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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
北朝鮮を制する者はアジアを制する
16061503.jpg

行政調査新聞が以下の新記事をアップした。
北朝鮮を制する者はアジアを制する
―強盛国家への道を着実に歩む北朝鮮を読み解く―


最初に同記事で注目すべきは、以下の行である(傍線は亀さん)。

北朝鮮の労働党副委員長、序列第8位の人物が中国の序列第1位の国家主席と会うなど、異例中の異例。習近平は国家主席として会ったのではなく総書記として会ったと説明されるが、これは単なる言い逃れだ。国際外交の常識として、大統領には大統領が、閣僚には閣僚が、副大臣には副大臣が応対する。超大国と小国の関係でも、国王には国王が応じる。この常識を越えるのは、よほど特殊な場合だけだ。李洙墉は今回、北朝鮮労働党大会の報告と金正恩からのメッセージを口頭で伝えるために、国家の代表としてやってきた「特別な立場」との認識がなされたらしい。


このあたり、読者のインテリジェンスが試されるというものだ。果たして、習近平・李洙墉会談の理由は何だったのか…。このあたりを正確に把握する意味で、今回の行政調査新聞の記事は重要だ。

次に、亀さんは一週間ほど前、「北朝鮮の機密ファイル…?」をアップしたが、以下の記述を覚えておられるだろうか…。

ともあれ、北朝鮮のIT技術は世界でも五指に入るほど、高レベルなものであるだけに、スノーデンに丸裸にされたアメリカのNSAのように、北朝鮮のインテリジェンス機関は間抜けではないはずなんだが…(嗤う)。また、身の危険を冒してまで〝亡命〟を敢行し、北朝鮮の最高機密を持ち出したというのに、NHKの関係者に〝わずか〟300万円の端た金で、1万2000ページ以上に及ぶ北朝鮮の機密資料とやらを、売り飛ばしたというのには嗤ってしまった。


実はコレ、今回の行政調査新聞の以下の行と結び付くのである(傍線は亀さん)。

あの中国ですら、政府の機密事項の一部が漏洩しているのだが、北朝鮮にはそれがない。脱北者の証言が山のようにあると思われるだろうが、政府高官・党や軍の重職といった大物は一人も脱北していない。脱北者は最高位で下士官クラス。政府や党の実情はまったく漏れてこない。(ただ一人例外として黄長燁(ファンジョンヨプ)労働党書記の脱北亡命がある。これは特殊な裏事情があり、黄長燁は北朝鮮の内情を一切話さなかった。)

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[2016/06/19 09:05] | # [ 編集 ]


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