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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
熊本地震に秘められたメッセージ Part2
6月度の安西ファイル最終弾、「⑤熊本地震に秘められたメッセージ Part2」をお届けする。

⑤熊本地震に秘められたメッセージ Part2
●隈本地震M7.3~阿蘇神社倒壊

・2013年の伊勢出雲同年遷宮を中心とする今回のシクミは、福岡県西方沖地震と伊勢神宮式年遷宮開始の2005年にはじまる。
・2005~2007年は、イザナギを中心とする伊勢の父なる禊の段階。安倍政権下の2007年。トリニティ原爆実験の日、7月16日に中越沖地震が発生。世界最大の柏崎刈羽原発が被災した。
・出雲大社大遷宮開始の2008~2012年までが、イザナミを中心とする出雲の母なる禊の段階。菅政権下の2011年。柏崎刈羽原発とおなじ北緯37度25分ラインの福島第一原発が東日本大震災で大爆発した。全原発が停止し、2012年5月21日の金環日蝕で、天照大神の岩戸がひらかれる。
・そして伊勢出雲同年遷宮の2013年以降は、父なる禊+母なる禊の段階だ。本来は禊ではなく、この段階でイザナミはイザナギと再会し、復活した天照大神に託すべく、イザナギとともに天の御柱を立て、再生の国生みをしなければならなかったと思う。
・だが2013年9月9日、イザナミは黄泉にもどり、2014年3月3日、再会への道は閉ざされた。原因はあきらかに安倍政権の核外交。トルコのシノップ原発受注である。
・フクシマはイザナミの母なるメッセージだった。だが僕らは変わらなかった。2014年11月23日。長野県神城断層地震の翌日のこの"御神渡りの雲"を契機として、前回の母なる禊とおなじ、というか、たぶんもっと濃い、闇の放出がはじまった。こんどのテーマは、"終わりの未来"だ。
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(写真)2014年11月23日に発生した御神渡りの雲(朝鮮半島から若狭湾に達する帯状の雲)

・いま闇の中心は、"御神渡りの雲"が示したその場所にある。とくに福井の高浜原発。そこでは光と闇との攻防戦がくりひろげられている。再稼動したばかりの4号機がスクランブル停止したのも、あの「3・11」直前の3月10日に3号機「みらいくん」が大津地裁の決定をうけて運転を停止したのも、そして熊本地震のさなかに40年廃炉ルールを破って老朽炉1、2号機の審査合格が発表されたのも、そういうことだ。
・発表があった4月20日は、2008年に幽界のオオナムチと荒魂アラハバキ(いずれも東日本大震災の主役)が登場した日。すなわち出雲大社大遷宮開始と砥鹿神社奥宮地震。そしてトゥーレ=浄土が示された日だ。(のちに那智の渡海船が目ざした補陀洛浄土のことだと判明)ナチ(那智)のヒトラーの誕生日でもある。
・去年の12月12日、日印原子力協定最終合意。"核の補陀洛渡海"のはじまりだと書いた。那智の補陀洛山寺はインド僧の開山だし、渡海船が目ざした補陀洛浄土もインドである。
・12月25日の「終い天神」には、高浜原発3号機「みらいくん」が核燃料装填。再稼動にあわせて北朝鮮が核ミサイル開発を本格化させたのは偶然ではない。いずれも核の補陀洛渡海=終わりの未来への布石だ。
・その事象中枢は母なる熊野。人類初の核実験「トリニティ」とおなじ北緯33度40分ラインの熊野那智大社。主祭神の熊野夫須美神はじつはイザナミではなく、死んだイザナミを祀ったクマノクスヒのことだが、逆にいえば、黄泉のイザナミを祀ったのがはじまりってことになる。そして境内の那智の滝は、オオナムチのご神体である。
・出雲大社の幽界のオオナムチは、黄泉津大神イザナミとともにある。母なる熊野は黄泉の入口。闇はそこから流出している。
・流出した闇がとぐろを巻いているのが、"御神渡りの雲"が示した原発銀座の若狭湾。とくに高浜原発プルサーマル3号機の「みらいくん」だ。プルサーマルはプルトニウム+サーマルリアクター(軽水炉)。幽界に黄泉とくれば、おなじくあの世を意味する冥界。その王がプルート。プルトニウムは冥界の元素。トリニティ原爆実験もそう。
・やっかいなことにオオナムチとイザナミがターゲットにしてるのがそのプルトニウムである。前回の禊では、プルサーマルの福島第一原発3号機が大爆発を起こした。もし「3・11」の直前に「みらいくん」が停止してなければ、大地震は若狭湾だったかもしれないなと思う。まだ終わったわけじゃないけどね。
・放出された闇には土蜘蛛や鬼、時代時代の「まつろわぬもの」たちが共鳴し群がっている。その中心的存在が、青葉山(若狭富士)の土蜘蛛、陸耳御笠(くがみみのみかさ)だ。高浜原発の主である。
・酒呑童子で知られる大江山鬼伝説の最初の鬼。2013年8月15日に由良川の花火大会で露店爆発事故を起こした鬼たちのドンだ。
・わかってもらえるだろうか。高浜原発といえば「みらいくん」。僕らの「みらい」を、土蜘蛛や鬼たちがにぎっているわけだ。
・4月14日の震度7にはじまる熊本地震は、僕らの未来がまさに土蜘蛛ににぎられていたことを示していた。もし益城町が震源でなければ、言葉遊びの域をでなかったんだけどね。益城といえば朝来山のウチサルとクビサル。陸耳御笠とおなじ崇神朝に滅ぼされた土蜘蛛が、先陣を切った。
・つづいて共振したのが、速見の土蜘蛛アオクモとシラクモである。益城のふたつの震度7(布田川断層帯)に連鎖して発生した、大分の速見郡日出町~別府市(万年山別府断層帯)の群発地震がそうだ。
・※)かつて日出JCTで起きた宇佐神宮のY高校球児のバス横転事故を憶えてるだろうか。一昨年は玉突き事故が発生した。いずれも速見の土蜘蛛がらみ。亡くなられた方が示したワードは「関」と「門」。関門。そういった意味でも、阿蘇神社の楼門の倒壊はブキミだ。
・前回、熊本はもともと「隈本」だったと書いた。隈本だけに、地震は隈(くま)の大本を示唆している。もちろん熊本のことじゃない。熊野(隈野)だ。
・「隈」はこの国のケガレを意味するキーワード。そのケガレを一身に受けて、かつてイザナミは黄泉に落ちた。それがカグツチ出産神話の真相であり、2011年にフクシマとして表現された。汚染された大地や海、だれもいない町や村そのものが、黄泉のイザナミの姿だ。
・かつてイザナミの隈宮(くまのみや)があった母なる熊野には、この国の「隈」が集中する。とくに隈宮をうけついだと思われる熊野那智大社。イザナミの墓所、花窟神社も気になる。熊野のミサキ神であるカラスは、「隈」を枯らす役目。熊野の森の木々もそう。「隈」を浄化してくれている。
・だがいまや、黄泉の入口はひらきっぱなし。母なる熊野から放出されるのは闇のような「隈」だ。もちろん霊感ではない。事象的に判断するとそうなるってこと。
・だからとうぜん「隈(熊)」のワード連鎖は考えていたし、熊本も可能性として気になっていたのだが、たしかブログには書いてないし、あと出しになる。
・個人的には熊襲(クマソ)に出ると思っていた。川内原発が再稼働した鹿児島である。熊襲は襲(曾)の国のこと。姶良カルデラの桜島や天孫降臨神話の霧島をふくむ鹿児島の大隅半島北部地域。720年には律令制に抵抗する隼人の大乱が起きた。東日本大震災の蝦夷に対応する、西の隼人。西の「まつろわぬもの」たちだ。
・その大隅半島の高隈山地に、埼玉の入間=入魔(未来容疑者の殺人事件で説明した)の自衛隊機U125が墜落したのは4月6日。墜落というより、なぜか高度を保ったまま一直線につっこんでいる。「闇」の流れが八尾空港の墜落事故から、U125墜落に連鎖し、結果、高「隈」山に魔が注入された。これはただごとじゃないなと思った。だから「125」の意味をずっと考えてた。
・十日後の4月16日1:25、ふたたび益城町を震源とするM7.3の大地震が発生。鳥肌が立った。ああ125ってこれだったのかと。熊襲に注入された闇のエネルギーが、熊本の土蜘蛛から放出された。この地震で27kmにおよぶ亀裂が走ったのは、朝来山や船野山のふもとの布田川断層。まさに益城の土蜘蛛、ウチサルとクビサルの地元だ。
・おまけにM7.3である。「73(ナミ)」は、巨大津波の予告だった巨大空母73(ジョージワシントン)出動など、過去にも示されてきたイザナミの事象数。まちがいない。表層の土蜘蛛だけならまだしも、「隈」の大本=黄泉からきたヤバい地震だ。だから"日本列島の十字"の中央構造線だったんだろう。キーワードはイザナギ(プレート)+衝突だし。
・2014年11月22日の長野県神城断層地震はもろフォッサマグナの糸魚川静岡構造線だった。あれから大きな被害をともなう地震は起きてなかったから、列島の十字のタテからヨコにきれいにスイッチした感じだ。
・東日本大震災とおなじ、母なる禊がはじまった。いや、とっくにはじまってるんだった。去年の鬼怒川も母なる禊だ。黄泉のイザナミの使いは黄泉醜女。イザナギを追撃した鬼女。それを撃退した桃も、国民の期待をうけたフクシマの桃が「闇」カジノに染まってた。鬼の怒りにつづく「隈本」地震は、この国のケガレを根本からやってやるってイザナミの決意表明に思えてならない。

(メルマガ「神々が動いている」2016年4月23日付「隈本地震M7.3~阿蘇神社倒壊」より引用・一部編集加工)

●熊本の地震について
・2016年4月14日に発生した熊本の地震の二日ほど前、神様から御神託がありました。
『神が10年前から伝え続けてきたことは何も変わっていない。いよいよ時が来る。火と風と水とで清められる。』という内容のものでした。
・熊本で起きた地震は神様、宇宙の決意のあらわれです。これまで神様はたくさんの手段で人に気づきを与え自ら立て替え立て直しを進めてほしいと警告を続けてこられました。
・人は宇宙の循環をよりよく整えていくために生み出された神の子です。それを無にしてしまうことは、神様にとって大きな悲しみなのです。
・私が神示をブログでお伝えするようになり丸10年が経ちました。この10年の間に人々の意識も変わってきたとは思います。ですが、まだまだ人が自ら世界を浄化する、立て直すという段階には至っていません。
・東日本大震災であれほど危険性が露呈し、人の身の丈には合わない文明と認識が広まった原子力も、見直されるどころか、稼働が続いていますし、さらに原子力を活用する方向に動いています。このような状況では地球を守ることはできません。地球の生態系のバランスはもう限界が近いのです。
・神様は驚くようなお仕組みで多種多様の動植物を生み出し、地球の絶妙なバランスを生み出しましたが、それが人が誕生して短い期間に限界が来るまでに崩されてしまったのです。地球を守るための改革は自然の摂理として必ず起こるという状況です。
・熊本は阿蘇山という火山があり、火の国として知られていますが、一方で水源が豊かな水の国でもあります。火と水の国、すなわち火水(カミ)の国から龍神様が現れて全国を駆け抜けていかれました。
・地震の発生から、全国を縦断するように台風のような風が吹きました。東京では工事現場の足場が強風で崩れてしまうという大事故がありました。
・熊本の数霊は『地軸』『母体』を表しています。熊本は、日本の土台、母体のような土地なのだと言えます。その熊本が大きく揺れたことは、いよいよ立て替え立て直しが本格化する。覚悟しなさい。準備を整えなさい。という神様の御意志なのです。
・熊本は長年大地震が起こっておらず安全だと思われていました。その熊本に最大震度である震度7の地震が2回も続けて起こると誰が想像したでしょうか。
・東日本大震災の時も神様は『想定外』などという言葉は通用しない。これからはいくらでも人の想像を絶する出来事が起こると仰せでした。今回の地震をきっかけに私たちは腹を括らなければなりません。
・立て替え立て直しにどのくらい時間がかかるのかは分かりませんが、このような思いもよらない出来事が増えてくるはずです。
・今回被害に遭わなかったからと言って安全などということはもうありません。被害に遭わなかった時は、被災地や大変な目に遭っている人を何らかの方法で支えましょう。祈りましょう。行動しましょう。そして、自分自身の浄化と成長に努め、来るべき時に備えてください。

(書籍『人類浄化大作戦』(著者:天杵万乃)より引用・一部編集加工)


【ポイント】
・2013年の伊勢出雲同年遷宮を中心とする今回のシクミは、福岡県西方沖地震と伊勢神宮式年遷宮開始の2005年に始まる。
・2005~2007年は、イザナギを中心とする伊勢の父なる禊の段階。出雲大社大遷宮開始の2008~2012年までが、イザナミを中心とする出雲の母なる禊の段階。2012年5月21日の金環日蝕で、天照大神の岩戸が開かれた。
・伊勢出雲同年遷宮の2013年以降は、父なる禊+母なる禊の段階。本来は禊ではなく、この段階でイザナミはイザナギと再会し、復活した天照大神に託すべく、イザナギとともに天の御柱を立て、再生の国生みをしなければならなかった。
・フクシマはイザナミの母なるメッセージだった。だが僕らは変わらなかった。2014年11月23日。長野県神城断層地震の翌日のこの"御神渡りの雲"を契機として、前回の母なる禊よりもっと濃より闇の放出がはじまった。こんどのテーマは、"終わりの未来"だ。
・いま闇の中心は、"御神渡りの雲"が示した原発銀座の若狭湾にある。とくに福井の高浜原発。そこでは光と闇との攻防戦が繰り広げられている。
・2008年4月20日は、幽界のオオナムチと荒魂アラハバキ(いずれも東日本大震災の主役)が登場した日。出雲大社の幽界のオオナムチは、黄泉津大神イザナミとともにある。母なる熊野は黄泉の入口。闇はそこから流出している。
・オオナムチとイザナミがターゲットにしているのがプルトニウムである。前回の禊では、プルサーマルの福島第一原発3号機が大爆発を起こした。
・放出された闇には土蜘蛛や鬼、時代時代の「まつろわぬもの」たちが共鳴し群がっている。その中心的存在が、青葉山(若狭富士)の土蜘蛛、陸耳御笠(くがみみのみかさ)。高浜原発の主であり、酒呑童子で知られる大江山鬼伝説の最初の鬼。
・高浜原発といえば「みらいくん」。僕らの「みらい」を、土蜘蛛や鬼たちがにぎっている。
・4月14日の震度7にはじまる熊本地震は、僕らの未来がまさに土蜘蛛ににぎられていたことを示していた。益城といえば朝来山のウチサルとクビサル。陸耳御笠とおなじ崇神朝に滅ぼされた土蜘蛛が、先陣を切った。
・つづいて共振したのが、速見の土蜘蛛アオクモとシラクモである。益城のふたつの震度7(布田川断層帯)に連鎖して発生した、大分の速見郡日出町~別府市(万年山別府断層帯)の群発地震がそうだ。
・熊本はもともと「隈本」だった。隈本だけに、地震は隈(くま)の大本を示唆している。もちろん熊本のことじゃない。熊野(隈野)だ。
・「隈」はこの国のケガレを意味するキーワード。そのケガレを一身に受けて、かつてイザナミは黄泉に落ちた。それがカグツチ出産神話の真相であり、2011年にフクシマとして表現された。汚染された大地や海、誰もいない町や村そのものが、黄泉のイザナミの姿だ。
・かつてイザナミの隈宮(くまのみや)があった母なる熊野には、この国の「隈」が集中する。とくに隈宮を受け継いだと思われるのが熊野那智大社。
・だがいまや、黄泉の入口は開きっぱなし。母なる熊野から放出されるのは闇のような「隈」だ。
・大隅半島の高隈山地に、埼玉の入間=入魔の自衛隊機U125が墜落したのは4月6日。「闇」の流れが八尾空港の墜落事故から、U125墜落に連鎖し、結果、高「隈」山に魔が注入された。
・十日後の4月16日1:25、ふたたび益城町を震源とするM7.3の大地震が発生。熊襲(クマソ)に注入された闇のエネルギーが、熊本の土蜘蛛から放出された。この地震で27kmにおよぶ亀裂が走ったのは、朝来山や船野山のふもとの布田川断層。まさに益城の土蜘蛛、ウチサルとクビサルの地元だ。
・おまけにM7.3である。「73(ナミ)」は、巨大津波の予告だった巨大空母73(ジョージワシントン)出動など、過去にも示されてきたイザナミの事象数。表層の土蜘蛛だけならまだしも、「隈」の大本=黄泉からきたヤバい地震だ。だから"日本列島の十字"の中央構造線だったのだろう。キーワードはイザナギ(プレート)+衝突。
・2014年11月22日の長野県神城断層地震はもろフォッサマグナの糸魚川静岡構造線だった。あれから大きな被害をともなう地震は起きてなかったから、列島の十字のタテからヨコにきれいにスイッチした感じだ。
・東日本大震災とおなじ、母なる禊がはじまった。いや、とっくにはじまっている。去年の鬼怒川も母なる禊だ。黄泉のイザナミの使いは黄泉醜女。イザナギを追撃した鬼女。それを撃退した桃も、国民の期待をうけたフクシマの桃が「闇」カジノに染まっていた。鬼の怒りにつづく「隈本」地震は、この国のケガレを根本からやってやるってイザナミの決意表明に思えてならない。

・熊本で起きた地震は神様、宇宙の決意のあらわれだ。
・人は宇宙の循環をよりよく整えていくために生み出された神の子。それを無にしてしまうことは、神様にとって大きな悲しみなのだ。
・熊本は阿蘇山という火山があり、火の国として知られているが、一方で水源が豊かな水の国でもある。火と水の国、すなわち火水(カミ)の国から龍神様が現れて全国を駆け抜けていかれた。
・熊本の数霊は『地軸』『母体』を表している。熊本は、日本の土台、母体のような土地。その熊本が大きく揺れたことは、いよいよ立て替え立て直しが本格化する。覚悟しなさい。準備を整えなさい。という神様の御意志。
・これからはいくらでも人の想像を絶する出来事が起こる。今回の地震をきっかけに私たちは腹を括らなければなりません。自分自身の浄化と成長に努め、来るべき時に備えてください。

【私見】
・暦や数字はそれ自体で意味を持つ。古神道の数霊(かずたま)や西洋の数秘術は数のもつ意味を理解し、それを実生活で応用すべく体系化されている智慧の宝庫である。
・数をキーワードにして熊本地震を読み解くと、実にさまざまなことがわかる。神々は地球の立て替え・立て直しをするにあたってロードマップを作成し、具体的なスケジュールを立てている。日付や数字には深い意味と意図が込められており、将来の予定や警告につながっていることが少なくない。これを読み解く術を知っていれば、進むべき道標として活用することができる。

・熊本地震は今後よりいっそう立て替え・立て直しを進めていくという神々の決意を示したものである。また、人類がこのまま悔い改めなければさらなる天災が引き起こされるという警告でもある。熊本地震は、それにまつわるさまざまなキーワードや数字の意味を読み解くと、「神工地震」であることが明らかとなる。
・例えば「熊本」の「熊」は「隈」に置き換えられるが、「隈」は日本の穢れ(ケガレ)を意味する。隈または熊を含む言葉や地名、人名などには、穢れが鬱積していたり、穢れを生み出したものに対する憎悪や怒りが封じ込められている。そこには、神武天皇以来の神倭(かんやまと)朝に迫害され滅ぼされた土蜘蛛や鬼、「まつろわぬもの」たち、そして、悪神や邪神に糾弾され、汚名を着せられて不遇をかこった神々の屈辱と怨念で渦巻いている。
・文字通り「隈」の大本で起きた熊本地震は、熊襲(クマソ)由来の大隅半島の高隅山に注入された闇が放出されたものだった。それは大分へと波及し、中央構造線を東に伝っていく気配を見せている。さらに、濃い闇がうごめく福井県の若狭湾近辺の土蜘蛛や和歌山県の熊野のイザナミなどが次の機会を虎視眈々とうかがっている。イザナミは2011年の東日本大震災と福島第一原発の事故で警告を発したが、多くの日本人や人類はそれを無視して悔い改めなかった。だから、2013年以降、アラハバキのはたらきは年々苛烈さを増している。
・新文明への移行(立て替え・立て直し)は予定された神々の行動計画であるが、それをどのような形で進めるのかは人類の意識に委ねられていた。穏やかに移行していくソフトランディングの選択もあったが、多くの人類は悔い改めなかったので、父なる禊+母なる禊というダブルの禊を受けるハードランディングを選択しているようだ。それが火水(カミ)の仕組みとして、最近の異常気象や噴火・洪水・地震などの大規模災害となってアラハバキのはたらきが荒れ狂う様相を呈しているのである。
・2014年11月22日の長野県神城断層地震によって、既にフォッサマグナの糸魚川静岡構造線にスイッチが入っており、今回の熊本地震を機にもう一つスイッチが入った。つまり、これによって日本列島の十字のタテからヨコにスイッチが入ったわけである。これは、いま復権しつつある神々がアラハバキのはたらきで浮上する過程で、日本はこれから産み苦しみとして「十字架」に掛けられる(闇の審判を受ける)ことを型示ししている。
・熊本地震はそうした神々や宇宙の決意の現れであることを厳粛に受け止めて、覚悟を固めなければならない。いまわれわれに出来ることは、自分自身の浄化と成長に努め、来るべき時に備えることだ。人類全体の大きな枠組みの中では大難であろうとも、こうした準備が個人的には大難を中難さらには小難に変える力を持っている。それを信じてひたすら洗心に努めることが大事だ。

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