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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
朋あり遠方より来たる
昨日、久しぶりに翻訳者同士の勉強会に顔を出してきた。出席者は現役の翻訳者4名、翻訳会社のマネージャー1名の計5名であった。翻訳者同士の翻訳技術に関する意見交換、翻訳会社に勤めるKさんの翻訳業界の裏話、そして勉強会のリーダーであるYさんによる、荻生徂徠の『訓譯筌蹄』を叩き台にしての「300年前の翻訳論」であった。出席者の一人Oさんを指して、「Oさんは平成の荻生徂徠」というのがYさんの結びの言葉だった。その後、銭湯で一風呂浴び、駅前の居酒屋で酒を酌み交わしながら、懇親会。次回は秋頃に開催と決まった。

帰宅し、国際コミュニケーションズの同僚だった先輩のOさんからのメールを読む。今週の7日(日)、池袋で数十年ぶりの再会を互いに約束していたが、Oさんは身内の介護でヘルニアが悪化したようで、とても外出どころではなくなったとのこと。Oさんは確か70歳近いはずだが、昔は空手で鳴らした猛者も流石に寄る年波には勝てないということか…。Oさんの腰の具合が良くなったら、再びスケジュールを再調整して会いたいと思う。

ところで、昨日東京に向かう電車の中で、今東光の『南米耳袋』(講談社)を読んだ。同書のp.86に、「南米に一度きたことのある人は必ず二度三度と来るそうだ。南米の魅力に惹かれるとそこから容易にぬけ切れないからだろう」とあるが、まさに亀さんもそんな一人で、ニューヨークでアルバイトをしていた1973年当時、カリブ海経由でベネズエラに入国、再び南米大陸の大地を踏み、友人知人に会いに行こうと思っていた(実際、行くつもりでカリブ海諸国のビザも取得済みだった)。しかし、結局サンフランシスコでの生活を選んだため、南米の友人知人にしていた再訪の約束を未だに果たせずにいる。亀さんを娘さんのゴッドファーザーにしてくれた友人夫婦、その他大勢の友人知人との再会を実現したいものだ。

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