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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
大丈夫! 大丈夫だから…
数週間前に身体に違和感を感じ、医師の診断を受けたところステージ3のガンが見つかり、余命二年という宣告を受けた親戚がいるのだが、そんな彼が2日前の金曜日の夜、思い詰めた表情で亀さん宅を訪れてきた。一時は自殺を考えたほどだという、彼の深刻な話に耳を傾けながら、励ましの言葉として咄嗟に出たのが、「スミカスミレ」第七話の台詞、「大丈夫! 大丈夫だから…」であった。この台詞が出てくるシーンについては、拙稿「若いってね、何にも諦めなくていいってことなんだよ」を参照していただくとして、福島原発事故から5年が経過、今やガン・脳梗塞・心筋梗塞などを患い、余命幾許(いくばく)もないことを医者から宣言され。絶望感に陥っている人たちが急増している昨今、亀さんの親戚の彼だけではなく、同じような境遇の人たちが全国に大勢いることを思うに、そんな人たちに少しでも役に立てばと願って、敢えて親戚との語り合いの一部を以下に公開する。

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思い詰め、海に身を投げようとする高校生ともか…

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後ろからともかを抱き止め、「大丈夫! 大丈夫だから…」と励ます如月すみれ

彼に対して「大丈夫! 大丈夫だから…」と励ました後、未だに病気やケガをしたら、病院に行くものと思い込んでいるようなので、拙稿「病院に行くと殺される!」に書いた小節、「■病院へ行くと殺される」の説明から亀さんの話を始めた。

亀さんが語る「病院へ行くと殺される」の意味を、彼も分かりかけてきたタイミングを見計らい、書架から『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』を引っ張り出し、彼の目の前に置いた。おもむろに同書を捲る(めくる)彼だったが、「医者の言うことに従うべきか、同書に書かれている内容を信じるべきか、依然として迷っている様子だったので、同書をオンライン書店経由で送るから、一度じっくりと目を通した上で、病院に身を任せるべきかどうか決めたらどうかと、説いて聞かせたのであった。

同書の筆者に話題が転じた。飯山さんは中国で展開している新事業で忙しいから、必ずしも約束はできないものの、今から亀さんが電話して都合を聞いてやる。もし、会えそうだったら鹿児島に行ってこいと、発破をかけたのであった。「飯山さん、忙しいから無理だろうなぁ」と思いつつ電話をしたところ、あっさりとOKしてくれたのには、こちらが拍子抜けした。それだけではない。ナント、15分近くも電話で彼にアドバイスを送ってくれたのである。感謝のことばもなかった。

帰り際、鹿児島に行くようであれば応援するからと励ますと同時に、「大丈夫! 大丈夫だから…」ということばを、彼の背中に向けて再びかけた。今日の日曜日あたりに届くであろう、『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』に彼が目を通し、医者の検査を受けるのを止め、同書の勧めるガン克服の方法を採ってくれたらと、切に願う亀さんであった。

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