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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
昭和天皇と瀬島龍三
今日は、今年前半の最終日。

日本時間で29日未明、イスタンブールのアタチュルク国際空港で勃発したテロ事件、41人が死亡して239人が負傷するという痛ましい事件に発展した。このテロ事件の犯人がISかどうかの詮索はともかく、27日にプーチン大統領に書簡を送り、スホイ24型機の撃墜について謝罪した、エルドアン大統領の〝心変わり〟を快く思っていない、テロ事件の黒幕からのメッセージであることが読み取れよう。それだけに、「イスタンブールでのテロ ロシアとの関係正常化を試みるトルコ政府への復讐か?」と、スプートニク紙の含みある題名が印象的であった。

さて、昨日の掲示板「放知技」で以下のような書き込みがあった。
16063001.jpg
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15749312/399/

すでに爺さんだけではない、道友の歯科&音楽ウォッチャーさんからも、以下のようなプレッシャーをかけられている(笑)。

> 亀さんの、「瀬島龍三 昭和秘史」大特集。楽しみにしております!!
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-1102.html


それに対して、亀さんは以下のように回答した。

歯科&音楽ウォッチャーさんも栗原さんと会っているから、昭和天皇と栗原さんの間は知っていると思うが、栗原さんは昭和天皇が崩御された時、道一つ挟んで皇居のお堀に接していた某ビルで、割腹自殺を遂げようとしたものの、幸い発見が早かったこともあり、辛うじて一命を取り留めた御仁だが、それだけ昭和天皇を心から敬っていたことが分かる。そして、瀬島龍三について書くということは、究極的には昭和天皇について書くことになる。どこまで深入りして書くか、思案中だ。


アレコレ考えた末、栗原さんをはじめとする、皇室に詳しい人たちから聞き及んだ話で、原則として書籍やネットで公開していない情報は、内容が内容だけに、ネットという公の場では公開しないことに決めた。よって、公開するのは、あくまでも書籍やネットに載った情報に限定させていただきたい。

最初に、瀬島龍三について取り上げよう。取り上げるのは笠原和夫氏の『昭和の劇』だが、詳しい解説は止すので、読者には本の行間を読み取っていただきたい。なを、笠原氏の「やむをえなかったんでしょうけどもね」という発言に、何故に瀬島が説明責任を果たさなかったのか、あるいは果たせなかったのかという理由が朧気に見えてこよう。

16063002.jpg
『昭和の劇』p.438

次に先帝(昭和天皇)。今までの拙ブログでは、先帝を心から敬っていた人たちから、聞き及んだ話を中心に公開してきた。

だが一方、真逆の立場にいる人たちの昭和天皇観もあるわけで、今までに新旧ブログで取り上げたことはなかった。そこで、先帝に対して真逆の見方をしている本や雑誌の代表例として、同じく『昭和の劇』から引用しておこう。実際に先の大戦で死地を潜り抜けてきた笠原氏の言葉だけに、重い。

16063003.jpg
『昭和の劇』p.486

なお、先帝と瀬島龍三の関係についてだが、今までに目にしてきた書籍やネット記事のどれも、推測の域を出ていないように見える。よって、先帝と瀬島龍三の関係について知り得た情報を、ネットで公開するのは扣えさせていただきたい。
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