルタナティブ通信」というブログだ。
福田前首相・辞任の深層

明治時代以降、天皇一族は日本人女性を多数、誘拐し、売春婦として海外へ売り飛ばして来た。

畑で農作業を行っていた女性を殴り、学校帰りの女子学生を殴り倒し気絶させ、天皇一族の部下達は誘拐し、売春婦としてヨーロッパに売却してきた。その数は累計50万人。全員、20歳代で梅毒等で死亡した。

天皇一族の実行した日本人大量虐殺である。


13040709.jpg

何故、中世に海外に売り飛ばされた日本人奴隷50万人という数字と、上記の「オルタナティブ通信」にある、〝明治時代以降〟ヨーロッパに売却した若い日本人女性50万人という数字が一致しているのだろうか…(笑)。誰もが納得できるように、明治時代以降に50万人もの日本人女性が、海外に売り飛ばされたという具体的な証拠があったら、是非示して欲しいものだ(爆)。

ところで、漸く『ザビエルとヤジロウの旅』(大住広人著 葦書房)をもう少しで読み終えそうだ。葦書房は天童(竺丸)さんも高く評価していた出版社であり、その出版社が出した『ザビエルとヤジロウの旅』も、価値ある書籍だと思う。

13040706.jpg

同じヤジロウを取り上げた『岩屋天狗と千年王国』という本もあるが、残念ながら亀さんは同書に目を通したことはない。それでも、同書の目次を見つけているので以下に示しておこう。なお、同書は副島隆彦が評価して入手が困難になった本なのだが、そうなると一読するだけの価値はないのかもしれない。数日前、飯山(一郎)さんも「◆2013/04/03(水)2   真性の4月馬鹿」という記事を書いており、亀さんも副島隆彦については全く同意見だからだ(爆)。

ただ、下巻の「第9章 光格天皇御即位の真相」は気になる章だ。この章を読めば、筆者の窪田志一の著した同書が本物かどうかが分かるだろう。

『岩屋天狗と千年王国』窪田志一著
■ 上巻
自ら弥勒菩薩の再来を名乗り、謎の忍者集団・真方衆を組織して近世初頭の日本に不可視の帝国を築いた世界巨人・岩屋○○。薩摩より身を興し、伊豆半島の一大鉄砲製造基地設営、タクラマカン砂漠の踏破、フランシスコ=ザビエルとの宗論、琉球王として即位、倭寇王としての北京・南京城攻略…東シナ海にその生を終えるまでの驚愕の軌跡と徳川政権による史上からの抹殺計画の全貌をついに公表!
 
目次の一部
第1章 明治維新の裏面に暗躍した謀略集団真方衆
 ・西郷と征韓論、西南戦争に関する謎の数々
 ・征韓論なるものは西郷個人の隠密なる企図、妖説である
 ・革命の尖兵、謎の国友衆
 ・西郷家の祖先は岩屋○○、そのユタモンであることの由来
 ・大塩平八郎に訓薫された西郷少年
 ・幕末における真方衆の実態
 ・明治後、始めて日本歴史に登場したヤジロー
 ・第二次革命を盟約した薩摩西郷と会津西郷
 ・西郷を衝撃した明治切支丹 - その解禁の謎
 ・征韓論の有無を決定する公的史料
 ・明治6年政争の真相
第2章 世界に雄飛した隼人ゴロ集団
 ・九州王朝(紀国)の正体
第3章 南九州隼人族の活躍
第4章 デタラメきわまる琉球王統史
 ・真実の正しい琉球王統史
 ・肥後、琉球佐敷家の王位継承争い
第5章 石屋真梁禅師
 ・石屋禅師の功績が隠藪、抹殺された理由
第6章 易断政府を樹立した岩屋○○
 ・伊集院城城巓に泣く弥次郎
 ・地動説を唱えて人々を驚かす
 ・朝鮮交易、宮廷を震撼す
 ・東南アジア探検行
 ・その上洛、天下を呑むの概、後柏原天皇に謁す
 ・弥次郎の事績概略
 
■ 下巻
桶狭間に義元を襲撃し、本能寺に信長を暗殺して歴史を闇より操作した謎の忍者集団・真方衆の暗闘、西南日本に広がる謎の石神、天草四郎・由比正雪・天一坊・大石内蔵助・大塩平八郎等の岩屋○○顕彰と徳川幕府転覆計画、維新への道を開いた光格天皇即位の秘密、西郷隆盛征韓論と西南戦争の真相など近世史の闇が今、ここに浮上する。
 
目次の一部
第1章 岩屋○○はなぜ抹殺されたか
 ・和辻哲郎氏の鎖国論でようやく刮目した日本
 ・抹殺の最後の仕上げ人、重野安繹
第2章 実在した易断政府と岩屋○○
 ・その内容をしゃべると殺されるという
 ・明治後、はじめて日本歴史に登場した弥次郎
 ・切支丹はなぜ岩屋○○を抹殺したか
 ・伊集院橋口家と妙円寺
 ・傑僧覚雲こと橋口兼道
 ・真穂梁夢と高橋家と琉球尚王家
 ・鴬宿と『異端記』の由来
 ・琉球尚王家は伊集院家である
第3章 徳川と易断軍の活躍
 ・家康が島津に与えた岩屋○○抹殺指令 
 ・薩摩で入水自殺された後奈良天皇
第4章 伊豆半島における鉄砲製造基地群
 ・北条氏康と鉄砲基地 下田地区基地群
第5章 弥次郎の血はアラブ人真穂梁夢
第6章 島津氏とその正しい系譜―島津忠久の出自について
第7章 石敢当の謎
第8章 朝鮮戦役投降倭将、金忠善の正体
第9章 光格天皇御即位の真相
第10章 大久保長安とその埋蔵金の真相

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